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今回は、韓国MBCで放送された「魔女のゲーム」です。幼い頃に母と引き離されたヘスが、嘘と裏切りに巻き込まれていく復讐ドラマです。
私が好きなのは、倒れたヘスにイナがおかゆを作って食べさせる場面です。ちゃんと食べられるように世話をしてくれる人がそばにいて、ほっとしたんですよね。ヘスがつらい思いをするたびに、またイナのそばで少し休ませてあげたいなと思っていました。
全119話のあらすじとネタバレ、私の感想をまとめています。
もくじ
魔女のゲーム あらすじ
チョナグループの秘書ソル・ユギョンは、突然の爆発事故で幼い娘を失います。悲しみを抱えて8年が過ぎたある日、娘の生存を知らせる手紙が届き、ひそかに児童養護施設を捜し始めることに。そこで出会った少女ヘスに心を寄せるユギョンですが、やがて別の少女をセヨンと名付け、娘として迎え入れます。時は流れ、大人になったヘスは、長年支えてきた恋人ジホと娘ハンビョルとの生活を送っていました。清掃の仕事をしながら、デザイナーになる夢も持ち続けています。一方、何不自由なく育ったセヨンは、チョナグループのファッション部門の室長となり、財閥の後継者イナとも婚約。ところが、ヘスの恋人ジホと密会を重ねていて……。ヘスが母のように慕うユギョンと、その娘として育ったセヨンの関係には、過去の出来事も絡んでいます。ジホを支えてきたヘスの苦労を思うと、私は早くも文句を言いたくなりました。チョナグループのヒョンドク会長も関わる中、恋人の裏切りと家族の秘密が絡み合っていく復讐劇です。
見どころ
まず肩入れしてしまうのが、ジホを支えながら、自分の夢も手放さないヘス。法律家を目指していた彼女は、ジホの可能性を信じて自分が働く道を選びます。清掃の仕事をしながら娘を育て、デザイナーへの夢も持っているんですよね。それなのに、検事になったジホは彼女の仕事を恥ずかしく思うように。ジホ、誰に支えてもらったの! と、ここはどうしても言いたくなります。
セヨンの行動にも、つい口を挟みたくなります。婚約者イナの親友であるジホに近づくうえに、彼に長年の恋人と娘がいることも承知しているんです。しかも、その恋人は同じ施設で育ったヘス。ユギョンがヘスをかわいがることへの嫉妬まで絡んでいて、そこまでヘスの持っているものが気になるの、とため息が出ます。四人の関係を知ってから見ると、密会にも余計に腹が立ってしまう。
そして気になるのが、ユギョンとヒョンドク会長の関係です。娘が生きているという手紙を受け取り、ひそかに施設を捜すユギョンには、早く会わせてあげてと思ってしまいます。その娘を失う原因となった出来事に、会長が関わっているのがつらいところ。チャン・ソヒ演じるユギョンが、会長のそばで何を知り、どう動くのか。ヘスの恋人関係に腹を立てている間にも、こちらの事情が気になってきます。
「魔女のゲーム 各話あらすじ(エピソードガイド)」はこちらから
韓国MBC放送版 全119話(2022年10月10日〜2023年4月14日・日々ドラマ 平日19時05分)。サンテレビの日本放送版は全145話
ご覧になりたい話数を押していただけると各話の詳しいあらすじが表示されます。
第1話
第2話
(11月3日公開予定)第3話
(11月3日公開予定)第4話
(11月3日公開予定)第5話
(11月3日公開予定)第6話
(11月3日公開予定)第7話
(11月4日公開予定)第8話
(11月4日公開予定)第9話
(11月4日公開予定)第10話
(11月4日公開予定)第11話
(11月4日公開予定)第12話
(11月5日公開予定)第13話
(11月5日公開予定)第14話
(11月5日公開予定)第15話
(11月5日公開予定)第16話
(11月5日公開予定)第17話
(11月6日公開予定)第18話
(11月6日公開予定)第19話
(11月6日公開予定)第20話
(11月6日公開予定)第21話
(11月6日公開予定)第22話
(11月7日公開予定)第23話
(11月7日公開予定)第24話
(11月7日公開予定)第25話
(11月7日公開予定)第26話
(11月7日公開予定)第27話
(11月8日公開予定)第28話
(11月8日公開予定)第29話
(11月8日公開予定)第30話
(11月8日公開予定)第31話
(11月8日公開予定)第32話
(11月9日公開予定)第33話
(11月9日公開予定)第34話
(11月9日公開予定)第35話
(11月9日公開予定)第36話
(11月9日公開予定)第37話
(11月10日公開予定)第38話
(11月10日公開予定)第39話
(11月10日公開予定)第40話
(11月10日公開予定)第41話
(11月10日公開予定)第42話
(11月11日公開予定)第43話
(11月11日公開予定)第44話
(11月11日公開予定)第45話
(11月11日公開予定)第46話
(11月11日公開予定)第47話
(11月12日公開予定)第48話
(11月12日公開予定)第49話
(11月12日公開予定)第50話
(11月12日公開予定)第51話
(11月12日公開予定)第52話
(11月13日公開予定)第53話
(11月13日公開予定)第54話
(11月13日公開予定)第55話
(11月13日公開予定)第56話
(11月13日公開予定)第57話
(11月14日公開予定)第58話
(11月14日公開予定)第59話
(11月14日公開予定)第60話
(11月14日公開予定)第61話
(11月14日公開予定)第62話
(11月15日公開予定)第63話
(11月15日公開予定)第64話
(11月15日公開予定)第65話
(11月15日公開予定)第66話
(11月15日公開予定)第67話
(11月16日公開予定)第68話
(11月16日公開予定)第69話
(11月16日公開予定)第70話
(11月16日公開予定)第71話
(11月16日公開予定)第72話
(11月17日公開予定)第73話
(11月17日公開予定)第74話
(11月17日公開予定)第75話
(11月17日公開予定)第76話
(11月17日公開予定)第77話
(11月18日公開予定)第78話
(11月18日公開予定)第79話
(11月18日公開予定)第80話
(11月18日公開予定)第81話
(11月18日公開予定)第82話
(11月19日公開予定)第83話
(11月19日公開予定)第84話
(11月19日公開予定)第85話
(11月19日公開予定)第86話
(11月19日公開予定)第87話
(11月20日公開予定)第88話
(11月20日公開予定)第89話
(11月20日公開予定)第90話
(11月20日公開予定)第91話
(11月20日公開予定)第92話
(11月21日公開予定)第93話
(11月21日公開予定)第94話
(11月21日公開予定)第95話
(11月21日公開予定)第96話
(11月21日公開予定)第97話
(11月22日公開予定)第98話
(11月22日公開予定)第99話
(11月22日公開予定)第100話
(11月22日公開予定)第101話
(11月22日公開予定)第102話
(11月23日公開予定)第103話
(11月23日公開予定)第104話
(11月23日公開予定)第105話
(11月23日公開予定)第106話
(11月23日公開予定)第107話
(11月24日公開予定)第108話
(11月24日公開予定)第109話
(11月24日公開予定)第110話
(11月24日公開予定)第111話
(11月24日公開予定)第112話
(11月25日公開予定)第113話
(11月25日公開予定)第114話
(11月25日公開予定)第115話
(11月25日公開予定)第116話
(11月25日公開予定)第117話
(11月26日公開予定)第118話
(11月26日公開予定)第119話
(11月26日公開予定)キャスト・登場人物
「魔女のゲーム」のキャスト&主な登場人物一覧です。
ソル・ユギョン(演:チャン・ソヒ)

「奪われた娘を思い、復讐を胸に秘める母」
マ・ヒョンドクの秘書からチョナ財閥の常務、代表へと上り詰める主人公で、地検長チュ・ボムソクの妻です。爆発事故で失ったと思わされていた娘チョン・ミソは、チョン・ヘスとして生きています。DNA検査の結果をすり替えられたことで、チュ・セヨンを実の娘と信じて養子に迎えます。
マ・ヒョンドクの思惑を読む冷静さと、娘を求める切実な気持ちに引き込まれます。
チョン・ヘス(演:キム・ギュソン)

「大切な人を支え、自分の夢も抱き続ける女性」
施設で育ったソル・ユギョンの実の娘で、幼い頃の名前はチョン・ミソです。カン・ジホを支えて事実婚の関係を築き、娘カン・ハンビョルを育てています。デザイナーになる夢を持ち続け、のちにステラ・チョンの名でも登場します。
ジホを支えるために頑張ってきた姿を知ると、ヘス自身の夢がかなうところを見たくなります。
カン・ジホ(演:オ・チャンソク)

「自分を支えた家族を裏切る検事」
チョン・ヘスの事実婚の夫で、カン・ハンビョルの父親です。ヘスの支えで検事になり、結婚式当日に彼女を捨ててチュ・セヨンを選びます。のちにマ・ヒョンドクの孫になりすまし、ユ・ジホを名乗ります。
ヘスの苦労を知っているだけに、結婚式当日の裏切りには腹が立ちます!
チュ・セヨン(演:ハン・ジワン)

「欲しいものを手に入れようとする、嫉妬深い娘」
本名はチャ・ガンジュで、チョン・ヘスと同じ施設で育ちました。DNA検査のすり替えによってソル・ユギョンの娘として迎えられ、チョナファッションのデザイン室長になります。ユ・イナと婚約しており、彼の親友カン・ジホとも関係を持っています。
ユギョンの愛情をめぐってヘスに嫉妬する姿には、見ているこちらまで疲れてしまいます。
ユ・イナ(演:イ・ヒョンソク)
「傷ついたヘスに心を寄せる財閥の後継者」
マ・ヒョンドクの孫で、チョナ百貨店の本部長を務めるチョナグループの後継者です。両親はユ・ミンソンとミン・ソンジョンで、カン・ジホとは高校時代からの親友です。チュ・セヨンの婚約者として登場し、やがてチョン・ヘスを愛するようになります。
傷ついたヘスを気にかける姿を見ると、少しほっとします。
マ・ヒョンドク(演:パン・ヒョジョン)

「母娘の運命を狂わせたチョナグループの会長」
チョナグループを率いる会長で、ユ・ミンソンの母、ユ・イナの祖母です。ソル・ユギョンに娘が亡くなったと思わせた事件と、DNA検査の結果のすり替えを仕組んだ張本人です。息子に権力を継がせようとする思惑が、ユギョンたちの人生に深く関わっています。
母娘を引き離すやり方には、静かに腹が立ってきます。
チュ・ボムソク(演:ソヌ・ジェドク)
「ユギョンの夫であり、セヨンの父となった地検長」
ソウル中央地検の地検長で、ソル・ユギョンの夫です。大学時代から思いを寄せていたユギョンと結婚し、夫婦でチュ・セヨンを養子に迎えました。
ユギョンへの長い思いを知ると、夫婦のやり取りも気になってきます。
アン・ヒヨン(演:チュ・セビョク)
「ユギョンのそばにいる、会長側の秘書」
ソル・ユギョンの秘書を務め、マ・ヒョンドク側の人間として動いています。ユギョンの身近にいる人物なので、私はどうしても警戒してしまいます。
誰に何を伝えるのか、秘書としての動きが気になります。
カン・ゴンスク(演:ユ・ダミョン)
「息子の肩書にこだわる母」
カン・ジホの母で、カン・ハンビョルの祖母です。息子が検事になるとチョン・ヘスを見下すようになり、二人の結婚にも気乗りしていません。
ジホを支えてきたヘスへの態度が冷たくて、ここは素直にイラッとします。
チン・ソンミ(演:ヤン・ジウォン)
「ヘスと同じ夢に向かう施設時代の友人」
チョン・ヘスと施設で一緒に育った友人です。ヘスとともにチョナファッションの公募に入選し、インターンデザイナーになります。
昔を知る友人と同じ仕事に進む姿は、見ていてうれしくなります。
カン・ハンビョル(演:クォン・ダナ)
「ヘスとジホの間に生まれた、しっかり者の娘」
チョン・ヘスとカン・ジホの娘で、物おじしないところのある女の子です。ヘスに育てられ、カン・ゴンスクにとっては孫にあたります。
大人たちの揉め事を見ていると、まずハンビョルのことが心配になります。
チョン・ミンジャ(演:オ・ユノン)
「ヘスが再び巡り会えた父方の叔母」
チョン・ヘスの父の妹で、施設で育ったヘスが後に再会する家族です。カン・ゴンスクとは高校時代の同級生でもあります。
ヘスが身内に再会できたことには、私もほっとしました。
イ・ギョンウォン(演:シン・スホ)
「セヨンへの思いを抱える、口の堅い秘書」
ユ・イナの秘書で、口が堅い人物です。チョン・ヘス、チン・ソンミ、チュ・セヨンとは同じ施設で育ちました。セヨンに利用されていることを分かっており、彼女に片思いしています。
セヨンへの気持ちを知ると、この恋の行方は心配になります。
コ・ソンジェ(演:キム・シホン)

「ユギョンに思いを寄せる、会長の秘書」
マ・ヒョンドクの秘書を務めながら、ソル・ユギョン側の人間として動いています。ユギョンに片思いしており、二重の役割を担う人物です。
ユギョンを思う気持ちを抱えて会長のそばにいる立場には、ひやひやします。
ミン・ソンジョン(演:キム・ソネ)
「政治家の家に生まれた、イナの母」
チョナ財閥の副社長で、ユ・ミンソンの妻、ユ・イナの母です。代々政治家を出してきた家の出身で、ミンソンとは政略結婚をしています。
両親の結婚の事情を知ると、イナの家族関係も気になってきます。
ユ・ミンソン(演:ソン・ヨンギュ)
「会長の期待を背負う息子であり、イナの父」
マ・ヒョンドクの息子で、チョナ財閥の社長を務める人物です。ミン・ソンジョンの夫、ユ・イナの父であり、後継者をめぐって母からイナと比較されます。
母親から自分の息子と比べられる関係は、見ていて落ち着きません。
ユ・ギフン(演:チョン・ソンモ)
「会長一族につながる、ヒョンドクの義弟」
マ・ヒョンドクの夫の弟にあたる人物です。会長の義弟という関係を覚えておくと、ユ家のつながりを整理しやすくなります。
マ・ヒョンドクの親族として、どんな顔を見せるのか気になります。
相関図
物語の中心となるソル・ユギョンとチョン・ヘスは、実の母娘です。マ・ヒョンドクが娘の死の偽装とDNA検査のすり替えを仕組み、ユギョンはチュ・セヨンを実の娘と信じて迎え入れます。チュ・ボムソクはユギョンの夫で、セヨンの養父にあたります。
チョン・ヘスとカン・ジホは事実婚の関係で、カン・ハンビョルは二人の娘です。ジホは結婚式当日にヘスを捨て、チュ・セヨンを選びます。セヨンの婚約者ユ・イナはジホの親友で、やがてヘスに心を寄せるようになります。この四人は、婚約と友情に裏切りが重なっていく関係です。
マ・ヒョンドクの息子がユ・ミンソンで、ミンソンとミン・ソンジョンの息子がユ・イナです。ユ・ギフンはヒョンドクの義弟にあたります。ジホが後に名乗るユ・ジホは、ミンソンの隠し子という身分を偽った名前です。
ヘスの身近には、父方の叔母チョン・ミンジャと、施設時代の友人チン・ソンミがいます。カン・ゴンスクはジホの母で、ミンジャとは高校時代の同級生です。イナの秘書イ・ギョンウォンも、ヘス、ソンミ、セヨンと同じ施設で育っています。
秘書たちの所属も押さえておきたいところです。ユギョンの秘書アン・ヒヨンはマ・ヒョンドク側に通じ、ヒョンドクの秘書コ・ソンジェはユギョン側で動いています。誰が誰に情報を渡すのか、二人の動きが気になります。
評価・レビュー
韓国ドラマ「魔女のゲーム」の評価レビュー&感想です。
全119話を完走したクルミットの正直な感想を書いています。
後半はネタバレありなのでご注意ください♪
見始める前から気になっていたのは、ユギョンとヘスがどうやって本当の母娘だと気づくのか、ということでした。すぐそばに実の娘がいるのに、セヨンを娘だと信じているユギョンが切ないんですよね。第1話で幼い娘とケーキのろうそくを吹き消す姿を見ると、この人には娘と笑って暮らしてほしかったと思います。首にかけてあげるコスモスのネックレスにも、娘を大切にする気持ちが感じられました。だからこそ、その愛情まで自分の都合で利用するヒョンドクには、早くも腹が立ちます。母親がわが子を捜す気持ちを、そんなふうに扱わないでほしい。まずはユギョンの願いがかなうことを祈りながら、母娘でヒョンドクに向き合うところまで見届けたいと思いました。
序盤でいちばん応援したくなったのはヘスです。第3話では火事の中からユギョンを助け出したあと、取り残されたセヨンのために戻っていきます。頭から水をかぶる姿に、ヘスまで逃げられなくなったらと落ち着きませんでした。勇敢な子だと感心するより、誰かこの子も守ってあげて、という気持ちが先に来たんです。成長してからも、働いてジホを支え、娘のハンビョルを育てる毎日。結婚式の準備が進むだけで、ようやくヘス自身が祝ってもらえるんだなとうれしくなりました。頑張り屋さんだからといって、いつも我慢する役を引き受けなくていいんですよね。復讐ものは何作も見てきましたが、私はこうして主人公の暮らしが気になり始めると、なかなか途中で離れられません。ヘスが少しでも楽になれる時間を待ちながら見ていました。
ネタバレありの感想
完走して、私はやっぱりヘスの味方です。第48話で母娘の誤解が解けても、すぐにユギョンを許さなかったことには納得しました。実の娘だと知らなくても、セヨンをかばってヘスを苦しめていい理由にはなりませんからね。ようやく母親に会えたのだから喜んで受け入れて、とは思えませんでした。ヘスが自分の傷ついた気持ちを言葉にしてくれて、そこはうれしかったです。
ユギョンには、何度も気持ちを揺らされました。ハンビョルをヘスから引き離す側に回ったことは、今も嫌です。それでも第88話で、ヘスに振り下ろされた鉄の棒をその身に受けた姿には胸が詰まりました。今度は娘を守るために体が動いたんですよね。助かって、ヘスと一緒に過ごしてほしいと願っていました。過去の仕打ちを覚えている私も、もう一度この人を応援したくなった場面です。
ジホとセヨンには、最後のほうまでうんざりしました。とくにジホは、自分が困ると父親という立場を持ち出すのが本当に嫌でした。娘まで取引に使った責任を、ヘスに押しつけないでほしいです。脱獄したあとも会社に入り込めたり、逃げ続けられたりする展開には、正直、疲れました。遺言書を奪っては破る争いも長く感じて、ヘスとイナが普通に食事をして過ごす時間を、もっと見たかったです。
第119話の最終回は、ジホが生きて罪を償うことになってよかったと思います。ただ、屋上で父親を引き止める役目までハンビョルが背負うのはつらかった。娘を守ったことは認めても、それで今までを許す気にはなれません。セヨンにも服罪と反省を求めたユギョンの姿勢には賛成です。ヘスとイナの結婚や、新しい家族が増える知らせには、ようやくほっとしました。ヘスの叔母ミンジャやイナの母ソンジョンを失った悲しみは残っています。それでも、最初の結婚式で置き去りにされたヘスのそばに、今度はイナとハンビョルがいるのがうれしくて。花嫁姿のヘスを安心して見ていられたことが、私には何よりの救いでした。
韓国放送時の視聴率
「魔女のゲーム」が韓国で放送されたときの、各話の視聴率一覧です。
緑が濃いほど高視聴率、青が最高視聴率、紫が最低視聴率の回です♪
平均 6.0% 最高 7.3%(第48話ほか1回) 最低 4.5%(第116話)
※視聴率はAGBニールセン調べ(全国基準)。
30話あたりから6%台の回が増えて、40話台後半には7%台に届いています。最高は48話と50話の7.3%で、このあたりに数字の山が来るんですね!
終盤は116話で最低の4.5%となり、最終119話は5.8%でした。最初と最後の29話ずつの平均はどちらも5.7%で、途中の上下を見たあとだと同じ数字なのが少し意外です。視聴率は参考にしつつ、自分が楽しめるかを大事にして見たいです。
撮影秘話とトリビア
「魔女のゲーム」の世界をもっと深く楽しめる!知れば知るほど面白い、ドラマのトリビアや裏話をご紹介します。
本編だけではわからない制作の背景や豆知識を集めました♪
チャン・ソヒにとって5年ぶりのドラマ復帰作
「魔女のゲーム」は、チャン・ソヒが「姉は生きている」以来、5年ぶりにドラマへ復帰した作品です。演じるのは、愛する娘を失ったと信じて生きてきたソル・ユギョン。久しぶりのドラマ出演で母親役に向き合うチャン・ソヒの表情を、じっくり追いかけたくなりますね。
5年ぶりの再共演と、5度目の共演という縁
キム・ギュソンとチョン・ソンモは、映画「ザ・キング」以来、5年ぶりに同じ作品へ出演しました。また、パン・ヒョジョンとソヌ・ジェドクは、この作品で5度目の共演を果たしています。二人は「愛は歌に乗って」や「赤い靴」などでも共演しているんですよ。出演作のつながりをたどると、キャストの顔ぶれを見る楽しみも増えますね。
エンディングを歌うのはスキ
エンディング曲は、スキが歌う「愛する人へ」です。この曲はOST第3弾として、2022年10月26日に発売されました。作品の音楽を担当したのは、マ・サンウです。物語を追う合間に音楽にも耳を傾けると、ドラマを楽しむ時間が少し広がりますね。
チャン・ソヒとイ・ヒョンソクがMBC演技大賞を受賞
チャン・ソヒは、2023年MBC演技大賞でイルイルドラマ部門の女性最優秀賞を受賞しました。ユ・イナ役のイ・ヒョンソクも、同じ部門の男性優秀賞を受賞しています。二人の受賞歴を知ると、セリフだけでなく、視線や表情にも注目して見返したくなりますね。
当初は全120話の予定だった韓国放送版
韓国MBC版は、2022年10月10日から2023年4月14日まで放送された全119話の作品です。当初は全120話の予定でしたが、1話分短縮され、全119話に変更されました。サンテレビの日本放送版は全145話で、韓国版とは総話数が異なります。あらすじや各話の情報を読むときは、どちらの放送版の話数なのかを確かめると分かりやすいですよ。
魔女のゲームのよくある質問
魔女のゲームは全何話?
韓国MBC放送版は全119話です。サンテレビの日本放送版は全145話で、話数の区切りが異なります。当サイトの各話あらすじは韓国MBC放送版に合わせた第1話〜第119話の119本です。
魔女のゲームの最終回はどうなる?【ネタバレ】
ヘスとイナが結婚し、ハンビョルにきょうだいができる幸せな結末です。ユギョンはチョナグループの会長になり、ジホは生きて罪を償う道を選びます。
くわしくは最終回(第119話)のあらすじ(11月26日公開予定)をどうぞ。
魔女のゲームのイナは誰の子?【ネタバレ】
イナは、ユ・ミンソンとミン・ソンジョンの息子です。チョナグループの会長マ・ヒョンドクは祖母にあたり、イナはチョナ百貨店の本部長を務める後継者として登場します。
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基本情報
| タイトル | 魔女のゲーム(마녀의 게임) |
|---|---|
| 放送局 | MBC |
| 放送年 | 2022年10月10日~2023年4月14日(韓国放送) |
| 話数 | 全119話(韓国MBC放送版) ※サンテレビの日本放送版は全145話 |
| ジャンル | 復讐・ヒューマンドラマ |
| 演出 | イ・ヒョンソン、カン・テフム |
| 脚本 | イ・ドヒョン |
| 主な出演 |
チャン・ソヒ(ソル・ユギョン役) キム・ギュソン(チョン・ヘス役) オ・チャンソク(カン・ジホ役) ハン・ジワン(チュ・セヨン役) イ・ヒョンソク(ユ・イナ役) パン・ヒョジョン(マ・ヒョンドク役) ソヌ・ジェドク(チュ・ボムソク役) チュ・セビョク(アン・ヒヨン役) ユ・ダミョン(カン・ゴンスク役) ヤン・ジウォン(チン・ソンミ役) クォン・ダナ(カン・ハンビョル役) オ・ユノン(チョン・ミンジャ役) シン・スホ(イ・ギョンウォン役) キム・シホン(コ・ソンジェ役) キム・ソネ(ミン・ソンジョン役) ソン・ヨンギュ(ユ・ミンソン役) チョン・ソンモ(ユ・ギフン役) |
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