黄金のポケット-あらすじ-31話-32話-33話-感想付きで最終回まで!

韓国ドラマ-黄金のポケット-あらすじ-31話-32話-33話-の画像つきキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。





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クルミットです♪
ジュンサンと一緒にソルファの番組に出演したジョンド。誰かに見てほしいようです。
番組に出たことでジョンドの餃子屋の人気が上がるはずですが、グィジョンが悪巧みを企てているようです。
ミニはソクフンが韓国でソルファの家族として暮らしていることを知りました。ミニはまだソクフンのことを忘れてはいないのでしょうか。

【黄金のポケット】(ネタバレあり)

【31話】

ソクフンとソルファが一緒にいるのを見ているミニ。
ソクフンたちは家族全員でカラオケに行こうと話をしている。

ミンギュがミニに近づいてきた。
ミニは、ソクフンは自分の前ではあんな笑顔は見せなかったと言う。
ミンギュは家族に囲まれているからソクフンは幸せなんだと言う。
自分の前ではくつろげなかったのだと言うミニ。
ミンギュはソクフンのことはもう忘れろと言う。

ジョンドはチュジャに今日のクリスマスは忘れないと言う。
チュジャはソクフンが一人で準備してくれたサプライズに感謝をしている。

ナンソルはジョンドのことを考えてきた。
ジョンドが持っていた同じ写真を取りだすナンソル。
ナンソルとジョンドともう一人は誰?

ジュンサンは家族にクリスマスプレゼントを買って帰ってきた。
ナンソルにもショールを渡すジュンサン。
ナンソルはお礼を言う。

ジュンサンの番組の編集が終わり、あとは放送を待つだけだった。

ソクフンがソルファの荷物を届けにソルファの事務所に来た。
手が冷たいソルファを心配するソクフン。
手を握り、病気かもしれないと言う。

2人の様子を見ているジュンサン。

ソクフンが帰ったあと、ジュンサンはソルファにまるで恋人同士みたいだと言う。
お兄さんではないかと言うソルファ。
偽物のお兄さんだろうと言うジュンサン。

ソルファに風邪薬を渡し忘れたソクフンが戻ってきて、その言葉を聞いてしまった。
偽物の兄さんとは、いったいなんだと聞くソクフン。
ソルファはジュンサンに生き別れたお兄さんだと説明する。
ジュンサンは慌てて誤解していたようだと謝る。

ソクフンは帰った。

ジュンサンはソルファに本当の兄のように思っているのかと聞く。
ソルファは実は亡くなった兄がいて、その兄のように考えていると言う。

ソルファのために買ったネックレスをまだ渡せないジュンサン。
クリスマスが終わってしまいますよ

ジョンドが出演した番組が始まった。
ジョンドの家族は全員で見ている。

ジュンサンの家でもみんなで見ている。

グィジョンは番組を見ながらキムに噂を流しだせと指示をする。
テレビの中で笑っているジョンドを見ながら、明日まで笑っていられるかとつぶやくグィジョン。

番組に出てから急に注文が殺到し始めたジョンドの餃子屋。

ソルファが番組の撮影のため、ジュンサンと一緒に麗水まで行くと知ったソクフン。
2人だけで行くのは駄目だと言う。
ソルファはジサンと3人で行くと言うが、ソクフンはそれでも心配する。
完全にやきもちですね

翌朝ジョンドが店にやってくると、店の前には記者たちがたくさんいた。
ジョンドを見つけた記者は廃水で汚染された野菜を使って餃子を作っていたのかと質問する。
ゴミ餃子をつくっていたのに番組に出演したのかと次々と質問されるジョンド。

【32話】

ジョンドに新聞を見せる記者。
警官がやってきて食品衛生法違反の疑いで取り調べると連れて行かれるジョンド。

車の中からそれを見ているグィジョン。

ジョンドは警察で汚染された野菜は使っていないと言うが、警察官は契約書があると言う。

ジサンやジュンサンたちもそのニュースを知った。

ジョンドがいくらその野菜は使っていないと言っても信じない警察。
ソクフンはジョンドに新しく契約した農園との契約書を持ってくるから大丈夫だと言う。

ソルファの会社にも番組に対する苦情が来ている。

ミンギュはその事件を知って、グィジョンにお母さんの仕業かと聞く。
私がそんなことをする女に見えるかと聞くグィジョン。
見えます!

ソルファの会社では契約を断られ製作費ももらえずPDが怒っていた。
ジュンサンは自分が関係者に会って話をしてくると言う。

ソクフンは何日か前に店の前に空の段ボールを置いていった男がいたことを思い出した。
ミンギュがやってきた。
ミンギュにニュースを見せてもらうソクフン。
ソクフンはニュースに出ていた店の写真はわざと段ボールを置いて撮影されたものだと気付いた。
防犯カメラを見れば置いていった男が映っているかもしれないと言うソクフン。

ジュンサンは父にソルファの会社と契約を切らないでくれと頼みにきた。
餃子屋は無実だと訴えるジュンサン。
父は無実だとしても、記事を見た人はそれを信じてしまうから、もう手遅れだと言う。

グィジョンはジサンの祖母に招待され家にやってきた。
ミニを連れて行くグィジョン。
ナンソルはミニを見て、この前忘れ物を持ってきてくれた女性だと言う。
ナンソルが作った食事を喜んで食べるグィジョン。
そのとき、家政婦が鯛を持ってくる途中で転んでしまった。
祖母は家政婦が転んだことよりも落としてしまった鯛がもったいないと言うグィジョンとミニの冷たい視線に気付いていた。
するどい観察!しかも大正解!

ジョンドは警察で濡れ衣だと訴えていたが、警察は全く信じない。
そこに汚染野菜で捕まった男が連れられてきた。
男は警察官にジョンドには野菜は納品していないと言う。

そこにソクフンたちがやってきた。
ソクフンは新しく使った業者との契約書を見せる。
さらに家の近くの防犯カメラに怪しい男が映っていたとUSBを渡す。

その映像にはキムが餃子屋の店の前に段ボールを置き、写真を取っているところが映っていた。
しかし男の顔はよく見えなかった。
一緒に来たミンギュだけはキムだとわかり、そっとその場を抜け出した。

ジョンドは警察から釈放された。
ソルファやジュンサンも迎えに来た。
ジョンドは、自分のことは心配しなくていい、明日の仕込みをしてから帰ると言い、1人で歩きだした。
ソクフンは一緒に店に行くと言ってジョンドを追いかける。
実はジョンドは震えていた。
ふらつくジョンドを支えようとするソクフンに、ジョンドはみんなが見ている、父親は強くないといけないと歩き出す。
お父さんは大変なんですね~

ジョンドとソクフンが店に行くと取引業者が暴れていた。
こんな餃子を売りつけたと怒鳴る業者たち。
お前のせいで俺たちも迷惑がかかったのだと言い、餃子をジョンドの顔に投げつける。
ジョンドは餃子を拾い、男たちに自分のことを何十年も見て来たはずなのにこんなことをするのかと涙を流す。
泣きながら投げつけられた餃子を食べるジョンド。
自分の子供に食べさせるつもりで作ってきた、ゴミ餃子を食べさせるはずがないと泣くジョンド。

【33話】

ジョンドはなぜ自分を信じてくれないのだと大泣きする。
ソクフンは警察で無実が証明されたと言うが、男たちは取り合わない。

ソルファはセナから番組に出演したからこうなったのだと責められる。
そのうえドュナは納品した業者からお金は払わないと言う電話を受ける。
セナは番組からの損害賠償の請求があるのではないかと心配する。
チュジャは、自分達は被害者なのにそれはないと怒り出す。

ジョンドは誰の仕業かと考える。
自分が誰かに恨みをかうようなことをしたのかもしれないと言うジョンド。
ソクフンは真実を話せば大丈夫だと言う。
しかしジョンドは、いくら否定してもゴミ餃子を作ったジョンドだと言われるようになると言う。
警察の人も取引業者も、親がいないから盗んだと言われたあの日と同じ目をしていたと言うジョンド。
あの目が嫌でまじめに働いてきたのだと言うジョンド。

グィジョンはミニにジサンの祖母がミニを気に入ったようだと言う。
まったく逆ですか…

ミンギュはグィジョンに餃子屋に濡れ衣を着せたのはお母さんだと言う。
防犯カメラにキムが映っていたと言うミンギュ。
すべてばれたのかと焦るグィジョン。
キムの顔は映っていなかったと言うミンギュ。
安心するグィジョン。

ミンギュは、これ以上は見ていられないと家を出た。

次々と契約を止める業者や、金を返せと言う電話がかかってくるジョンドの家。

ソルファはPDに誰かが仕組んだことだと言う。
PDはソルファに出演者が問題を起こした場合、製作費は出演者が払うことになると言う。
ジョンドに製作費を払わせろと言うPD。

ソルファは番組のチーム長に父の無罪を伝え訂正報道をしてほしいと頼むが聞き入れて盛らない。
それを見ていたジュンサンは父に誤報だと放送して、ソルファの会社に違約金も請求しないでほしいと頼む。
父はジュンサンに頼みをするなら反対に自分の希望も受け入れろと言う。
会社に入らせるのでしょう?

ソクフンはソルファに、もしかしたら家族の誰かが何者かに恨まれているのではないかと言う。
ソルファはその言葉に心当たりがあった。

ソルファはタクシーを止めた。
ソルファに気付いたジュンサンはソルファのあとを着いていく。

グィジョンの車の前に飛び出すソルファ。
グィジョンが降りてきた。
ソルファはうちの店を潰そうとしたのはあなただろうと言う。

証拠はあるのかと言うグィジョン。
ゴミ餃子を売る父親に最低な娘だと言うグィジョン。
グィジョンはソルファを叩こうとする。
ジュンサンがグィジョンの腕をつかんで止める。

グィジョンは男まで連れてきて脅迫するのかと言う。
ソルファは今回のことがあなたの仕業なら絶対に許さないと言う。
罪を償わせると言って帰るソルファとジュンサン。

今度は取引先の業者がジョンドの餃子を食べて客がお腹を壊したと怒鳴り込んできた。

31~33話感想

ジョンドの餃子屋の無実は証明されたのに、一度広まった噂って怖いですね。ジュンサンのブログに書いてもテレビの影響のほうが大きいです。回復するには時間がかかりそうです。
防犯カメラから犯人を捕まえることができそうですが、今回の警察官は無能なようでやる気もないようです。ミンギュが犯人を告白することを期待したいです。








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