黄金のポケット-あらすじ-103話-104話-105話-感想付きで最終回まで!

韓国ドラマ-黄金のポケット-あらすじ-103話-104話-105話-の画像つきキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。


ご訪問くださりありがとうございます!
クルミットです♪
ソクフンはピルドュが父親ではなかったと知りました。しかしそんなピルドュの手術を執刀するソクフン。
ミニはジュンサンがPJグループの息子でないとばれたときのためにPJグループの株を集めようとしています。そして財団の理事長にジュンサンをしようと理事たちに手を回しています。
ユン会長はソクフンがピルドュの手術を執刀していると聞いて理事会を延期しました。

【黄金のポケット】(ネタバレあり)

103話

ピルドュの手術を終えたソクフンは病院にジュンサンが来ているのを見つけた。
ジュンサンは先日お父さんに言い過ぎたのが気になって来たと言う。
なぜ肝臓を移植しなかったのかと聞くジュンサン。
ソクフンは脳死者が出たのですぐに手術をしたと言う。
ジュンサンはソクフンが欠席なので理事会は延期したと言って帰っていく。

ジュンサンはソクフンが理事会を欠席しても手術をしたのはピルドュのことを実父だとまだ思っているからだと思った。
それは違います

セナはジサンにソクフンが父親に肝臓を移植すると話した。
それを聞いたミニは検査をしたのかと聞く。
したと思うと答えるセナ。

ソルファはチュジャにピルドュはソクフンの実父ではなかったと教える。
今回の移植の適合検査でわかったと言う。
驚くチュジャ。
あの男は最初から騙すつもりだったのかと聞くチュジャ。
倒れてしまったから詳しい話は聞けていないと言うソルファ。

ジョンドはミンギュに餃子のレシピを渡す。
ミンギュは大切なものをくれたジョンドに感動して抱きつく。

目覚めたピルドュ。
ピルドュはソクフンにそのまま放っておけばいいのになぜ助けたかと聞く。
ソクフンは聞きたいことはたくさんあるが回復するまで待つと言う。

ピルドュが偽物だったと聞いたジョンドは病院に来た。
ソクフンは泣いている。
欲を出したのではなく、ただ父親が知りたかっただけなのにいつもこじれてしまうと言うソクフン。
ジョンドは自分にも責任があると言う。
父さんは家族とは何かを教えてくれたと言う。
しかし、何かを知っていながら何も言わないあの人が憎いと言うソクフン。

自分は何者かと聞くソクフン。
ジョンドは俺にはもったいないくらいの息子だと言う。
ピルドュを助けて良かったという。
あとで振り返ればすべて納得する日が来ると言うジョンド。
ユン会長の息子だとわかる日も近いです

ミニはジュンサンにソクフンがピルドュに肝臓を移植しようとしていると言う。
検査をすれば父親でないとわかってしまうと言うミニ。
ジュンサンは、ソクフンはすでにピルドュの移植手術を執刀したと言う。
父親でないとわかっていたら理事会を欠席してまでも手術はしないだろうと言うジュンサン。

ミニは不安だと言う。
ジュンサンはそんなに不安なら結婚を解消すればいいと言う。
そうはいかないと言うミニ。

カプジャはユン会長にソクフンの父親の見舞いに行ったほうがいいのではないかと言う。
ユン会長は自分が見舞いの品を送っておくと言う。
ナンソルは近いうちに家に招待しようと言う。

それを聞いていたミニはジュンサンに悔しいならあなたが本部長も理事長もやればいいと言う。
ソクフンの記憶が戻っても手出しができないようにすればいいと言うミニ。
ジュンサンは自分に怪物になれと言っているのかと聞く。
最初から怪物だと言うミニ。
あなたのお母さんこそ本能のままに生きる怪物です

ソルファはソクフンのことが心配で病院にやってきた。
ソクフンはピルドュに聞きたいことがたくさんあるのに回復をしていないから聞けないと言う。
ソルファはソクフンが望んでいる答えを聞けなかったら心配だと言う。
ソクフンは何があっても諦めないと決めたと言う。
ソルファは過去を探すなら一緒に捜してあげると言う。

ミニはカプジャに義父さんがジュンサンに冷たいと言う。
ソクフンとばかり比べられてジュンサンが可哀想だと言うミニ。
カプジャは財団のことは自分がソクフンに任せるように言ったのだと言う。
財団にはソクフンがなくてはならない存在だと言う。

しかし会社はジュンサンが継ぐべきだと言うカプジャ。
ユン会長も同じ意見だと言う。
ミニは私がサポートをすると喜ぶ。
その話を聞いていたナンソル。

祖母の部屋を出たナンソルとミニ。
ナンソルはミニに、はしたないと言う。
後継者問題は祖母も夫も私の前では話さないと言う。
長男の嫁なら品位を持てと言うナンソル。
母親があの人ですから品位はないのでしょう

ソクフンはピルドュの上着の中から紙に書いた電話番号を見つけた。
その番号にかけるとジュンサンの部屋に繋がった。
ソクフンはジュンサンがシヌゥだと気付いた。

グィジョンは、ソクフンはピルドュが実父でないと知っていると聞いた。
ミニに伝えるグィジョン。
ミニはジュンサンにソクフンはすべて話すつもりかもしれないと言う。

ソクフンはユン会長の部屋にいた。
そこに入って来たジュンサン。
ユン会長はソクフンに肝臓を移植するのかと聞く。
ソクフンは実父ではないから移植ができなかったと言う。
ユン会長はどうなっているのかと聞く。
ソクフンは実の息子なら移植をするだろうと言う。
ユン会長は私が君の父親を捜すと言う。

104話

ユン会長は私が君の父親を捜すと言う。
ジュンサンはそれではソクフンが負担だろうと言う。
ソクフンは力を貸していただけるならありがたいと言う。
ジュンサンは特別扱いをしたら公平性に欠けると非難を受けると言う。
ジュンサンはソクフンがよければ自分が父親を捜すと言う。

ソクフンは自分を敵対視しているかと思っていたから意外だと言う。
ジュンサンはそうではないと言う。
ソクフンはカン・ピルドュと息子のシヌゥについて調べると言う。
ジュンサンは実父でもないのに調べる必要があるのかと聞く。
自分の記憶と一致している部分が多かったから何かあるかもしれないと言うソクフン。

ジュンサンはミニにもう時間の問題だと言う。

ピルドュに会いに病院に来たミニ。
ピルドュは点滴をはずしていなくなってしまった。

ソクフンも病院からピルドュがいなくなったと連絡を受けた。
そのときソクフンは車の横を歩いているピルドュの姿を発見した。
ピルドュはジュンサンに会うために会社に来たのだった。
ジュンサンの部屋に電話をかけるピルドュ。

電話に出たジュンサンに父さんだと言うピルドュ。
ピルドュはお前のことは何も話さないから心配するなと言う。
お前の好きなように生きろと言うピルドュ。
顔を見たかったがお前に合わせる顔がないと言う。
元気でいろと言って電話を切るピルドュ。

その電話を聞いて泣いているジュンサン。

ジュンサンはピルドュを捜しに会社の外に出る。
その姿を見ているピルドュ。

ソクフンはピルドュの前に現れた。
ジュンサンに会いに来たのかと聞くソクフン。
ピルドュは違うと焦る。
ソクフンは何も聞かないから病院に戻ろうと言う。

ピルドュはもう迷惑はかけられないと言う。
俺を行かせてくれと言うピルドュ。
ソクフンはこの病院に行ってくれと言い名刺を渡す。
ピルドュはすまないと謝る。
ソクフンは聞いても真実を話さないと思うから患者を死なせないために行かせるのだと言う。
優しすぎる

ソクフンは、ピルドュを捜しているジュンサンに会えずに失望しているかと聞く。
何の話かわからないと言うジュンサン。
ソクフンはあなたがシヌゥだと明らかになるのを恐れているのかと聞く。
ピルドュがあなたのことをシヌゥと呼ぶのをはっきりと見たと言う。
理事会で父親が前科者だと言い僕をよく非難できたと言うソクフン。
ソクフンは自分の父親を売って恥ずかしくないのかと聞く。
ジュンサンは何の話かわからないと言う。
ソクフンは自分が突き止めると言う。

グィジョンはミニにジュンサンと離婚しろと言う。
ソクフンがすべて自分を取り戻したらお終いだと言うグィジョン。
その前に慰謝料をもらえばいいと言う。
ミニは、そんなはした金には興味ないと言う。
PJグループの嫁として生きると言うミニ。

グィジョンはソクフンがPJの息子だと知られたらお終いだと言う。
やはり離婚しろと言うグィジョンにお金が目的ならナンソルを脅迫していたと言うミニ。
グィジョンはナンソルの弱みを握っているのかと聞く。
何も聞かずにソクフンの様子を見張っていろと言うミニ。
ソルファが娘だとなぜ言わないの?

ソクフンはソルファにジュンサンから幼い頃の話を聞いたことがあるかと聞く。
実母でないことだけは聞いていると言うソルファ。
ソルファはピルドュの件にジュンサンも関係しているのかと聞く。
ジュンサンは誰かを騙すような人ではないけれど最近変わったのかもしれないと言うソルファ。
ソクフンは、ジュンサンはお前が思っているよりいい人ではないかもしれないと言う。
ジュンサンを信じているのかと聞くソクフン。
ソルファは借りがあるから信じたいと言う。

毎日のように実家に帰ってくるドュナ。
ドュナはグィジョンが実家に帰ってもいいと言っているのだと言う。
チュジャはグィジョンがそんな優しい言葉を言うのが信じられないと言う。
ドュナはソルファに早く結婚しろと言う。
チュジャも病人がいたから遠慮していたけれど結婚を早めようと言う。

カプジャたちもソクフンの父親が偽物だったと聞いた。
実父でないと知りながら手術を執刀したソクフンを褒めるユン会長。
ユン会長は近いうちに理事会を開くと言う。
しかし敷地問題が解決していないからソクフンは大変だろうと言う。
ナンソルは資金が足りないのかと聞く。
ユン会長はお金を集めるのは難しいだろうと言う。
カプジャは助けてあげたいがジュンサンの手前それができないと言う。
堂々と助けてもいいのですよ

チュジャはソルファたちに結婚式を早く上げようと言う。
ソクフンに日取りを決めてもいいかと聞くチュジャ。
ソクフンは母さんに任せると言う。

ナンソルはソクフンに会いに会社に来た。
ナンソルは敷地の件で困っていると聞いたと言う。
私が助けたいがいくらあれば足りるかと聞くナンソル。
ナンソルは匿名で寄付をしたいと言う。
ソクフンはジュンサンと気まずくなると知っていて後援するのかと聞く。

ナンソルは無料医療の応援をしたいだけだと言う。
ソクフンはソルファのためかと聞く。
ソルファのお母さんだから僕を助けたいのかと聞くソクフン。

ナンソルはあなたがソルファの結婚相手だから助けたいのだと言う。
理事長になって欲しいと言う。
ソクフンはその理由なら受け取れないと言う。
今まで通り遠くから見守っていてほしいと言う。
ソルファを思う気持ちはわかったけれど僕に任せてほしいと言うソクフン。

ソルファがソクフンの部屋の前にやってきた。
聞いてしまう!

ナンソルは母親なのに何もしてあげられなかったと言う。
助けたいと言うナンソル。

ソルファが入って来た。
母親とはどういう事かと聞くソルファ。

105話

ソルファが入って来たので驚くナンソル。
ソクフンは財団への寄付の話をしていたのだと言う。
ナンソルはすばらしい事業だから母親の気持ちで寄付をしたいと話をしていたのだと言う。
ナンソルは、話は済んだから帰ると言う。

ソクフンの部屋から出てきたソルファにナンソルは話をしようと言う。
カフェで話をする2人。
ソルファの指輪に気付いたナンソル。
ナンソルはソクフンと交際していると聞いたと言う。
ソルファは申し訳ないと言う。

結婚式の準備はしているのかと聞くナンソル。
ソルファは母がしてくれていると言う。
お母さんは良い方だと言うナンソルに、世界で一番好きなのがお母さんだと言うソルファ。
少し寂しいでしょうね

ドュナとミンギュの店がオープンした。
呼び込みをする2人。
その様子を見に来たグィジョン。
グィジョンに気付いたチュジャは開店祝いに手ぶらできたのかと嫌味を言う。
私が花だと言うグィジョン。
毒のある花?

グィジョンは思ったよりいい店だと言う。
ミンギュは店舗を増やしてお義父さんを会長にすると言う。
母さんが潰した店の借金も今年中に返すと言うミンギュ。

ソルファとジサンが予定していたウエディングドレスの撮影場所がキャンセルになった。
それを聞いたナンソルは私が協力すると言う。
モデルのセナとソルファたちをドレス撮影ができる会場に連れて行くナンソル。

ユン会長はソクフンに南原に住んでいた時のことを聞く。
火事があったことを覚えていると言うソクフン。
ユン会長はジュンサンも火事に遭ったと言う。
ソクフンは、そのとき会長は一緒ではなかったのかと聞く。
ユン会長は、ジュンサンは母親と2人で暮らしていて火事のあとうちに来たのだと話す。

ウエディングドレスに着替えたセナ。
セナを撮影するジサン。
ソルファはウエディングドレスに見とれている。
そんなソルファを優しく見つめるナンソル。

ナンソルはソルファに気に入ったドレスがあるなら試着してみたらどうかと言う。
遠慮するソルファに強引に進めるナンソル。
娘のウエディングドレス姿を見たいのですね

セナはソクフンにソルファがウエディングドレスを見ている姿を写メで送った。
ソルファもウエディングドレスが早く着たいようだと言うセナ。
ソクフンはその写真にナンソルが映っているので驚く。
セナにどこにいるのか聞くソクフン。

ソルファはウエディングドレスに着替えた。
ナンソルはソルファに見とれる。
係の女性はお母さんに似て美しいと言う。
ソルファはお母さんではないと言う。
係の人はあまりにも似ているから母親だと思ったと言う。

ナンソルは他のデザインも来てみたらどうかと言う。
さっきセナが着ていたのはどうかと聞くナンソル。
ソルファは胸に傷跡があるからあのデザインは着られないと言う。
ナンソルは心臓手術の跡かと聞く。
ソルファは何度も手術をしているので傷跡が大きいのだと言う。

係員は記念にソルファの写真を撮る。
そこに入って来たソクフン。
セナはソクフンにソルファの横に立てと言う。
2人の写真を撮るジフン。

ナンソルは係員が撮ったソルファの写真を隠す。

ソクフンはナンソルにソルファが気付いたらどうするのかと言う。
ナンソルはそばにいたくなったと言う。
ソルファの衝撃を考えないのかと言うソクフン。
ナンソルは今日で最後のような気がしたと言う。
ナンソルはソクフンに私ができなかった分、ソルファを一生笑顔でいさせてくれと頼む。

家に帰ったセナは今日撮影した写真を見せる。
ソルファの後ろにいるナンソルを見て驚くジョンド。
セナは、ナンソルはソルファばかり見ていたと言う。

ソルファはソクフンにナンソルが自分を見る目が寂しそうだと言う。
ソクフンはあの人が気になるのかと聞く。
ソルファはなぜかわからないけれどあの人が好きだと言う。
血が引きあっているのでしょうか

ジョンドはソクフンになぜナンソルがソルファと一緒にいたのかと聞く。
これが最後だと言っていたから大丈夫だと言うソクフン。

ユン会長はジュンサンにソクフンの父親のことを調べているかと聞く。
調べていると答えるジュンサン。
火事のことも調べているかと聞くユン会長。
ユン会長はソクフンから火事のことを聞いてお前も火事がトラウマになっているのに任せるわけにはいかないと思ったと言う。
ジュンサンは自分が調べるから大丈夫だと言う。

ソクフンは子供の頃の夢を見た。

ソクフンは昔のことを調べさせている男から報告を聞いた。
男は29年前に火事があり5棟が全焼し、死亡者が3人出たと言う。
そのときピルドュは刑務所にいて息子は行方不明になったと言う。
その息子は長期失踪で戸籍も抹消されたと言う。

ソクフンはピルドュが息子を預けた家にはもう一人子供がいたようだと言う。
その子供はシヌゥといつも一緒に遊んでいたのではないかと聞く。
男は、母親は亡くなり子供は消息不明だと言う。
男は子供の名前はジュンサンだと言う。

103~105話感想

ナンソルはやはり母親ですね。ジュンサンやミニを見る目はとても冷たいのにソルファを見る目は優しく母親の目になっています。
ジュンサンはますます性格が悪くなってきました。ミニのせいでしょうか。
このドラマも残りわずかになってきました。ソルファの母親がわかるのが先かソクフンの父親がわかるのが先かどちらでしょう。







コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください