黄金のポケット-あらすじ-115話-116話-117話-感想付きで最終回まで!

韓国ドラマ-黄金のポケット-あらすじ-115話-116話-117話-の画像つきキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。


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クルミットです♪
ソルファはナンソルが母親だと知り衝撃を受けましたが、それよりもジョンドが父親でなかったことの方がつらいようです。しかしそんなソルファを受け入れてあげないソクフン。何か考えていることがあるのでしょうか。
またユン会長が父だと知ったソクフンですが、まだそのことを言いません。
そして火事の時にナンソルがいたことを思い出しました。ナンソルに問い詰めるソクフンです。

【黄金のポケット】(ネタバレあり)

115話

ソクフンはナンソルに自分がジュンサンだということを知っているだろうと言う。
南原で火事のときに僕の手を振り払ったのはあなただと言う。
僕を川に連れて行き、また家に戻ったことを覚えていると言う。
あの日、僕は失踪し、生き残ったシヌゥがジュンサンになったと言うソクフン。

ナンソルは誰のことはわからないと言う。
あなたの顔を覚えていると言うソクフン。

ナンソルは記憶喪失だったくせにいいかがりは止めろと言う。
ソクフンは認めないならジュンサンに聞くと言う。
ナンソルは好きにしたらいいと言う。

ソクフンは父親や祖母のことを思い出しても言わずに耐えてきたのはソルファのためだと言う。
しかしもう我慢はしないと言う。
ナンソルは、カプチャは体が悪いから負担はかけられないと言う。
よく考えて行動しろと言うナンソル。
医者のソクフンがついている!

ソクフンはジュンサンに、火事のとき一緒にいたナンソルのことをなぜ言わなかったかと詰め寄る。
ジュンサンは30年近く育ててくれた母親だからだと言う。
あの人は俺の母親の座を奪った人だと言う。

ジュンサンはソクフンにお前の母親は俺を助けようとして亡くなったのだと言う。
匂い袋をお前に渡せと言っていたのが最後の言葉だと言うジュンサン。
一度もお前の母親のことを忘れたことはないと言う。
毎日苦しかったと言うジュンサン。

ソクフンは俺が誰かわかったときに事実を話すべきだったと言う。
ジュンサンは俺も家族が欲しかったと言う。
ナンソルがお前をジュンサンにしたのかと聞く。
2人でやったことだと言うジュンサン。

ソクフンはお前にはこれ以上機会も選択も与えないと言う。
俺が事実を話すと言うソクフン。

ジュンサンは俺に1日だけ時間をくれと言う。
あと1日ジュンサンとして生きさせてくれと言う。
1日で何をする?

家に帰ったジュンサンはナンソルにソクフンに知らないと言ったのかと聞く。
記憶が戻ったのに隠しきれるはずがないと言う。
ナンソルは記憶喪失だったから誰もソクフンの言葉を信じないと言う。
ジュンサンはそこまでして自分を守りたいのかと聞く。
ジサンのために守らなければ駄目だと言うナンソル。

ナンソルはジュンサンに助けてくれと言う。
ジサンはあなたの弟だろうと言うナンソル。

ソクフンはジョンドに会いに来た。
写真に写っているジンジュのことを聞く。
ジョンドはジンジュのことを今までであんな心の優しい女性はいないと言う。
どんなに自分がつらくても周りを優先して泣き言も言わなかった女性だと言う。
きっと今頃は自分にそっくりな子供を産んで夫に愛され幸せに暮らしているだろうと言う。

それを聞いて涙ぐむソクフン。
ジョンドはナンソルとジンジュも俺にとっては大切な妹だと言う。
ナンソルも優しかったのに変わってしまったことが悔しいと言うジョンド。
しかし大切な妹だから心の底から憎むことができないと言う。
死ぬ前にジンジュに会いたいと言うジョンド。
もう会えないのが残念です

ソルファは会社を辞めると言う。
チュジャはソルファにそうしろと言う。
私もジョンドと離婚すると言うチュジャ。

会社に辞表を出したソルファ。
それを聞いたジサンは理由を教えてくれと言う。

ソルファはジサンに最初にあった時から大好きだったと言う。
弟のように可愛かったと言うソルファ。
ジサンは新しい会社に行くなら一緒についていくと言う。
ソルファは少し休みたいのだと言う。
母から留学を勧められているから一緒に行こうかと誘うジサン。

ソルファはジサンに抱きしめてもいいかと聞く。
ジサンを抱きしめながら最初は何もできなかったのに成長したと言うソルファ。
これからも元気でいろと言うソルファ。

ミニはナンソルにお金を用意してほしいと言う。
ナンソルは弱みにつけこんでお金を要求するのは止めろと言う。

ミニは火事のときにジュンサンを助けたのがナンソルだと知った。
ミニは2人を入れ替えたのはナンソルだと思った。

ジュンサンはカプチャにデートをしようと誘う。
カプチャに料理を作ってあげるジュンサン。
カプチャは年だから硬いものは食べられないと言う。
ジュンサンは泣き出した。
カプチャに謝るジュンサン。
今まで育ててくれて感謝していると言う。

カプチャは私が生きてこられたのはあなたのおかげだと言う。
あなたを育てながらあなたの母親に罪を償ってきたと言うカプチャ。
だから私に感謝することはないと言う。

ジュンサンは泣きながら感謝していると言う。
カプチャは自分の方が感謝していると言う。
(泣)

ジュンサンはカプチャの笑顔を見られるのは今日が最後だと思った。
僕を許さないでほしいと思うジュンサン。

ユン会長は部下から南原の報告書で抜けていた書類を受け取った。
部下はピルドュの息子の写真も手に入れたと見せる。
その写真を見て驚くユン会長。
これはジュンサンだと言う。

116話

この写真の男の子はシヌゥではなくジュンサンだと言う。

家に帰ったユン会長はナンソルとジュンサンに聞きたいことがあると部屋に呼ぶ。

ユン会長は2人に写真を見せ、これはピルドュの息子のシヌゥだと言う。
ナンソルはそんなことあるわけないと言う。
何度も確認したと言うユン会長。

ジュンサンは、それはシヌゥの写真だと言う。
僕はユン・ジュンサンではなくカン・シヌゥだと言う。
父さんを騙していたと言うジュンサン。
ユン会長はナンソルにお前がジュンサンだと言ったではないかと怒鳴る。
ナンソルはジュンサンだと思ったと言う。
ユン会長はそれならなぜ報告書を抜き取ったのかと言う。
書類なんか知らないと言うナンソル。

ジュンサンはお母さんではなく自分が抜き取ったのだと言う。
母さんにも自分がジュンサンだと言ったのだと言う。
ジュンサンは自分がついてはいけない嘘をついたのだと言う。

ユン会長は書類を投げつけ、騒ぎ出す。

騒ぎ声が聞こえて心配して駆けつけたカプチャ。
ジュンサンになぜ怒られているのかと聞く。
ユン会長はカプチャを部屋に連れて行けと言う。

カプチャはナンソルに何があったのかと聞く。
ナンソルは会社の問題だと言う。

ユン会長は、お前はカン・シヌゥかと聞く。
本当のジュンサンはどうなったのかと聞くユン会長。
死んだと思っていたが生きていたと言うジュンサン。
どこにいるのかと聞くユン会長。
ジュンサンはソクフンが本当のジュンサンだと言う。
ガーン!

ソクフンも自分がユン・ジュンサンだと言うことを知っていると言う。
自分がいたから息子だと言えなかったのだと言う。

ユン会長は俺がどれだけお前を大切にしていたかわかるかと言う。
その愛が大きすぎて言えなかったと言うジュンサン。
自分を許さないでくれと言う。

ジュンサンは、ミニに本当のことを言えてすっきりしたと言う。
ミニは私の人生を壊しておいてよく言うと言う。
自分が脅迫してまで結婚させたのでしょう!

ソクフンは母親の墓にやってきた。
その前で母さんが父さんとあわせてくれたのだろうと言う。
俺が心配だから本当の家族を捜せと引き合わせてくれたのだろうと泣くソクフン。
そこにユン会長が来た。
ユン会長に気付いたソクフン。

ユン会長はソクフンに気付かず悪かったと言う。
なぜ本当のジュンサンだと言わなかったと涙と流すユン会長。
ソクフンはユン会長を父さんと呼ぶ。
ユン会長はソクフンを抱きしめる。
ソクフンをジュンサンと書くべきか…。このままソクフンでいきましょう

カプチャはジュンサンに何があったのかと聞く。
ジュンサンは自分が悪いことをしたのだと言う。
旅行に行くことになったと言うジュンサン。
カプチャは会社で重要な役に着いたばかりではないかと言う。
自分にはふさわしくなかったと言う。
カプチャは、あなたは跡取りだから会社を継ぐべきだと言う。

ジュンサンは本当に申し訳ないと涙と流す。
自分に身に余るほどの愛情をくれた、死ぬまで忘れないと言うジュンサン。
カプチャは泣くなと言ってジュンサンを慰める。

ナンソルはジュンサンになぜ罪を被ったのかと聞く。
お母さんだからだと言うジュンサン。
最後まで知らない振りをしろと言うジュンサン。

ミニはジュンサンに私たちの株をあわせればユン会長も手が出せないと言う。
ユン会長もおばあさんが倒れるのが怖いから事実を話せないはずだと言う。
ジュンサンはいつまですがるつもりかと聞く。
ミニは何もない生活に戻るのはまっぴらだと言う。
ジュンサンは慰謝料をやるからやり直せと言う。

ミニはすべてナンソルのせいで、あなたは連れて来られただけではないかと言う。
ジュンサンはそのことは二度と言うなと言う。
ミニはソルファの母親だからかばうのかと聞く。
俺の母親だからだと言うジュンサン。

ミニは何を言われてもこの家から出ないと言う。
ジュンサンが出ても?

ジョンドはチュジャに餃子と手紙を持ってきた。
家に入らずミンギュに渡すジョンド。

ジョンドからの手紙を読むチュジャ。
ラブレターのような手紙ですね

ジュンサンはジサンに大切にしていたカメラをあげる。
親孝行しろと言うジュンサン。
俺をどう思うかわからないがお前は大切な弟だと言う。

翌日ジュンサンはミニに出て行こうと言う。
おばあさんが気付かないうちに静かに家を出たいと言う。
ミニは嫌だと言う。
ジュンサンは何も知らなかったと被害者になればいいと言う。
ミニは、ソクフンは私がDNA鑑定をすり替えたことを知っていると言う。

ジュンサンはユン会長に家を出ると言う。
顔を見たくないのはわかっていると言う。
今まで育ててくれたお礼を言いたかったと言うジュンサン。

ミニはユン会長に悪いのはジュンサンではないと言う。
ユン会長はミニにお前も知っていたのかと言う。
ミニは6歳の子供が思いつくと思うのか、2人を入れ替えたのはお義母様だと言う。

ユン会長はいい加減なことを言うなと言う。
ミニはお義母様の娘はソルファだと言う。
ジュンサンとソクフンを入れ替えたのもお義母様だと言う。

その話を聞いていたカプチャ。

117話

カプチャはジュンサンにあなたとソクフンが入れ替わったというのはどういうことかと聞く。
あなたを南原から連れてきたのは私だと言うカプチャ。

カプチャは倒れてしまった。
医師が診察する。
一時的なショックで倒れたが、目覚めたら精密検査が必要だと言う。

ユン会長はナンソルに、ミニはお前が入れ替えたと言っていたがまだ否定するのかと聞く。
ナンソルはミニが誤解しているのだと言う。
ユン会長は、クム・ソルファはお前の娘なのかと聞く。
それも嘘をつくのかと言うユン会長。

ユン会長はジュンサンに祖母が目覚める前に出て行けと言う。

出て行くジュンサン。
そこにカプチャが倒れたと聞いたソクフンが駆けつけた。

ナンソルは土下座をする。
ユン会長に子供を捨てたとは言えなかったと謝るナンソル。
欲のためではなく心臓が悪く仕方なく捨てたのだと言う。

ユン会長は、お前は自分の子供を捨てたうえに俺の子供を入れ替えたのだと言う。
ナンソルは違うと言う。
ソクフンが入って来た。
ユン会長はソクフンの前でも知らないと言えるのかと言う。
ソルファを前にしても他人の振りをした恐ろしい女だと言う。

ソクフンは寝ているカプチャの手を握り、僕がジュンサンだと言う。

ミニはジュンサンのマンションに来ていた。
結局家にはいられなかったのですね

ジュンサンはミニにこの部屋をあげると言う。
ミニはたかがこんな家で偉そうにするなと言う。
今の安アパートに比べたら豪華ではないですか

ミニはジュンサンの株をもらうと言う。
あなたが跡取りでなくなっても私はPJグループの嫁だと言う。
ジュンサンは、株はソクフンに返したと言う。
信じられないと騒ぎ出すミニ。

ミニはグィジョンの家に帰った。
悔しくてたまらないと言うミニ。
グィジョンはソクフンとジュンサンが入れ替わっていたなんて最初からソクフンと結婚していればよかったと言う。
ナンソルが入れ替えたのだと言うミニ。
ナンソルは息子を助けてあげたと言ってあの家に嫁いだのだと言う。

その会話を聞いていたドュナとミンギュ。

ミニはすべてソルファが悪いのだと言う。
あの女がいなければソクフンと別れることもなかったし、すべてソルファが問題なのだと言う。
ミンギュは、それは逆恨みだと言う。
その通り!

ユン会長はソクフンにソルファとはうまくいっているのかと聞く。
別れたと言うソクフン。
お前もナンソルの娘だと知っていたのかと聞くユン会長。
ソクフンはかなり前から知っていたと言う。
ソルファも最近知って苦しんでいると言う。

ソクフンはジョンドとナンソルの関係を説明した。
ユン会長はナンソルが施設で育ったことも初めて知った。
お前を救った恩人が、ナンソルの娘を育てていたとはこんな縁があるのかと不思議に思うユン会長。

ナンソルはソクフンにユン会長が、私が入れ替えたと疑っていると言う。
ソクフンはジュンサンがあなたをかばって一人で罪を背負って出て行ったと言う。
ナンソルは誰に何を言われても私は無関係だと言う。
ジサンにとって悪い母親ではいられないと言う。
ナンソルはソクフンに最後まで知らない振りをしてくれと頼む。
そんな母親、ジサンは喜びませんよ

ジサンが帰ってきた。
カプチャが倒れたと聞いてあわてて部屋に行くジサン。

眼を覚ましたカプチャ。
カプチャは何も覚えていなかった。
さっきまでジュンサンと食事をして散歩をしていたと言うカプチャ。

ソクフンはユン会長に衝撃を受けたせいで一時的な記憶喪失になったのだろうと言う。
検査を受けないとなんとも言えないと言うソクフン。
ソクフンは自分のことは気にせず、おばあさんのことを優先してほしいと言う。
ユン会長はやっと家族を捜したのにすまないと言う。

ユン会長はナンソルにお前は一度でも真実を話したことがあるのかと聞く。
今すぐに出て行けと言いたいが祖母のために我慢していると言う。
しかしお前とは終わりだと言う。
ナンソルは真実を話せずにごめんなさいと言う。

ドュナはジョンドにソクフンはユン会長の息子らしいと言う。
ナンソルが兄さんとジュンサンを入れ替えたようだと言う。

それを聞いたジョンドはナンソルに会いに来た。
ジョンドは本当のことを言えと言う。
お前が入れ替えたのかと聞くジョンド。
ナンソルは私がジンジュの子供の代わりに別な子供を連れてあの家に行ったのだと言う。
ソクフンがジンジュの子供だと言うナンソル。
本当のユン・ジュンサンだと言う。

115~117話感想

ジュンサン可哀想でした。本当に家族が欲しかったのですね。カプチャに対する想いは泣けてきました。
それに比べてミニは最後まで嫌な奴です。自分がお金目的で結婚したのに今さら私の人生を壊したとジュンサンに当たるのはおかしいでしょう。
それよりもソルファはいつになったら病院に行くのでしょうか。







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