黄金のポケット-あらすじ-118話-119話-感想付きで最終回まで!

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キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。


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ナンソルがソクフンとジュンサンを入れ替えたことを知ったユン会長。カプチャもその話を聞きショックで倒れてしまいました。家を出て行くジュンサン。ミニはまだPJグループの嫁の座が捨てられないようです。
ジョンドもナンソルの犯した罪を聞き、ナンソルに確かめに行きました。

【黄金のポケット】(ネタバレあり)

118話

ナンソルはジョンドに私が別な子供をジュンサンと偽りあの家に連れて行ったのだという。
ジョンドは何を言っているのかと言う。
ナンソルは、私は手術費もなく娘を捨てたのに、ジンジュがお金持ちの夫と息子と幸せになると聞いて恨めしかったと言う。
その日火事が起こり、家の中からジンジュが出てこなかったのだと言うナンソル。

ジョンドはジンジュが死んだと知ってショックを受ける。

ナンソルはジンジュの子供を安全な川辺まで連れて言ったけれど、そのあと消えてしまったのだと言う。
隣の子供が助かり、カプチャがその隣の子供をジュンサンと勘違いしていたのだと言う。
ジュンサンを助けてくれたとお礼も言われたと言うナンソル。
その時、隣の子供をジュンサンにして騙すことにしたのだと言う。

ジョンドはそれでも人間かと言う。
ジンジュとは兄妹だろうと言う。
ジンジュの息子に何をしたんだと言うジョンド。

ナンソルはソルファのためだったのだと言う。
あの家の息子を助けたと言ったらお金をもらえると思ったと言う。
そのお金を手術費用にしようと思っていたのだと言うナンソル。
お金をもらうはずが結局財閥の嫁になったのですか!

ジョンドは自分の子供を助けるためにジンジュの子供を利用したのかと言う。
天罰が下ると言うジョンド。
ナンソルは言われなくてもわかっていると言う。
今もジサンのために嘘をつき続けるのがどれだけ地獄の苦しみを味わっているか知らないだろうと言う。
そんな苦しみは知りたくない!

ジョンドは、お前は子供を売って自分の欲を満たしたのだと言う。
お前はもう妹ではないと言い、出て行くジョンド。

ジョンドはソクフンに会いに来た。
ソクフンを抱きしめ、お前がジンジュの子供かと泣くジョンド。

ジョンドは俺のことを父親だと思った餃子はジンジュと子供のころから一緒に作って食べた味だと言う。
それが俺らを引き合わせてくれたのだと言うジョンド。
ソクフンは母の話を聞けて嬉しかったと言う。
優しくていい人だったと聞き、どれだけ僕を慰めてくれたことかと言う。

ジョンドはジンジュには会えなくてもジンジュの息子に会えて、俺の息子として一緒に過ごせたことを感謝していると言う。
立派に育ってくれてありがとうと言うジョンド。

ジュンサンはミニに会いに来た。
あの会社は俺たちがいるべきところではないと言うジュンサン。
ミニは、私はあなたとは違うと言う。
私の持分ならユン会長も手出しができないはずだと言う。
ジュンサンはそんなものはお前を守ってくれないと言う。

ジュンサンはお前に脅されたからではなく、自分とそっくりだから結婚したのだと言う。
追い詰められて行く姿が鏡を見ているようだと言うジュンサン。
このままで行くと自分と同じようになるから惨めになる前にやめろと言う。
ジュンサンはミニに離婚用紙と慰謝料の入った封筒を渡し帰って行く。
こんな女に慰謝料はあげなくていいのに

ソクフンはカプチャを病院に行こうと誘いに来た。
簡単な検査だとカプチャを安心させるソクフン。

ソルファも心臓の痛みのために病院に来ていた。
ソルファは医師に再発したのかと聞く。
医師は再発ではなく拡張型心筋症だと言う。
なぜもっと早く病院に来なかったのかと言う医師。
ソルファは薬を飲めば治るかと聞く。
医師はすぐに入院しないと危険だと言う。

ショックを受けて帰るソルファ。
そのソルファに気づいたソクフン。

チュジャはドュナからジョンドが落ち込んでいると聞き、店にやってきた。
ジンジュとナンソルが写っている写真を見て泣いているジョンド。
チュジャはその写真を見て、どっちの女だと怒り出す。
俺の妹のジンジュが死んでしまったと泣いているジョンド。

ジョンドはチュジャにすべてを説明する。

ジョンドは、ジンジュは死んでナンソルは罪人になったと言う。
ソクフンとソルファのことを思うと胸がえぐられるようだと言うジョンド。
ソルファは知っているのかと聞くチュジャ。
ジョンドは、ソクフンはそれを隠すためにソルファと別れたのだと言う。
実母が悪事を働いたなんて秘密にしなければならないと言うジョンド。
ソクフンがいれば大丈夫です

ソクフンはユン会長に、おばあさんは認知症の疑いがあると言う。
ショックを受けるユン会長。
まだ初期の段階だから薬で進行を遅くすることもできると言うソクフン。

そこに帰って来たナンソル。
ユン会長はナンソルに母が病気になったのはお前のせいだと言う。
これで満足かと言うユン会長。

ソクフンが家を出るとジュンサンが立っていた。
ジュンサンはおばあさんが心配で来たと言う。
ソクフンは心配はいらないから挨拶していけと言う。
ジュンサンは一度会ったら離れたくなくなるから帰ると言う。

ユン会長はナンソルにジュンサンは近いうちに去ることになり、ジサンは留学させると言う。
ジサンを見送ったらお前もこの家から出ていけと言う。
ナンソルはジサンと一緒に行くと言うが、ユン会長はジサンの人生も壊すつもりかと言う。

罪に問わず静かに離婚してやるだけありがたいと思えと言う。
家から出たらジサンとは縁を切れと言う。
おまえのような女が母親だとは許せないと言うユン会長。
一生ジサンに会えると思うなと言う。
きびしいけれどそれだけのことをしたのですから仕方ないです

ソルファはソクフンに電話をする。
そのソルファを近くで見ていたソクフン。
電話に出たソクフンに出ないと思っていたから嬉しいと言うソルファ。

ソクフンはどうして今日病院に行ったのかと聞く。
なぜ知っているのかと聞くソルファ。
ソクフンは病院で見かけたと言う。
ソルファは仕事で行ったのだと言う。

ソクフンは、お前は元気なのかと聞く。
ソルファはもちろんだと言う。
声が聞けてよかったと言い電話を切るソルファ。
泣きじゃくるソルファを見ているソクフン。

グィジョンはユン会長に会いに来た。
娘が泣いているのに黙って見ていられなくて来たと言うグィジョン。
グィジョンは人の人生を壊したのだから補償をするべきではないかと言う。
ユン会長は慰謝料なら望みの金額を言ってくれと言う。
一銭も出す必要はありません!

グィジョンはお金より会社をくれと言う。
放送局か外食事業部をくれと言うグィジョン。
それがダメなら会長夫人が子供を入れ替え、ジュンサンは偽物の息子だと記者に言うと言う。
すべてわかったら会社の株は暴落するだろうと言うグィジョン。

ユン会長を脅して帰るグィジョン。
その前に元部下のキムが現れた。

119話

グィジョンはキムに私のお金を返せと言う。
キムは、お金は預けたやつに持ち逃げされたと言う。
グィジョンは、嘘は通用しないと言うが、キムは俺も被害者だと言う。

キムは、俺はお金で済むけれど会長は人をひいただろうと言う。
驚くグィジョン。
キムはソクフンをひくのを見ていたと言う。
キムは証拠も持っているからPJに嫁いだミニとソクフンに会いに行くつもりだと言う。
グィジョンは、証拠はどこにあるのかと聞く。
キムは車の車載カメラのデータを持っていると言う。
金に困っていたから会えてよかった、お金を用意しろと言うキム。

ユン会長はミニにお母さんが来て会社をよこせと言われたと話をする。
ミニは私も同じ気持ちだと言う。
私は被害者だから補償をするのは当然だと言うミニ。
ユン会長は、お前は知っていたのだろうと言う。
ミニは結婚してから知ったと言う。
知っていたら結婚はしなかったでしょう

ミニはいくら私が悪くても子供を入れ替えた人に比べたらマシだと言う。
ユン会長によく考えて欲しいと言うミニ。

その話を聞いたソクフンはユン会長に話には応じるなと言う。
あの人たちは厄介者だと言うソクフン。

グィジョンはミニに株を売ってお金を用意してほしいと言う。
会社が手に入るのだから株は必要ないだろうと言うグィジョン。
本当に手に入るでしょうか

ソクフンはミニにもうやめろと言う。
俺のDNA鑑定をすり替えたりしたくせに今さら被害者ぶるのかと言う。
ミニは子供を入れ替えた人が一番悪いのだと言う。
ソクフンはスキャンダルになれば一番打撃を受けるのはジュンサンだと言う。
利用価値がなくなって捨てられるのは俺一人でたくさんだと言うソクフン。
それでもやると言うならお前の仕業をすべて暴いてやると言う。
悪事が多すぎて暴くのが大変そうです

泣いているジョンドにソルファは何かあったのかと聞く。
チュジャは私と別れたくなくて泣いているのだから気にするなと言う。

カプチャの認知症が一気に進み心配するユン会長。
ソクフンは衝撃のあまり現実逃避をしている可能性もあると言う。
対処法を探してみると言うソクフン。

ソクフンはジュンサンを呼び出した。
おばあさんが認知症になったと言うソクフン。
ジュンサンは自分のせいだと言う。
ソクフンは、おばあさんはお前を探していると言う。
認知症になってもお前を探すほど、お前は家族として良くやっていたのだと言う。
欲を満たすためにやっていたならおばあさんもお前を探さないだろうと言う。

ジュンサンは、認知症は完治しないのではないかと聞く。
ソクフンはだから進む前におばあさんに会いにいけと言う。
お前を見たら落ち着くかもしれないと言うソクフン。

ジュンサンはカプチャに会いに来た。
カプチャは待っていたと言う。
ジュンサンは海外支社に行くことになったと言う。
カプチャは一人で行かせるなんて心配だと言う。
ジュンサンはもう大人だから心配しなくても大丈夫だと言う。
カプチャは私の目にはいつまでも6歳のままだと言う。

カプチャはこれを持っていけと匂い袋を渡す。
あなたの母親のものだから遠くにいっても守ってくれるはずだと言う。
ソクフンのものなのに…

ユン会長はジサンに留学の準備をしておけと言う。
ジサンはおばあさんが落ちついたら行くと言うが、ユン会長は家のことは心配しなくていいと言う。
帰って来たら会社にも戻らなくていいからお前は好きなことをしろと言う。

ジサンはナンソルに父さんも兄さんも様子がおかしいと言う。
ナンソルは父さんの言うようにしっかり勉強してこいと言う。
留学手続きを終えるまでは一緒に過ごそうと言うナンソル。

ソルファはドュナの定期検診についていくと言う。
美味しいものをおごると言うソルファ。
ドュナは会社を辞めてお金がないだろうと言う。
ソルファは今あるお金を全部使ってから行くと言う。
ドュナはどこに行くのかと聞く。
遠くに? まさか天国?

ミニの前にキムが現れた。
ミニはどのツラ下げて来たのかと言う。
キムは母親と同じ反応だと言う。
ミニは母に会ったのかと聞く。
キムは会長が致命的な罪を犯したと言う。

母が何をしたのかと言うミニ。
キムは会長がソクフンのひき逃げ犯人だと言う。
ミニは嘘を言うなと言う。
キムはあの後、会長の行動はおかしかっただろうと言う。
せっかくPJに嫁いだのに母親がひき逃げ犯人では問題になるのではないかと言う。

キムは証拠ならあるとミニにUSBを見せる。
キムは金を渡さなければユン会長に会いに行くと言う。

途中からその話を聞いていたソクフン。
帰ろうとするキムを捕まえた。
ソクフンはUSBを渡せと言う。
お前は共犯だと言う。
キムはひいたのは会長だと言うが、犯人を知っていて証拠もあるのに通報しなかったのは立派な共犯になると言う。
キムはソクフンにUSBを渡す。
さすがに出て来たばかりでまた刑務所に戻りたくないようです

ソクフンは録画データを見る。
それにはっしっかりとグィジョンがソクフンをはねるところが写っていた。

家に帰ったミニはグィジョンにソクフンをひいたのはママかと言う。
グィジョンはキムから聞いたのかもしれないが嘘だと言う。
ミニは証拠があると言っていたと言う。

ミンギュもその話を聞いて、ソクフンをひいておいて逃げたのかと聞く。
グィジョンは違うと言う。
ミニは私の人生を壊すのは止めてくれと言う。
事故さえなければソクフンと結婚していたと言うミニ。
今頃本物のPJグループの嫁になっていたと言う。
すべてママのせいだと言うミニ。
もし事故が公になって今の計画もなしになったらママとは縁を切ると言うミニ。

ミニが怒って家を出て行くと、外でドュナとソルファが楽しそうに話をしていた。
ミニはソルファに私はつらいのによく笑えると言う。
ミニは実母の仕業を知っても笑っていられるかと言う。

ミニはソクフンとジュンサンを入れ替えたのはあなたの母親だと言う。
そんなことまでして財閥に嫁いだのがあなたの母親だと言うミニ。
私の人生を壊しておいてよく笑えると言う。

118~119話感想

とうとう最後の秘密も暴かれました。グィジョンが事故を起こしたときのキムの様子を見ていて、また出てくるような予感がしていました。しかし、あっさりとソクフンに証拠を渡してしまったので驚きです。よっぽど刑務所に戻りたくないのでしょうね。
すべての秘密が明らかになり、残る問題はソルファの病気です。ソルファを助けるのは誰でしょう。







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