黄金のポケット-あらすじ-120話-121話-感想付きで最終回まで!

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クルミットです♪
グィジョンがソクフンをひいたことがばれてしまいました。ミニは母親が自分の人生を壊したと怒っています。すべての原因はソルファにあると逆恨みをするミニはソルファにナンソルがソクフンとジュンサンを入れ替えたことを話してしまいました。
ショックを受けるソルファ。そのうえソルファは拡張型心筋症で危険な状態です。

【黄金のポケット】(ネタバレあり)

120話

ミニは、あなたは子供たちを入れ替えた女の娘だと言う。
よく笑っていられると言うミニ。
ミニは信じられないならソクフンを聞いてみろと言う。

ショックを受けてふらふらになって歩くソルファ。

ドュナはミニにひどいことを言うと言う。
ミニはなぜみんな私のことを責めてソルファのことを守るのかと言う。
ドュナは自分が悪いからだろうと言う。
ミンギュの妹でなかったらとっくに殺してやると言うドナ。
妹でも殴るくらいはいいのではないですか?

ソルファはソクフンに電話をする。
どこにいるのかと聞くソルファ。
兄さんがPJグループの息子なのかと言うソルファ。

ソクフンは歩いているソルファを見つけた。
私の実母が兄さんとジュンサンを入れ替えたのは本当かと聞くソルファ。
だから私と別れようとしたのかと言う。
ソルファはその場で倒れてしまった。

ミンギュはグィジョンに俺とミニのことを愛している気持ちは本当だと思っていたけれど、ミニを別れさせたり、俺の医療ミスの罪をソクフンに着せたのも、ひき逃げを隠して自分を守るためだったのだろうと言う。
グィジョンは家族の為だったと言う。
母親が犯罪者になったらあなたたちは終わりだと言うグィジョン。
ミンギュは家を飛び出して行く。

ソルファは病院に運ばれた。
ソクフンはソルファのカルテを見て拡張型心筋症という診断に驚く。

ドュナとミンギュが病院にやって来た。
ドュナはソクフンにミニがすべて話してしまったのだと言う。
ドュナはソルファの様子を聞く。
ソクフンは拡張型心筋症と言う病気で最悪の場合は命の危険があると言う。

ソルファは目を覚ました。
ソルファはソクフンにさっきの話は本当かと聞く。
ソクフンはその話は後にしようと言う。

ジサンと食事をするセナ。
ジサンはしばらく会えなくなるから奢ってやると言う。
どこかに異動するのかと聞くセナに、ジサンは留学すると言う。
セナは私の仕事のパートナーではなかったのかと聞く。
お前は評判がいいから誰と組んでも大丈夫だと言うジサン。
私生活のパートナーにはなれないのでしょうか

セナはドュナからの電話でソルファが倒れたことを知った。
急いで病院に行くセナとジサン。

病院ではジョンドとチュジャがナンソルの話をしていた。
ナンソルがソクフンとジュンサンを入れ替えたことをソルファが知ってしまったと心配するチュジャ。

そこに来たジサンは今の話は本当かと聞く。
俺の母親が何をしたのかと言うジサン。

ナンソルはカプチャにもうお世話ができなくなりそうだと言う。
カプチャはジュンサンも遠くに行くのに、あなたもどこに行くのかと聞く。

家に帰って来たジサンはナンソルに母さんはソルファの母親なのかと聞く。
母さんがソクフンとジュンサンを入れ替えるはずがないと言うジサン。
ナンソルはすべて説明すると言う。
ジサンは母さんがしたことなのかと言う。
だからすべてを隠すために俺に留学しろと言ったのかと言う。
ジサンはおばあさんが倒れたのも、兄さんが家を出たのもこれが理由かと言う。

帰って来たユン会長はジサンに落ち着けと言う。
ジサンは世界一母さんを愛してきたし、優しい人だと信じてきたのにすべて嘘だったと言う。
ソルファも母さんのせいで倒れて病院にいると言う。
ジサンは絶対に許さないと言い出て行く。

ジサンはジュンサンに会いに来た。
俺の兄さんではないのかと聞くジサン。
ジュンサンはジサンに謝る。
お前のことは実の弟だと思っていたと言うジュンサン。
ジサンは信じていたものがすべて嘘だったと言う。
母さんが悪いと言うジサンにジュンサンは俺が一人でやったのだと言う。
もうかばう必要はないですよ

ジサンはジュンサンにソルファが倒れて病院にいると教える。

ソルファの看病をするソクフン。
ソルファは別れた理由を言わなかった兄さんを恨んだが、兄さんはもっとつらかっただろうと言う。
ソルファは私の実母が兄さんを傷つけたと言って謝る。
ソクフンはソルファの肩を抱きしめ、お前は悪くないと言う。

ミンギュはドュナにソクフンのひき逃げ犯人はうちの母親だったと言う。
どうしたらいいかと言うミンギュにドュナは自首させるべきだと言う。
ドュナはお義母さんを説得しようと言う。
説得されて自首するような女ですか!

ミニは株を売ってお金を用意した。
グィジョンにキムを絶対に口止めしろと言うミニ。
グィジョンはひき逃げ犯人だと知られたら会社の話も消えてしまうと言う。

帰って来たミンギュはお金を見てこれはなんだと聞く。
グィジョンはミニがキムの口をふさぐためにお金を用意したのだと言う。
ミンギュは自首しないのかと言う。
グィジョンは私に前科者になれと言うのかと言う。
ミニはこのことが公になったら我が家は終わりだと言う。
時間の問題です!

ミンギュは罪を償って再出発をすればいいと言う。
ミンギュはミニにお前のせいでソルファは倒れ、命が危険な状態だと言う。

ナンソルは一人で酒を飲む。
ナンソルはユン会長にジサンにも知られてしまったから今日家を出ると言う。
これ以上ここにはいられない、ジサンのことを頼むと言うナンソル。

ナンソルはジョンドを呼び出した。
ソルファが倒れたと聞いたが大丈夫かと聞くナンソル。
倒れたのはお前のせいだと言うジョンド。
娘を助けるために子供を入れ替えたと言ったが、その結果がこれだと言うジョンド。

医師はソクフンにソルファの病気の進行が早くてお手上げだと言う。
ソクフンは何か方法があるはずだと言う。
医師は心臓移植しか方法がないのは知っているだろうと言う。
誰かがあげることになるのでしょうか?

ナンソルはソルファに会いに来た。
ナンソルはソルファに謝る。
ソルファは私の痛みよりも兄さんの苦しみが大きいと言う。
あなたのせいなのにどう責任を取るつもりかと言う。
ナンソルは私が間違っていたと言う。

ソルファは、あなたは私のことを赤の他人だと言っていたと言う。
だから私の人生から消えてくれと言うソルファ。

121話

ソルファはナンソルに私の人生の中から消えてくれと言う。
そのとたんに心臓が痛くなるソルファ。
心配するナンソルに出て行ってくれと言うソルファ。

ジョンドはソクフンにナンソルがジュンサンをユン会長の家に連れて行ったのはソルファの手術費をもらうためだったと言う。
ソクフンは、父さんは情があるから理解したいのかもしれないが僕には無理だと言う。

ソクフンは、ソルファは自分のために生きたことがないと言う。
捨てられ、傷つきいつも我慢をしていたと言う。
そんなソルファが…と言い、泣き出すソクフン。
ジョンドはソルファに問題があったのかと聞く。
ソクフンはあったとしても自分が治すから心配しなくていいと言う。

ソルファはソクフンにナンソルにひどいことを言ったと言う。
兄さんにしたことも私を捨てたことも許せないと言う。
それなのに顔を見るとなぜか涙が出ると言うソルファ。
兄さんに申し訳ないと言うソルファ。
ソクフンは、今はお前の病気を治すことしか考えないと言う。

ミニは資本市場法違反の疑いで警察に連行された。
会社の内部情報を利用して差益を得たという容疑だった。
このまま捕まればいいのに

グィジョンはユン会長に会いに来た。
グィジョンは娘が何をしたと言うのかと言う。
ユン会長は調査をすればわかると言う。

グィジョンはインタビューに応じてお宅がどんな家か暴露してやると言う。
ユン会長は、スキャンダルは釈明すれば済むと言う。
あなたたちの脅しは通用しないと言う。
グィジョンはミニを釈放してくれたら一切記者には言わないと言う。
ユン会長はグィジョンを追い出せと言う。

ソクフンはミンギュに車載カメラのUSBを渡す。
お前が母親を説得しろと言うソクフン。
ソクフンは、今は事故のことまで手が回らないと言う。
ソルファのことが最優先だと言うソクフン。

ドュナは検査の結果が出たのかと聞く。
心配していた通りなのかと聞くドュナ。

ジョンドたちは医師からソルファが心臓移植しなければ危険な状態だと聞いた。
その会話を聞いていたソルファ。
ソルファは点滴を外して走って行く。

ソクフンはソルファが自分の病気を知っていなくなったと聞いた。
ソルファを捜すソクフン。
一人で泣いているソルファを見つけたソクフン。

ソルファはソクフンに私は死ぬのかと聞く。
私も人並みに仕事をして結婚もして子供も欲しかったと言う。
両親に親孝行もしたかったと言うソルファ。
ソクフンは他の人がしていることをお前もできると言う。

ソルファは私なんか生まれてきてはいけなかったのだと言う。
周りの人を傷つけでばかりで自分が嫌になると言うソルファ。
ソクフンは、お前は俺や両親にとって大切な存在だと言う。
ソルファは死にたくないと言う。
ソクフンは俺が絶対に助けるから泣くなと言う。
かなしすぎる…(泣)

グィジョンは警察に捕まったミニを心配して泣いている。
ミンギュはグィジョンにこの機会に改心してくれと言う。
ソクフンはすべて知っていると言う。
証拠もあるけれど自首するのを待っていてくれているのだと言う。
これが最後の機会だと言う。

グィジョンは怖くて刑務所にはいけないと泣く。
ミンギュはグィジョンを抱きしめる。

ジョンドはソクフンに自分の心臓をあげてくれと言う。
ソクフンはそれではソルファが悲しむと言う。
ジョンドは声を出して泣く。
号泣!!!!

その様子を見ているジサン。

ジサンはナンソルに会いに来た。
ナンソルはもう会ってくれないかと思ったと言う。
ナンソルは驚かせてごめんなさいと言う。
ジサンは母さんの俺への笑顔は嘘だったと言う。
ナンソルはあなたには本心を見せていたと言う。
あなたにはいい母親でいたかったと言う。
本当にごめんなさいと言うナンソル。

ジサンは母さんが謝るのは俺ではないと言う。
母さんのせいで人生が変わったソクフン、偽物として暮らしてきたジュンサン、
そしてソルファだと言う。
一番謝るべきはソルファだと言うジサン。
ナンソルはわかっていると言う。

ジサンは泣きながらソルファが心臓移植をしないと助からないと言う。
驚くナンソル。
心臓をあげるのはもしかして…

ソクフンはソルファに自分が韓国に戻って来なければみんな幸せにくらしていたかもしれないと後悔していると言う。
ソルファは、私は兄さんと出会ったことを後悔していないと言う。
私を産んだ人が兄さんの人生を壊したけれど、私が元に戻す手伝いができて良かったと言う。

ソルファは今日心臓が止まるかもしれないと考えていたら真実は一つだったと言う。
ソクフンを見つめて愛していると言うソルファ。
ソルファの肩を抱くソクフン。

病室に戻ったソルファは倒れてしまい危険な状況になった。
ソクフンは心臓マッサージを繰り返す。

ソルファが危険だと聞き病院に駆けつけたナンソルはその様子を見てショックを受ける。
ナンソルはふらふらになり病院を出る。

その姿を見つけたジュンサンはナンソルに声をかける。
ナンソルは私のせいでソルファが死んでしまうと言う。
私が何をしたかやっとわかったと言う。
私は自分の罪を子供に背負わせる親だと言う。
なぜソルファが罰を受けるのかとなく泣き叫ぶナンソル。

家まで送っていくと言うジュンサン。
1人で帰るとふらふらと歩きだすナンソル。
そこにトラックが突っ込んできた。
トラックにひかれるナンソル。

ソクフンはマッサージを続けるがソルファの心臓は止まってしまった。
ソルファの名を叫ぶソクフン。

120~121話

今回は泣きました。特にジョンドが自分の心臓をあげると言うシーンでは泣かされました。本当の娘ではないのにそこまで言えるなんてジョンドは天使です。やはりソルファに心臓をあげるのはナンソルになりそうですね。もしかしたらわざと車にひかれたのかもしれません。次回最終話ですが、ハッピーエンドで終わるでしょうか。







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