ちょっと味見しませんか?-121話-122話-123話-感想付きネタバレありで!

ご訪問くださりありがとうございます!
クルミットです♪

ジョンウォンのジュヌを陥れようとする思惑が判明し、その後ジュヌを会社代表を解任したり、ユランがデグにヨリを戻したいと懇願したり、それを拒否されたユランが何か企むなど色々あった前回。
そして今回、ユランの復讐によりヘジンとデグに最大の危機が襲いかかり…。

【ちょっと味見しませんか?】(ネタバレあり)

121話

ヘジンは記者懇談会を控えていて、一方のデグはドラマの制作発表会を控えていた。

どちらも会場は同じテレビ局のようです

その後、会場入りするヘジンとデグ。
するとそこにユランがやって来て、ユランはヘジンの記者懇談会に潜入。
そこで記者懇談会が始まると、突然ユランは立ち上がり「私に幸せを、夫と息子を返してください」と発言。
ユランが会場にいることを知ったヘジン、そしてジンサンは驚き戸惑うなか、ユランは突然土下座をし始める。
記者たちがその様子をカメラで撮影するなか、ジンサンはヘジンを連れてその場から逃げるのだった。
その後、記者たちはデグを囲みユランとの離婚について追求する。
そこでヘジンの記者懇談会で何かがあったと悟りその場から立ち去るのだった。
その後、ヘジンがデグと不倫をしていたという記事が流れ、事務所には問い合わせの電話が殺到。
さらにはこの記事により料理番組も終わってしまうのだった。

あらら…ユランからしたらしてやったりですね…

その後、帰宅したユラン。
するとそこにジンサンが訪ねて来て2人で話すことに。
そこで「どういうつもりですか!」と厳しく追求するジンサン。
するとユランはと悪びれず「あなたヘジンのことを好きなんでしょ?なら今がチャンスなんじゃない?」と言うのだった。
一方、帰宅したヘジンはこの記事によりデグのドラマの制作が白紙になるのでは?と心配していた。
すると案の定、テレビ局はデグのドラマの制作は保留にし全面的に見直しがなされることが決まる。
それを知ったヘジンは悲しい気持ちになるのだった。
一方、デグは自分のドラマのことよりもヘジンの番組が終わることにショックを受け悲しんでいた。
そしてこの状況の打開策が”ヘジンと別れること”だと知ったデグは頭を抱えるのだった。

このまま2人がお互いのために別れてしまうという可能性もあり得ますね…

その夜、ヘジンはデグと話していた。
そこで2人は朝まで色々と今後のことについて話し合う。
そして2人は一旦お互いのために恋人関係を解消し、ほとぼりが覚めたらまた一緒になろうと誓い合うのだった。

互いに想い合っているのに一緒になれない…。何とも悲しい展開ですね…

122話

お互いの仕事のためにしばらく別れることにしたヘジンとデグ。
しかしヘジンはまだそのことが受け入れられず悲しみに暮れていた。
その様子を見たジンサンはヘジンの友人であるジョンウォンに助けを求める。
しかしジョンウォンは「夫とユランの不倫の証拠を持っていて、それを提示すればヘジンは助けられるかもしれないけど、そうなれば父の面子は丸潰れになってしまう…。そんなことはできないから申し訳ないけど助けられない…」と告げるのだった。
それを聞いたジンサンは「あなたに頼んだのが間違いでした…」と憤り、その場から立ち去るのだった。
その後、ジョンウォンはジュヌをニューヨーク支社の支社長にすることに決める。

ニューヨークなら顔も合わさずに済みますからね

その知らせを受けたジュヌは支社長という役職に不満を抱きながらも「最悪の事態は免れた…」と少し安心するのだった。
翌日、ヘジンが所属する事務所・スターリンクはヘジンの記事について「記事には間違いがあり、2人は離婚後に交際を始めたから不倫ではない」と表明するなか、ユランが記者会見を行う。
そこでユランは弱い女を演じ、2人は離婚前から交際していたこと、そして今スターリンクから脅迫されているという嘘の証言をする。
世間がユランに騙され、彼女の味方をし始めるなか、憤りを感じたジョンウォンが動き始める。
何とジョンウォンがジュヌとユランの不倫を告発し、2人のベッド写真を記者たちにリークしたのだ。

ジョンウォンはユランの記者会見を見て我慢ができなくなったようですね

これによりこれまでのユランの証言が嘘だと判明し、ヘジンとデグへの世間の誤解は解けるのだった。
その後、ヘジンとデグは2人で会っていた。
そこで別れずに済んだことを喜び抱き合うのだった。

良かったですね

123話

世間の誤解も解け交際を続けれることとなったデグとヘジンが喜ぶなか、ユランは不倫をしていた女として世間から大バッシングを食らっていた。

車に落書きされたり、卵を投げられ罵声を浴びせられたりと散々です…

そしてユランの中でヘジンやデグへの憎しみがどんどん増していくのだった。

ユランはまた何かしでかしそうですね…

一方、ジュヌはユランとの不倫写真が出回ったことで焦るなか、ジョンウォンは父と今回の件について話していた。
体面を守るために動こうとする父に、ジョンウォンはついに我慢の限界に達する。
「8年間、夫の不倫を知りながらも父さんの体面のために精神病院にも通いながら我慢して来たのよ!この苦労がわかる?」
ジョンウォンがそうブチギレると父は改心する。
そしてその後ジュヌが訪ねて来るも、ジョンウォンは冷たくあしらい追い返すのだった。
一方、デグはヘジンの娘・ユリと話していた。
そこでユリはデグに「ママと結婚してもいいよ。でも私は自分のパパの方が好きだからね」と話す。
デグはユリに自分とヘジンの交際を認めてもらえたことに喜ぶのだった。
その後、ジンサンは正社員になる。
それを知ったヘジンはジンサンに自分のマネージャーを続けてもらうことに決め、それを事務所に伝えるのだった。

何だかんだで有能なマネジメントをしてましたからねw

一方、ジュヌはニューヨークに来ていた。
「1年後にまた本社に戻り再起すればいい…」
そう考えていたジュヌがニューヨーク支社に到着すると、そこは他に社員もいないボロボロの稼働しているのかも不明なぐらい廃れた住居兼事務所で、ジュヌは愕然とする。
その頃、ジョンウォンは不敵な笑みを浮かべていた…。

スポンサーリンク

感想

今回はユランの復讐に動き始め、それによりヘジンとデグが別れる危機に瀕したり、ジョンウォンによりユランの嘘が公になりヘジンたちが助かるなど、怒涛の展開の連続で目が離せませんでしたね。
ユランの策略によりヘジンの番組は終了危機に、デグのドラマ放送は保留に、そして2人が交際を解消という最大の危機が訪れ、一時はどうなることかと思いましたが、なんとかユランの嘘が証明されて2人は別れずに済みひと安心でした。
ヘジンとデグを救ったのは「ヘジンは助けられない…」と話していたジョンウォンだったというのはまさかの展開で衝撃的でした。
これによりジョンウォンはジュヌのしがらみ、そして父のしがらみからも抜け出しひとまわりもふたまわりも大きくなった感じがしましたね。
ラストにジュヌを廃墟寸前のニューヨーク支社に送り込み、不敵な笑みを浮かべる場面は少し怖かったですが、胸スカでした。
次回の最終話ではどんな結末を迎えるのか楽しみです。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください