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クルミットです♪
ヨンジュがとうとう家出してしまいました。イム・ソンジェとの交際をチャ・ソックに反対されつづけて、荷物を持って出ていってしまいます。倒れているところをサンボンが見つけて連れて行った先がジョンオクの家、しかもウンヒがかつて使っていた部屋というのがなんとも。
一方ウンヒの新しい職場では、副社長のミョンホがかなり困ったことをしてきます。
それでは39話を一緒に見ていきましょう!
ウンヒの涙 39話のあらすじ
チャ・ソックにイム・ソンジェとの交際を猛反対されたチャ・ヨンジュが、荷物を持って家を出ます。クムスン家は大騒ぎになり、家族みんなで探し回ります。
道端で倒れているヨンジュを見つけたのはサンボンでした。ハン・ジョンオクの家へ連れて行きます。そこはかつてキム・ウンヒが使っていた部屋でした。目を覚ましたヨンジュに、ジョンオクはウンヒが別の職場で元気にやっていることを伝えて安心させ、丁寧に看病してくれます。
ヨンジュとウンヒって直接のつながりはないのに、同じ部屋に行き着くんですね。なんか縁があるな、と思いました。
連絡を受けたソックが急いで駆けつけると、ジョンオクが「熱が下がったばかりだから今夜はここで泊まらせて、朝になったら連れて帰って」と提案します。ソックはその言葉に甘えて承諾しますが、その際ジョンオクから「ヨンジュがあんな状態になるまで思い詰めているのに、なぜそこまで反対するのか」と静かに問いかけられます。
翌朝、帰宅したヨンジュをグムスンが「ウンヒのお母さんが徹夜で看病してくれたそうね。こんなことは今回限りだ」と叱ります。ソックも家族にどれだけ心配をかけたかと咎めます。
でもヨンジュは「放っておいて」と泣き叫ぶ。
あの叫び声、怒りなのか悲しみなのか、もうどっちでもないような感じがして。見ていてしんどかったです。
その姿を目の当たりにしたソックがついに考えを改めます。グムスンに「無条件に反対ばかりしていると、もっとひどいことをするかもしれない。子供たちに任せましょう」と相談すると、グムスンも「二人の縁を無理に引き裂くのは一度で十分だ」と同意します。
ソックはヨンジュに向かって「ソンジェのせいで二度と泣かないと約束できるか。これ以上は反対しない」と告げます。
良かったです。ここまで長かった・・・。
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一方、ウンヒの話。
元同僚のミギョンやヒジョンたちが、手作りの服をプレゼントしてくれます。ソウルホテルへの就職祝いです。それが温かい。
でもその夜遅く、副社長のミョンホから「明日これを着て出勤しろ」と高価な服が届けられます。
翌日、ウンヒはミョンホのところへ行って届いた服を突き返します。「副社長の目にはみすぼらしく見えても、私には大切な服です。勝手に私の服のことを言わないでください。自分の服は自分で着ます」。
これが言えるんだ、ウンヒ。偉い人を前にしてちゃんと言える。この人はここが強い。
社長室にコーヒーを出しに行くと、社長からミョンホと知り合いなのかと聞かれます。ウンヒは「ホテルで偶然、落とした車の鍵を拾っただけです」と答えます。職場では豆腐工場時代の知人にも声をかけられ、秘書として就職したことを驚かれます。
その後ウンヒはチェ・ジョンテに会いに行き、なぜカン常務と一緒に働くことになったのか尋ねます。ジョンテは「4年前、警察署にいたときに釈放してくれたのがカン常務だから」と答えます。ウンヒが心配だと言うと、ジョンテは「危険なことじゃないから心配するな」と優しくなだめます。
39話を見て引っかかったこと
ヨンジュとソックの件は、ひとまず落ち着いてほっとしました。ジョンオクの静かな問いかけが効いたのか、ヨンジュの叫び声が決め手になったのか、たぶん両方なんですけど。グムスンの「二人の縁を無理に引き裂くのは一度で十分だ」という言葉が一番刺さりました。グムスン、この言葉の重さはどこから来てるんだろうと少し気になりました。
ミョンホのことはなんとなく嫌な感じがします。夜中に服を送りつけてくるって普通じゃない。ウンヒがきっぱり断れたのは良かったけど、この人今後も何かしてきそうで・・・。
チェ・ジョンテがカン常務に恩があると話すくだり、聞いていて落ち着かなかったです。「危険じゃない」と言われると、かえって心配になるのはドラマの定石というか。ジョンテには何事もなければいいんですが。
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