ポッサムのあらすじを感想付きで全話ネタバレで詳しく紹介!

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クルミットです♪

2021年大型時代劇「ポッサム~運命を盗む」早くも日本放送が決定した超話題作。

「ヘチ~王座への道」以来2年ぶりに時代劇へ帰って来た主演のチョン・イル。

韓国ではもちろんのこと日本でも絶大な人気を誇る彼は数々の時代劇に出演し、今や時代劇の代表格になる勢いです。

チョン・イルの気品あふれる立ち姿やトレーニングを重ねたであろう剣術、アクションにも目を見張るものがありますが、今回は人生初の父親役ということで更に新しい一面が見られると思うとワクワクしてしますね。

そしてヒロイン役の人気ガールズグループ少女時代出身のクォン・ユリとの豪華共演も話題の1つになっています。

そのクォン・ユリが時代劇初出演とは思えないほど安定感ある演技でセギョンという魅力的なキャラクターを完璧に演じて視聴者を引き付けドラマを一層盛り上げています。

時代背景もよくドラマ化される光海君治下の朝鮮時代ということもあり、どのような光海君の姿が描かれているのかもとても気になるところですね。

2人の身分違いのラブロマンスにも期待が高まります!

ここでは韓国ドラマ『ポッサム~運命を盗む』のあらすじやネタバレ感想、見どころといった話題を紹介しながら作品の面白さに迫っていきます。

どうぞお楽しみくださいね♪

BS10で放映されるまであと1日です!

ポッサム あらすじ

ポッサムを生業に1人息子チャドルを育てながら町のゴロツキとして、どん底な人生を歩んでいるバウ。

ある夜、兄貴分のチュンベがポッサムする寡婦の家を間違えてしまい、バウは翁主であるスギョンをポッサムしてしまう・・・

母親が出来たと喜びスギョンに懐くチャドルを後目に頭を抱え焦るバウ。

何事もなかったようにスギョンを戻すつもりで屋敷に向かったバウが目にしたものは、スギョンのお葬式でした。

義父イ・イチョムの陰謀により烈女に仕立て上げられ亡き者とされてしまったスギョン。

嘆き悲しむスギョンはその日から義父一族から命を狙われることになり・・・

生きるため、そして陰謀を暴くため、バウの妻のふりをして身を隠すこととなったスギョンは翁主でありながらもたくましく運命に立ち向かいます。

そして、この出会いでバウの人生も大きく動き出すのでした。

波乱万丈2人は運命を変えることはできるのでしょうか?!

ポッサム-各話あらすじ」はこちらから

ご覧になりたい話数を押していただけると各話の詳しいあらすじが表示されます。

見どころポイント

映画やドラマでも数多く描かれてきたなじみ深く、興味深い朝鮮王朝15代王である光海君を時代背景に描かれる大型時代劇。

再婚が法的に禁じられていた時代、寡婦として一生を過ごすことが決められている女性を布袋で包み込み連れ去ることで再婚を可能にしたポッサム。

歴史的に起きた事件や人物などが登場するため時代劇ファンは勿論のこと、時代劇が苦手な人にもスピーディーな展開と朝鮮時代の風習や政治背景が面白く、色んな意味で楽しめる作品だと思います。

そしてなんといっても韓服姿や王様の姿がドハマリなチョン・イルの髭を生やしたゴロツキ父親姿もまた新鮮です!

時折見せる肉体美もワイルドで美しい限り。

ポッサムによって大きく運命が変わることになった2人が立ち向かう巨大な陰謀と2人の

ラブラインに割って入る一途な義弟デヨプの恋模様・・・

それぞれにどんな運命が待ち構えているのか?最終話まで目が離せない今期イチオシのドラマです

ポッサム キャスト・登場人物

韓国ドラマ『ポッサム』のキャスト&主な登場人物一覧です。

主人公(ヒロイン)から脇役まで、登場人物の詳細をリスト表示。

主演俳優・女優および共演者情報など、出演者プロフィールを紹介していきます!

バウ役  (チョン・イル)

一見荒っぽく、博打や盗み変装も得意でケンカっ早いが、想い合っている者同士を再婚させることをポリシーにポッサムを生業にして生活している。

妻が子どもを捨ててまで同じ村に住む友人と駆け落ちした日から、人への不信が強くなり特に女性は信じなくなった。今まで愛を受けたことがないため表現が下手だが1人息子のチャドルへの愛はとても深い。

実は子どもの頃、イ・イチョムの謀略に巻き込まれ命からがら脱出に成功したインモク大妃の父キム・ジェナムの孫キム・デソクなのだが身分を隠したまま、その日暮らしのごろつきとして人生を生きている。

スギョン役  (クォン・ユリ)

光海君と後宮の子で翁主。

父の宿敵であるイ・イチョムの息子と政略結婚するが新婚初夜をむかえることなく夫が死に未亡人となる。

常に翁主の威厳を守るために宮廷では気品を守り窮屈な生活を強いられてきたが、実は幼いころから男の子たちにも決して負けない活発で火のような情熱も持っている。

そして嫌がらせにはこっそりと痛快な復讐を果たす大胆な性格の持ち主。

手違いによってバウにポッサムされ本当の自分を探し始める。

チャドル役  (コ・ドンハ)

7歳になるバウの息子。

厳しい生活環境と未熟な父のため大人びてはいるが、出ていった母を忘れられずにいる。

世界で一番父が好きで、父をいつも心配している。

スギョンを歓迎しとても懐く。

イ・デヨプ役  (シン・ヒョンス)

スギョンの義弟でありイ・イチョムの息子。

子どもの頃からのスギョンへの想いは好奇心から思慕へと変わりその想いは大きくなるばかり、スギョンと兄の結婚が決まると人生の意味を失うほど絶望する。

兄の死後も、決して叶わない想いを秘めスギョンの周辺をうろつく。

イ・イチョム役  (イ・ジェヨン)

影の最高権力者。大北派の首長でイ・デヨプの父。

宣祖が永昌大君を世子にしようとしたので宣祖を毒殺し光海君を王にした。

以後、インモク大妃の父であり、バウの祖父であるキム・ジェナムを陥れバウの一族を絶滅させ、今は西人派と手を組もうとしている光海君を退位させようと目論んでいる。

スギョンの行方がわからなくなりこれを機に、スギョンを亡き者にして権力を握ろうと企てている。

光海君役  (キム・テウ)

朝鮮王朝第15代王。

スギョンの父。イ・イチョムのおかげで王の座に就いたが彼の権威が王権を脅かす存在になり、イ・イチョムを排除する口実を探している。

王権を守るためにはどんなことも辞さない。たとえそれが我が子のことにかかわるとしても・・・

キム・ゲシ尚宮役  (ソン・ソミン)

光海君の寵愛を受けた側近の女官。

機敏で狡猾。宮廷内の影の実力者。宮女でありながら国政に頻繁に関与し、イ・イチョムと双璧を作り権力を振り回して国政を大きく乱した。

死んだと思っていたスギョンを目撃したが自分のためにこれを政治利用し、スギョンを追い込んでいく。

ヘンダイン氏役  (ミョン・セビン)

イ・イチョムの妹。

いつも甥のデヨプの味方で、自分と似たような境遇のスギョンを気にかけている。

兄がデヨプを権力争いのために利用しようとしていることを知っているため、父の愛を渇望するデヨプが哀れで胸が痛い。

チョンベ役  (イ・ジョニョク)

バウの友人。

身分を隠し人生を生きてきたバウを実の兄のように慕っている。バウと共にポッサムで生計を立てているが、おっちょこちょいでスギョンと寡婦の家を間違えてしまう。

チョ尚宮が一生結婚はできない身分であることを知らずに、なんとか彼女と縁を結ぼうと虎視眈々と機会をうかがっている。

チョ尚宮役  (シン・ドンミ)

引退した尚宮でスギョンの乳母。

スギョンの母、昭儀尹との縁でスギョンの側に留まり仕えている。いつも一言多いがスギョンの最も近い理解者であり、彼女の支え。

スギョン失踪後イ・イチョムに脅され宮廷を追われる。

昭儀尹役  (ソ・ヒジョン)

スギョンの母。死んだと思っていたスギョンが生きていることを知り、なんとかスギョンを生かすために尽力するが意のままにならない。

キム・ジャジョム役  (ヤン・ヒョンミン)

西人派。敵対勢力のイ・イギョムからの迫害に復讐するため、イ・イチョムの弱点を探していたところスギョンのことを嗅ぎつける。

ポッサム 評価・レビュー

韓国ドラマ「ポッサム」の評価レビュー&感想です。

ストーリーの良し悪し、出演者の演技力、物語の展開、脚本の面白さなどを総合的に評価しています。

もちろん、レビュー&感想の中にも作品に関するネタバレがありますのでご注意ください♪

ネタバレを表示する

MBN初の時代劇「ポッサム」。

運命を盗まれた女と盗んだ男の物語がハッピーエンドで幕を閉じましたね~

ドラマでは話題性の低いMBNですが、話数を増すごとに視聴率も上がってMBN歴代ドラマ最高視聴記録を更新するなどヒット作に仕上がりました。

ヒロイン役の少女時代ユリの演技も好評でボロボロの衣でも隠せない凛とした気品と賢さがあふれ出ていて、スギョンという一人の女性を見事に演じきっていましたね。

そして「ヘチ」で大成功を収めたチョン・イルの新しい姿が印象的でした。

ドラマ後半まで衣装も生活も地味でラブラインもほとんどないので、いつになったら韓服姿のカッコいいチョン・イルが拝見できるのかと逃亡劇を見守り続けなければいけませんが、落ち着いてじっくり観られる感じが時代劇ファンの心を掴んだのかもしれませんね。

両班に戻ってからは展開も早く、政治的な活躍はもちろん、幾度となく立ちはだかる困難を知恵と行動力で乗り越えて行くバウとスギョン。

お互いを思いやる2人の姿にも胸が熱くなりました。

そして、2人の静かで寡黙な愛とは対照的にスギョンへの深く熱い愛を真っすぐぶつけ続けたデヨプ。

数々のスギョンのピンチを救いながら、叶わぬ想いを貫き通したデヨプの愛が切なすぎて・・・(泣)

ラストは史実に沿ってクーデターが起こり、政治的には敵対する立場となったバウとスギョンの着地点がどうなるのかと最後の最後までハラハラドキドキさせられました~

まさにポッサムで始まりポッサムに終わる。

涙あり、笑いありで中だるみすることなく完走できる作品でした。

ポッサムの意味って?

ドラマのタイトルにもなっている「ポッサム」。

ポッサムと聞くと、まず初めに思い浮かべてしまうのが、

韓国料理のポッサム!ゆでた豚肉を野菜やキムチと

一緒に包んで食べる料理、美味しいんですよね~♪

ドラマのタイトルですが、料理なはずはないし、主人公の

名前かしら?と思ったら、ポッサムには料理以外のまた全然違う意味があったとは!

料理名同様、ポッサムイコール、包むということなのですが、

ポッサムという言葉には、朝鮮時代の特別な風習でも使う言葉。

厳格な儒教の元では、女性の再婚は禁止されていたんですね。

法的にも再婚が禁止されていた朝鮮時代において、夫と死別しや離別したり、

再婚していない女性や独身女性である寡婦を、布で包み誘拐して、再婚をさせた

風習。

再婚を禁止する法律を避けるための庶民の知恵ともいわれていた風習のようですが、

現在社会で普通にかんがえると、だいぶ怖いなぁ…。

「ポッサム~愛と運命を盗んだ男~」のサブタイトルも、納得の

ポッサムの意味でした。

時代背景は?光海君の時代が舞台!

ドラマ「ポッサム」は、朝鮮第15代国王である光海君の時代が

舞台となったフィクション時代劇です。光海君をキム・テウさんが

演じていました。

光海君(クコアンヘグン)の在位は、1608年から1623年。

暴君として知られ、廃位された王ですよね。「光海君=暴君」で

なんとなくインプットされてしまっていて、

とにかく残忍な暴君と言われることも多いものの、

最近では、庶民たのめに成し遂げたことがあったり、

庶民が有利となるような法律を作ったり、

見直されているということもあるようですね。

暴君と言われることもあれば、名君と言われることもある光海君。

ドラマ「ポッサム」では、イ・ジェヨンさん演じる、左議政のイ・イチョムを

後ろ盾にして王となったものの、実権を握ることができず…

もはやイ・イチョムと光海君のどちらが王様なんだ?っていうくらいでした。

イ・イチョムが恐ろしいこと!イ・イチョムに実権を握られることをに

脅威を感じている王様でしたね。

光海君(クコアンヘグン)は韓国時代劇にも度々登場する人物なので

だんだんとその時代背景なども理解ができるようになってきましたが、

ドラマによってちょっずつ描かれかたも

違ったりするのも面白いな~と思います。

光海君(クコアンヘグン)の時代を舞台としたドラマには、

他には、「華政~ファジョン」「王の女」「王になった男」

「ノクドゥ伝~花に降る月明かり~」「王の顔」などもあります。

史実を元にしたフィクションの韓国時代劇。

時代背景が同じでも、それぞれ、色々な描かれ方をしていたり、

実際にはいなかった人物が加わり話がすすんでいくものなどもあるので、

同じ時代の中でも見比べてみてもおもしろいかもしれないですね♪

子役のチャドルがかわいすぎるっ!

なんといってもこのドラマ、バウの息子、子役のチャドルが

かわいすぎました~♪

かわいいチャドルを見るためにドラマを

見ていたという方も多かったのではないでしょうか、と思うくらい。

チャドルがスギョンに甘える姿もたまらないし、チャドルの

「あぼじ~」のいい方もかわいくて、かわいくて。

終始かわいかったチャドル!

チャドルを演じた子役は、韓国の俳優コ・ドンハ君。

2012年生れ。ドラマが韓国で放送されていたのが、

2021年だったので、ドラマ当時は9歳だったんですね!

他のドラマで見たことがあると思ったら、「ミッシング彼らがいた」にも

出演していました。カン・マルグムさん演じるキム・ヒョンミさんの家の

子どもとしてでていましたが、

主演のコ・スさん演じるキム・ウクとの絡みもかわいかったんですよね♪

つぶらな目もかわいい。

ポッサムのドラマ撮影中には、スギョン役のクォン・ユリさんが、

子役のコ・ドンハ君のプレゼントに感動したというエピソードも

出ていました。なんでも、撮影中に、ドンハ君が撮影クルーに

カフェカーをプレゼントしたそう♪

ドンハ君の顔がプリントされているカップがかわいかったです。

コ・ドンハ君のInstagramにも、出演者の方と撮影したものや、

ドラマの撮影裏の様子がでていたりもするんですが、

弟君との仲良くアイスクリームを

食べている姿や、雪が降った日にはソリで遊んでいる動画なども

出ていました。弟くんと一緒にバースデーケーキを囲んで

歌っている姿には癒されました~(笑)。

こういった姿を見ると

普通の男の子なんだな~と思うのですが、ひとたび演技に入ると

違うんですよね!将来が楽しみ♪

ドンハ君は新ドラマの「頭の悪い消しゴム」にも、出演。

撮影中にはジェジュンさんのお誕生日をお祝いしたりしていましたよ。

どんどんこれから大きくなっていき、

色々な役を演じるのかな~と楽しみな子役さんです!

ポッサムで生計を立てるバウを演じたのはチョン・イルさん!

乱れがちな髪と、ボロボロの服に無償髭姿が印象的なバウ、キム・デソク。

生計型ポッサム!

盗みや賭け事はするは、ポッサムで生計立てるは…。

ひとへの不信感もありながら、息子のかわいいチャドルへの

愛情はとても大きいお父さん。

小さな頃に辛い目にあいながらも、アウトローな生き方をしているバウを

見事に演じたのは、韓国の俳優チョン・イルさんです。

チョン・イルさんは、1987年生まれの韓国の俳優。

日本でもファンミーティングが開かれたり、日本でも人気の俳優さんですよね。

2006年に映画「静かな世界」で俳優デビュー。

同じ年にMBCシチュエーションコメディ「思いっきりハイキック!」に出演。

高校生のユノを演じたことでブレイク!

「美賊イルジメ伝」では初めて時代劇に挑戦し、見事にイルジメ役を演じていました。

韓国でも大ヒットした韓国時代劇「太陽を抱く月」では、側室の息子の陽明君を

演じました。叶わない恋をする男性でしたよね。優しくて穏やかな陽明君を

熱演。

ドラマ「オフィスの女王」や「素敵な片思い」「シンデレラと4人の騎士」

「夜食男女」「ヘチ 王座への道」「グッジョブ」など様々なドラマや映画に出演。

2016年にはタイのドラマにも出演し、韓国俳優として主演を務めたそうです。

「ポッサム」で初めて父親役に挑戦したんですね♪

チョン・イルさんはインタビューではバウと自分で似ている点はあるかどうかを

聞かれて、バウと似ているところは余り多くなく、自分は内向的なほうなので、

バウのアクティブなところがうらやましいというようなことをお話されていました。

印象に残っているのは、やはりあのバウの前半のボロボロの服や髪型だそう。

視聴者としても、チョン・イルさんの時代劇の韓服のびしっとした姿は

見たことがありましたが、確かに、バウの前半のアウトロー感満載の姿は逆に新鮮で

印象的でした♪

ドラマのインタビューでは、

オフの日にはゴルフに目下夢中と答えていましたが、Instagramを見ても

ゴルフをしている写真や動画もでていますね!

個人的にはさわやかでひとなつっこい笑顔が素敵な俳優さんだな~

と思います。時代劇でのきりっとした姿も素敵ですが、スーツ姿も

カジュアルなファッションもなんでも着こなしていますね♪

「ポッサム」で初のお父さん役だったとのことですが、

今後また色々な役柄で見られるのも楽しみな俳優さんです!

ファイン翁主スギョンを演じたクォン・ユリさんって?

清楚な雰囲気と、佇まい。

チョン・イルさん演じるバウとの胸キュンシーンは少なかったものの、

静かに二人の愛が進んでいく感じや、上品な雰囲気がとっても

合っていたと思いました。

気品もあふれて美しい光海君の娘である、

ファイン翁主スギョンを演じていたのはクォン・ユリさん。

クォン・ユリさんとはどんな方なのか少し調べてみました。

クォン・ユリさんは、1989年生まれの韓国の女優であり歌手。

2001年のSMエンターテイメント選抜大会にてダンス部門で本賞を受賞したことを

きっかけに、SMエンターテイメントの練習生に!

ダンスが上手!

練習生を経て、日本でも人気があったガールズグループ少女時代の

メンバーとして2007年にデビューしているんですね!

今色々なガールズグループが韓国のみならず、日本はじめ、

全世界的に人気がありますが、少女時代といえば、そんなK-POPブームを牽引してきた

ガールズグループですよね。

少女時代ではメインダンサー。ユリさんに付けられたニックネームは

「黒真珠」。肌がきれいで小麦色の健康的な肌をもつことから名づけられたそうです。

ドラマにも出演し、女優としての活動にも力を入れていきます。

出演しているドラマとしては、「ファッション王」や「名もなき英雄」「被告人」

「チャングムの末裔」「ラケット少年団」「恋するシャイニングスター」

「グッドジョブ」などがあります。

バラエティー番組に出演し視聴者からの笑いを誘ったりと、女優、歌手、

タレントとしても活躍している方なんですね。

スタイル抜群。長い髪もきれいで、クォン・ユリさんの

Instagramを見ると、ドラマで共演している俳優さんとの休憩ショットや、

ゴルフをしている姿にダンス動画など、アクティブな雰囲気もあふれていて、

ドラマとはまた違う一面が見られました♪

現代ドラマもお似合いだとは思うのですが、今回のような韓国時代劇でも

存在感ばっちりで、気品あふれる雰囲気が似合っている女優さんだな~

と思いました。

カメオ出演のラ・ミランさん!

韓ドラを見ていると、よくあるカメオ出演。

俳優のみならず、歌手やスポーツ選手、原作者あどがドラマや映画などに

出演すること。

遠くから見てもはっきりわかる装飾品のカメオからカメオ出演と

呼ばれるようになったようですが、今回の「ポッサム」では

ラミランさんが女優のラ・ミランさんがカメオ出演していました♪

両班の寡婦の役でしたね!

ラ・ミランさんは、1975年生まれの韓国の女優。

ベテランの女優さんですよね。見たことのある韓ドラで度々お見掛けしている

女優さんですが、最近印象深かったのは、韓国の学校内の

派閥争いや教育問題などを取り上げたドラマ「ブラックドック~新米教師コ・ハヌル」

での進路進学部の部長の役です。

主人公の新米先生、コ・ハヌルを厳しくもあたたかく見守り

サポートしてくれる先生が印象深くて、こんな上司がいたら心強いな~と思ったのを

憶えています。

ドラマ「甘くない女たち~付岩洞の復讐者たち」に出演していたラ・ミランさん。

今回のドラマ「ポッサム」の監督であるクォン・ソクジャン監督は

「甘くない女たち~付岩洞の復讐者たち」も手掛けていたんですね!

そのご縁からカメオ出演に至ったようですよ。

ソジョンやユジュも参加したOST!

ドラマを盛り上げるOST。

「ポッサム」のOSTも豪華なアーティストが参加していました。

少女時代のSUNNYによる「Collar」は優しく透き通るような歌声

が印象的なバラードでした。

LADIES’ CODE CODECODE(レディースコード)

のソジュンが歌う「Just for one day」。

LADIES’ CODEは、2013年にデビューした

韓国の女性グループ。

ソジュンの力強い歌声も素敵です。

元GFRIENDのユジュが歌うのは「Comfort」。

ユジュは、その歌唱力が注目されている歌手。

元々ガールズグループGFRIENDでメインボーカルを

担当していましたがにいましたが、ソロで活動しています。

パワフルな歌声と伸びやかな声のバラードが聞いていても

心地よい歌でした。

ジョンインの「Love Song」、HANYEの「Song of Destiny」など

色々なアーティストが参加していたOST。

ポッサムのボーカル曲だけでなく、BGMも収録された

オリジナルサウンドトラックも販売しているようですよ♪

韓国放送時の視聴率

「ポッサム」が韓国で放送されたときの、各話の視聴率一覧です。
緑が濃いほど高視聴率、青が最高視聴率紫が最低視聴率の回です♪

平均 7.1% 最高 9.8%(第20話) 最低 3.0%(第2話)

最低低め平均前後高め最高
第1話3.1
第2話3.0
第3話4.6
第4話5.5
第5話6.3
第6話6.5
第7話5.8
第8話7.7
第9話6.9
第10話6.9
第11話8.0
第12話7.1
第13話8.7
第14話8.0
第15話8.8
第16話8.4
第17話9.0
第18話7.7
第19話9.4
第20話9.8

※視聴率はニールセンコリア調べ(全国基準)。

数字だけ見ると、序盤は3%台でスタートしてじわじわ上がっていく形になっています。8話あたりで7%台に乗ってからはまとまった落ち込みがなく、最終話の9.8%まで右肩上がりが続いた印象です。一番低かったのは2話の3.0%で、そこから見ると最後まで倍以上まで伸びたことになります。

序盤5話の平均が4.5%、終盤5話の平均が8.9%というのは、数字だけ見てもかなりの開きです。ただ数字が低かった時期があったからといって、その回の中身まで判断できるわけではないので、そこは切り離して見ておきたいところです。じわじわ積み上げていくタイプの作品だったんだろうな、というくらいの受け止め方をしています。

ポッサム 基本情報

韓国放送局:MBN

韓国放送開始日:2021年5月1日~7月4日

放送時間:土・日21時40分放送

脚本:キム・ジス パク・チョル

演出:クォン・ソクチャン

全20話

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韓国ドラマ歴20年以上、これまでに視聴した作品は1,000本以上。愛憎劇からラブコメ、時代劇まで幅広く網羅しています。現地情報をいち早くキャッチするため、ハングルを独学し、韓国公式サイトや現地メディアから直接情報を収集。最近では中国ドラマにも注目し、アジア全体のドラマトレンドにも目を向けています。 韓国ドラマ.comでは編集長として、正確かつ分かりやすい情報をお届けすることをモットーに、毎日情報発信中。3児の母として子育てをしながらも、なるべく早く新作情報をお届けできるよう心がけています。 X(旧Twitter)でも最新情報を発信中 ご覧になりたいドラマが見つからない場合は、「クルミット ドラマ名」で検索してみてくださいね!
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