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クルミットです♪
43話は、ヨンジュの嘘がいろんなところで影響を出してくる回でした。ウンヒとソンジェが4年ぶりに思い出の場所で偶然再会するんですが、ウンヒの口から出たのは「結婚おめでとうございます」という言葉で。あの再会の切なさと、嘘が判明したときのソンジェの怒りと、この話はウンヒとソンジェの周りがずっと騒がしかったです。
それでは43話を一緒に見ていきましょう!
ウンヒの涙 43話のあらすじ
久しぶりに仁川の実家へ帰ってきたウンヒ。夜中に眠れずにいると、家族から「当分ここへは来ないで、波風を立てないように」と釘を刺されます。帰省したばかりなのにそれを言われるウンヒ、居場所がなさそうで見ていられなかったです。
そしてウンヒは、4年経ってもイム・ソンジェを忘れられていない自分に気づいています。翌朝は母親たちやチェ・ジョンテに見送られてソウルへ戻っていきます。
一方、豆腐工場長のイ・サムボンは悪夢で目を覚まし、妻のミジャに薬を飲まされます。ミジャはその後、外出先でマッチ工場時代の昔の同僚と偶然再会し、夫が工場長になったことをさらっと自慢していました。
ソウルのホテルではカン常務が副社長に対して、大豆と塩だけを使う伝統製法の「仁川豆腐」をホテルへ納品してはどうかと提案します。この話を聞きつけたイ・サムボンは、経営学科を出たイム・ソンジェをホテルとの交渉役にしようとイ・グムスンに提案。イ・グムスンもこれを承諾します。
ソウルに戻ったウンヒは、ホテルの社長から「お母さんと仲が良さそうで羨ましい」と声をかけられます。そのあとチェ・ジョンテの職場を訪ねますが、ジョンテは不在で、チャ・ヨンジュと少し言葉を交わしてその場を去ります。
ウンヒとソンジェが、かつてよく二人で通っていた思い出の場所で偶然再会します。ソンジェは「4年経っても何も変わっていない」と再会を喜びますが、ウンヒはヨンジュから「私たちが結婚する」と聞かされていたため、何もないふりをして「結婚おめでとうございます。誰と結婚しようと私には関係ないことです」と冷たく告げ、背を向けて立ち去ります。
あの「おめでとうございます」を絞り出すウンヒ、見ていてちょっときつかったです。4年間忘れられなかった相手に向かって言う言葉がそれかと。
ソンジェはヨンジュがウンヒに嘘をついていたことを知って激怒し、ヨンジュを追い出します。ヨンジュは「あなたがまた昔みたいにダメになるかと思って、心配で嘘をついた」と弁明しますが…
ソンジェはウンヒの居場所を聞き出そうとチェ・ジョンテのもとへ向かいます。しかしジョンテは「二人はもう終わった。二つの家に波風を立てるな」と突き返し、二度と来るなと警告します。
不安を募らせたヨンジュはイ・グムスンのもとへ向かい、ソンジェがウンヒと会っていることを報告して、婚約を早く進めてほしいと懇願します。
ヨンジュの動き方、こういうふうに周りを巻き込んでいくとウンヒがどんどん追い詰められていく感じがして、正直イライラします。
イ・グムスンたちも、このままではソンジェがウンヒを諦めないと判断して、婚約式を早急に進めようと話し合います。
ソンジェは再びウンヒを引き留め、手を取って「あの思い出の場所に来たのは、僕のことが忘れられないからではないのか」と問い詰めます。ウンヒは「主任とは何の関係もありません、手を離してください」とはっきり振り払います。
最後にヨンジュがウンヒのもとへ来て、「今後ソンジェオッパに会うことがあってもはっきり断ってほしい」と念押し。ウンヒは「もう会うことはない」と静かに答えて、43話は終わります。
43話を見て思ったこと
ヨンジュの「心配で嘘をついた」という言い訳、どこまで本気なのかわかりません。
でも結果的に一番傷ついているのはウンヒで、43話のヨンジュへのイライラはかなり積み上がりました。
ソンジェが手を取って「忘れられないんだろう」と問い詰める場面も、気持ちはわかるんですがちょっとやりすぎで。ウンヒが「手を離してください」と言ったのも当然でした。
一番引っかかったのは最後のヨンジュとのやりとり。「もう会うことはない」と静かに答えるウンヒ。怒るでも泣くでもなく、すんなりそう言えてしまう。その静けさがちょっと怖かったです。
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