ウンヒの涙 第69話 あらすじ ジョンオクの店に「殺人犯の妻」の噂が広まり、ミョンホの想いをウンヒが拒絶する

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今回はチャ・ソックがまた余計なことをやってくれました。ジョンオクのクッパ屋に手下を送り込んで悪い噂を広めるとは。そしてミョンホはウンヒのために家まで用意するんですが、ウンヒの返答がまた切なくて。

それでは69話を一緒に見ていきましょう!

ウンヒの涙 69話のあらすじ

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ウンヒの叔母がジョンオクを訪ね、一緒にソウルへ行こうと説得します。でもジョンオクの返事は「私がいなくなればウンヒが本来の居場所を見つけられる。だから行かない」でした。

娘のために自分を消そうとするジョンオク、こういう親心が一番読んでていたたまれないです。

ウンヒ自身は「ジョンオクと離れるつもりはない」と周囲に訴えます。二人ともお互いを思っているのに、向いてる方向が違う。

チャ・ソックはジョンオクに直接会いに行き、インチョンを離れるよう促します。ソウルで店を出す資金を出すとまで言うんですが、ジョンオクは「ここが故郷だから離れない」とあっさり断ります。

ソックの「援助」、全然親切じゃなくて自分の保身ですよね。見え見えすぎて腹が立ちます。

断られたソックは今度は手下を動かします。クッパ屋に客のふりをして乗り込ませ、「汁の骨は人間の骨だ」「人殺しの店だ」と騒がせたんです。近所に「殺人犯の妻の店」という噂が広まってしまいました。

正面から動けないからこんなやり方をするソック・・・。本当にタチが悪い。

さらにソックに別の不安が降りかかります。知人から「キム・ヒョンマンの墓が近くにあり、故郷の人間が20年以上も密かに世話をしている」と聞かされます。キム・ヒョンマンの事件に関わっているソックは激しく動揺しました。

同じ頃、イ・グムスンが「死んだら開城の先山に墓を移してほしい」とソックに頼み、ソックはそれを承諾します。

ホテルではミョンホとキム女史(ローラ)が対立しています。キム女史が外務部長官の娘とのお見合いを勧めると、ミョンホは「ウンヒ秘書と結婚する」とはっきり宣言。キム女史は身分が釣り合わないと猛反対します。

その話を耳にしたウンヒも悩みはじめます。キム女史から直接「結婚する気があるか」と問われ、ウンヒは「結婚は考えていない。秘書の仕事をまっとうしたい」と答えました。

後日、ミョンホはウンヒを連れ出し、自分が用意した家を見せます。ウンヒと母のためだと言って。でもウンヒは「殺人犯の娘だから同情しているのか。惨めになるから助けは要らない」と拒絶します。ミョンホは「ただ笑わせたかっただけだ。望むならアメリカに帰る」と告げました。

ウンヒの「惨めになる」という言葉、刺さりました。好意で渡された家を、そう受け取ってしまうのか・・・と。

最後にもう一つ別の話も。「ポン道士に双子を身ごもっていると言われた」という女性が産婦人科を受診すると、医師から「年齢的に妊娠は難しい」と告げられます。完全に騙されていたわけで、紹介者ともども途方に暮れていました。

69話を見て一番きつかった場面

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ソックのクッパ屋への工作が、じわじわきます。ジョンオクは何もしていないのに、噂だけで店がやられていく。怒る相手もわからないまま。

ミョンホのほうは、怒ってもいいのに怒らなかった。「望むならアメリカに帰る」という言い方、静かすぎて逆にきつい。

ウンヒのことを思って動いてる人が何人もいるのに、ウンヒ自身がぜんぶ跳ね返してしまって。まぁウンヒの気持ちもわかるんですけどね。ミョンホがどんな顔でその言葉を言ったのか、想像するとどうも頭に残ります。

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