ウンヒの涙 第128話 あらすじ イム・ソンジェの自首とローラ・キムへのスキャンダル投書

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イム・ソンジェがチャ・ソックの身代わりで留置場に入り、さらにローラ・キムとキム・ウンヒを標的にしたスキャンダル記事まで出た128話。

チャ・ソックの豆腐工場での不正発覚、そして「何とかなる」と頼みにしていた警察署長がすでに交代していたという誤算も見ものでした。

それでは128話を一緒に見ていきましょう!

ウンヒの涙 128話のあらすじ

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キム・ウンヒは、イム・ソンジェから返してもらった真珠を見つめながら語ります。「これだけでは決定的な証拠にはならない。でも戦う時は戦い、返す時は返す。チャ・ソックのことは絶対に許さない」。

真珠一個を手に、静かに決意を固めるウンヒ。大げさじゃないぶん、じんとしました。

それと同時に、ずっとチャ・ソックを父親として生きてきたイム・ソンジェの今後を心配してもいました。チェ・ジョンテもイム・ソンジェと直接会い、「チャ・ソックを楽に刑務所へ送るつもりはない」とはっきり告げています。

市場では、イルボンからショバ代を取り続けていた男が兄貴分に呼び出される場面がありました。「義妹の夫だとわかっていて金を取ったのか」と厳しく叱責され、二度と手を出さないよう釘を刺されます。

そして、チャ・ソックの豆腐工場で工業用の石灰粉(酸化カルシウム)が不正に使われていたことが発覚し、警察が動き出します。国会議員選挙への出馬を準備していたチャ・ソックにとって、これは致命的な事態です。

取り調べの場でチャ・ソックは横柄な態度のまま「署長を呼べ」と要求しますが、頼みにしていた署長はすでに人事異動で交代済みでした。新しい署長とは面識も人脈もなく、いつものやり方が通用しません。

今まで権力で乗り切ってきたチャ・ソックが、パイプを断ち切られてジタバタしてる様子、ざまあとしか思えなかったです。

焦りを隠せなくなってきたタイミングで、イム・ソンジェが警察に自首します。「自分が単独で、誤って工業用の石灰粉を注文してしまった」と申し出て、留置場へ入りました。

チャ・ソックの家では、イ・グムスンたちが取り調べを受けている家族の状況を深く心配していました。

チャ・ソックは留置場へ面会に行き、「なぜこんな愚かな真似をするのか」と激怒します。イム・ソンジェは落ち着いて答えました。「あなたのことが心配でやったわけじゃない。自分がここにいれば、これ以上あなたが悪いことをできなくなるから」。

「守りたいから」じゃないんですよね。「見張るために隣にいる」という選択で、もうこの二人が普通の親子じゃないというのがにじんでいました。

イム・ソンジェが罪をかぶったことで証拠不十分となり、チャ・ソックは釈放されます。工場長たちは「業者に騙されたのだ」と言い訳を並べていました。ソウルホテル側も、イム・ソンジェが身代わりになったという事実を把握します。

その後、新聞社に匿名の投書が届き、スキャンダル記事が掲載されます。「ソウルホテルの社長ローラ・キムは未婚の母であることを隠しており、私生児の実の娘キム・ウンヒを秘書として置いている。弟は殺人者だ」という内容でした。チャ・ヨンジュも、キム・ウンヒがホテル社長の娘であることに言及しています。チェ・ジョンテは、釈放されたチャ・ソックがホテルを貶めるために情報を流したのだと読んでいました。

128話で一番きつかったシーン

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イム・ソンジェが留置場に入る場面が、ずっと頭に残っています。

チャ・ソックに向かって「あなたを見張るために来た」と言い切ったところ、いたたまれなかったです。情があるわけでも、完全に割り切っているわけでもなくて… この二人の関係がどこに着地するのか、もうわからなくなってきました。

チャ・ソックが激怒したのも、ある意味イム・ソンジェを都合よく使いたかったからだと思います。でもあの返答を聞いた後のチャ・ソックの顔がちゃんと映っていたなら、見たかったです。

ローラ・キムへのスキャンダル投書は、チャ・ソックが釈放された直後というタイミングが露骨すぎました。自分がピンチになったら相手の急所を突く。本当に懲りない人間です。

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