ご訪問くださりありがとうございます!
クルミットです♪
道端で倒れたドゥルレをスニが助けますが、ドヨンの行方はわからないまま。
勝手に養子縁組を進めたチャンマダムの開き直りには、本当にイラッとします!
なぜ平気でそんな嘘をつくの?
デソンとガンウクのやり取りも不穏で、ドゥルレたちの周りが落ち着きません。
それでは14話を一緒に見ていきましょう!
一途なタンポポちゃん 14話のあらすじ
路上で気を失って倒れていたドゥルレを、スニが偶然発見します。
慌ててドゥルレを背負い、自分の家へと急ぐスニの姿。
目を覚ましたドゥルレは、泣きながら孤児院での出来事を打ち明けました。
セヨンがお金持ちの家へ養子に行き、ドヨンまで外国へ送られそうになった事実。
幼い弟妹を引き離されたと知ったスニは、怒りに震えるばかりだった。
他人の子どもを勝手に売り飛ばすような真似をして、許せません!
激怒したスニは、すぐ孤児院へ乗り込みます。
他人の子を勝手に養子に出すなんてどういうつもり?
しかしチャンマダムは全く動じる様子がありません。
ドゥルレに会ったのかと、逆に居場所を聞き返す始末。
スニは家族でもないのだから口出しするなと言い放ちます。
セヨンは孤児院で暮らせる子ではなく、裕福な家に行けたのは幸運だった。
良い縁を結んであげたのだから感謝されるべきだと、堂々と言い張るマダムの態度。
盗人猛々しい居直りぶりに、スニは言葉を失うしかなかった。
ドヨンまで海外へ送る気だったのかと問い詰めても、逃げたドゥルレのせいだと責任転嫁。
あまりの剣幕に押され、スニはせめてセヨンの養子先だけでも教えてほしいと頼みます。
でも原則だから教えられないと、冷たく断られてしまいました。
ここまで堂々と開き直られると、見ているこっちまで呆れてしまいます・・・。
一方、デソンはゴルフ場でビジネスの真っ最中。
その姿を遠くから見つめるガンウクの視線。
仁川港に新しい貨物設備が入って製粉会社が儲かっていると、パートナーが語ります。
デソン製粉の件はどうなったの?
ガンウクはきれいに整理したと淡々と答え、今後のことは分からないと告げた。
パートナーは、ソンジェがデソンの恩人だった噂を口にします。
恩人を食い物にしたという不穏な話。
妻の力もあり一夜にして大地主になったデソンを、甘く見るなと忠告するパートナー。
ガンウクは何を考えているのか?
彼は何も答えず、じっとデソンを見つめていた。
その後、テーブル席でお茶を飲むデソンにガンウクが近づきます。
デソンは親しげに笑い、妻のジョンイムも交えて食事をしようと提案。
順風満帆なデソンに、ガンウクはお祝いの言葉を伝えます。
ソウルの工場について尋ねると、デソンは少し不機嫌そうな顔つき。
チン社長には眼識があったと真面目に語るガンウクでした。
デソンは、連れていたヨンスが生意気にもゴルフクラブを返しに来たと話します。
あいつは放っておくには惜しい奴だと評価するガンウク。
デソンは普通の縁ではないのだから、これからも頻繁に会おうと声をかけました。
孤児院から力なく家に戻ったスニは、大家のグムシルにため息を漏らします。
セヨンもドヨンも見つけられなかったという重い報告。
ドゥルレを早く帰してドヨンを探せというマダムの言葉。
一体どうすればいいの?
そこへ、大きな荷物を抱えた娘のチュノクが現れました。
迎えに行く約束だったのに、倒れたドゥルレの介抱で大慌ての一日。
チュノクは大家のグムシルに対し、よろしく頼みますと愛想よく挨拶します。
そこへ部屋の奥から、元気のないドゥルレの姿。
ドヨンはどこにいるの?
駆け寄るドゥルレに、スニは警察に知らせたからすぐ見つかると励まします。
ドゥルレはアメリカへ送られてしまうと恐怖で震えるばかり。
何があったのかとチュノクが心配そうに尋ねる声。
ドゥルレは泣きべそをかきながら、事の顛末を打ち明けました。
温かい素麺を食べさせたくて、怪しい男の手品を手伝ったこと。
その最中に大切な弟を見失ってしまったという後悔。
今すぐ探しに行くと泣き叫ぶドゥルレを、スニとチュノクが必死に止めます。
翌朝、ドゥルレとスニは市場中を歩き回ることに。
喉がちぎれるほど必死にドヨンの名前を呼び続けます。
路地裏から店先までくまなく探す二人。
しかし、どれだけ叫んでもドヨンの返事はありませんでした。
一途なタンポポちゃん 14話を見て思ったこと
一番腹が立ったのは、やっぱりチャンマダムのふてぶてしい態度です!
スニがどれだけ怒鳴り込んでも、微塵も反省の色がありませんね。
感謝しろだなんて、よくあんな言葉が平気で出てきますよね。
子どもを物のように扱っておいて、逃げたドゥルレのせいにするなんて信じられません!
ドゥルレが自分を責めて泣く姿には、本当に胸が締め付けられました・・・。
温かい素麺を食べさせてあげたいっていう、たったそれだけの優しい気持ち。
どうしてこんな小さな女の子が、一人で重い責任を背負わなきゃいけないの?
イカサマ師のおじさんについて行ったのも、お腹を空かせたドヨンのため。
一人ぼっちで市場路地に残されたドゥルレの気持ちを考えると、本当に苦しいです。
スニがドゥルレを見つけて家に連れ帰ってくれたことだけが、唯一の救いでしたね。
スニの娘のチュノクも戻ってきましたが、家族が増えて生活はどうなるのかな?
大家のグムシルさんに挨拶する愛想の良さはちょっと頼もしかったです。
でも肝心のドヨンは、市場をいくら探しても見つかる気配がありません!
幼い男の子がたった一人でどこへ消えてしまったのか、不安でたまらないです。
そして、デソンとガンウクのやり取りもどこか不穏な空気。
恩人を裏切ってのし上がったと言われるデソンの過去。
笑顔で食事に誘いながら、裏で何を企んでいるの?
ヨンスが一人でゴルフクラブを返しに行った行動も、ただの子供とは思えません!
街中を必死に駆け回って弟の名前を叫ぶドゥルレの姿が切なくて、やり切れない気持ちです。
🔍 Google検索でこのブログを見つけやすくする
いつも読んでくださってありがとうございます。Googleの「優先ソース」にこのブログを登録しておくと、続きの話を検索したとき、私の記事が見つけやすい場所に出てくるようになります。毎日ドラマを追いかけている方にはけっこう便利なので、よかったら使ってみてください。
※Google公式の機能で、登録後もこのページに戻ってきます。いつでも解除できます。 ボタンが表示されない場合はこちらから登録できます。
コメント