一途なタンポポちゃん 第72話 あらすじ ガンウクが実父と知ったドゥルレと激怒するデソン

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実の父親がミン・ガンウクだったと知らされたドゥルレが心配でたまりません。
ソウルではセヨンがシン・デソンに告げ口をして大騒ぎになりますし、ヨンスも春川に現れてテオと激突します。
それでは72話を一緒に見ていきましょう!

一途なタンポポちゃん 72話のあらすじ

修道女から両親がすでに亡くなっていること、そして実の父親がミン・ガンウクだったと聞かされたドゥルレ。
あまりの衝撃にその場へへたり込んでしまいました。
生前のガンウクと交わした会話や盤松斎へ行く約束を思い出し、ドゥルレは足の力が抜けてしまうほどだった。
よろめく彼女を抱きとめるシン・テオ。

あんなに親切にしてくれた優しいおじさんが自分のお父さんだったなんて、そりゃ立てなくなりますよね。

ドゥルレのショックを思うと胸が苦しくなります!

居酒屋に運ばれたドゥルレを見守るのは、テオとカン・ドンスです。
黒い眼鏡のおじさんが実の父親だったという事実に、ドンスも信じられない様子だった。
テオは薬を買ってくるからとドンスに頼み、外へ出ました。
苦しむドゥルレの手を、ドンスは静かに握りしめるのです。

その頃ソウルでは、シン・セヨンがソ・ジュノからテオの居場所を聞き出す展開に。
テオがドゥルレに会いに行ったと知ったセヨンは目を吊り上げ、そのまま父シン・デソンのオフィスへ向かいます。
頭痛に悩むデソンを前に、テオが別の女に夢中になっていると告げ口するセヨン。
市場にいた子かと問うデソンに対し、食堂で働くミン・ドゥルレだと暴露。
デソンにとって「ミン・ドゥルレ」という名前はまさに青天の霹靂です。
後頭部を押さえて倒れそうになり、セヨンの手を振り払ってオフィスから飛び出すデソン。

その後、オフィスを出たセヨンに、なぜ父親に言いつけたのかと苦言を呈するジュノ。
友達ならテオを止めるべきだと主張するセヨンに、ジュノは誰にも止められないと告げます。
絶対に二人を別れさせると言い捨てて帰宅したセヨン。
部屋でバッグを投げつけて怒りを爆発させるセヨンだった。
ドゥルレを市場で転がっていた素性の知れない子だと罵るセヨンに、ジョンイムは泣きながら反論します。

セヨンの口の悪さには本当にイライラします!

実の親が誰かも知らないくせに、どうしてそこまで見下せるの?

春川では、薬を買って居酒屋へ急ぐテオの姿。
その姿を、ドゥルレを探しに来ていたチャ・ヨンスとト・ボンサンが監視。
一方、ドゥルレは体調が戻らないまま起き上がり、必死に麺の生地をこね始めます。
止めるテオに対し、本当の親子なら気づかないはずがないと叫ぶドゥルレ。
ガンウクは娘だと知っていたはずだと伝えるテオ。
不幸を呼ぶ子供だから離れてと泣くドゥルレを、テオは力いっぱい抱きしめるのだった。

ソウルの黄金屋では、スジャが赤ん坊の顔色が黄色いとおかしな点に気づく場面。
グムシルは慌てて赤ん坊を抱えて外へ走り、黄疸と聞いたスチョルも血相を変えて飛び出していきました。
病院で診てもらい、大事に至らなくて本当に良かったです!
赤ん坊の顔が黄色いと言われて、スチョルもさすがに焦ったのかな?
無事だと分かったものの、スチョルはサウジアラビアへ行こうかと弱音を吐きます。
パク・スニに怒鳴られたスチョルは、ドゥルレなしでは生きられないと自信をなくすばかりでした。

その夜、泥酔したヨンスは居酒屋の前でドゥルレを恋しそうに見つめて立つばかりだった。
翌朝、テオはソウルへ戻る準備を整え、冷たく突き放すドゥルレに絶対に忘れないと言い残して店を出ます。
外で待っていたヨンスはテオを喫茶店へ誘い出し、中途半端な気持ちで苦しめるなとドゥルレから手を引くよう要求。
デソンが結婚を許すはずがないと脅すヨンスに、ドゥルレを一人にしないと言い切るテオ、本当にかっこいい!
ヨンスは一体どこまでテオとドゥルレを追い詰める気なんでしょう?

ソウルに戻ったテオは、すぐに父デソンの元へ直行しました。
愛する人だから偏見なしに見てほしいと頼み、ドゥルレを連れて挨拶に来ると堂々と言い放ちます。
結婚でもするつもりかと激高するデソン!
テオの言葉に、デソンはどれほど動揺したでしょうか?

同じ頃、春川の居酒屋に姿を現したヨンス。
久しぶりに顔を合わせたヨンスの前で、今にも泣き出しそうになるドゥルレ。
そしてドゥルレは、亡くなったガンウクが自分の実父だったと告白。
予想もしなかったドゥルレの告白に、ヨンスは言葉を失って固まるのだった。

一途なタンポポちゃん 72話の感想

ドゥルレがガンウクのことを実の父親だと知って崩れ落ちる場面は、本当に胸が痛むシーンです。
ずっと会いたくてたまらなかった親が、まさかあの親切にしてくれたおじさんだったなんて・・・。
病み上がりで無理やり麺をこねる姿なんて、痛々しくて見ていられません。
自分のせいで不幸になると泣くドゥルレの姿は、本当に切ないですね。
テオのあの真っ直ぐな態度は本当に頼もしい!

それに比べて、ソウルで騒ぎを起こすセヨンにはため息しか出ません。
テオが春川にいると知るやいなや父に言いつけに行くなんて、本当に余計なことばかりしますね。
デソンのあの取り乱し方は、後ろめたい過去がある人間そのものでした。
ジョンイムに対しても市場の女だと罵り散らしていましたが、セヨンはいつまでドゥルレを見下す気?
育ててくれたジョンイムがどれだけ心を痛めているか、少しは考えたらどうなの!
どうしてそんなにテオに執着するんでしょうか?

そしてラスト、ドゥルレから父親の正体を聞かされたヨンスの表情。
自分が橋の上で死に追いやったガンウクが、まさか執着しているドゥルレの実父だったなんて・・・。
ガンウクを手にかけたヨンスは、これからどうやってドゥルレの顔を見るつもり?
あの凍りついた顔、まさに自業自得!
ヨンスがこの先どんな顔をしてドゥルレの前に立ち続けるのか、気になって仕方ありません。

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韓国ドラマ歴20年以上、これまでに視聴した作品は1,000本以上。愛憎劇からラブコメ、時代劇まで幅広く網羅しています。現地情報をいち早くキャッチするため、ハングルを独学し、韓国公式サイトや現地メディアから直接情報を収集。最近では中国ドラマにも注目し、アジア全体のドラマトレンドにも目を向けています。 韓国ドラマ.comでは編集長として、正確かつ分かりやすい情報をお届けすることをモットーに、毎日情報発信中。3児の母として子育てをしながらも、なるべく早く新作情報をお届けできるよう心がけています。 X(旧Twitter)でも最新情報を発信中 ご覧になりたいドラマが見つからない場合は、「クルミット ドラマ名」で検索してみてくださいね!
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