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クルミットです♪
シルビ食堂ではドゥルレの新しい麺料理が大ヒットします。
一方でセヨンは父親の真実を知って荒れ、テオも怪しい登記簿謄本を手に入れてしまう。
そんな中、雪の中で笑い合う二人と、夜道でのヨンスの激しい告白が重なります!
それでは79話を一緒に見ていきましょう!
一途なタンポポちゃん 79話のあらすじ
テオの失敗から偶然できたコシの強い麺を使って、ドゥルレは「チョルミョン」という新しい料理を生み出しました。
これが口コミで評判になり、シルビ食堂はお客さんで埋め尽くされます。
チョンジャが追加注文を取りに来て、みんなこの硬い麺を求めていると大喜び。
ドゥルレとグムシルも顔を見合わせて笑いました。
失敗した麺を新メニューにしちゃうドゥルレ、たくましすぎます!
そこへ、身なりのみすぼらしい老人が入ってきます。
ギョンエとチョンジャはお金を握らせて追い出そうとする始末。
でも、ドゥルレとグムシルはお客さんを追い払うなんてできないと拒否しました。
ドゥルレは老人にチョルミョンとお焦げ湯を運びます。
老人は綺麗に食べたのに、こんな硬くて辛い麺でお金を取るなんて詐欺だと文句ばかり。
ドゥルレはお腹が空いたらいつでも寄ってくださいと微笑むのでした。
そこへテオとジュノがやって来ます。
挨拶するジュノを見て、スジャは持っていた豆もやしを床に落とす場面も。
スジャ、ジュノのどこにそんな一目惚れしたの?
テオとジュノの雰囲気が似ていると騒ぎ、チョンジャに若い男へ近づくなと牽制するスジャ。
一方、セヨンはヨンスから実父の仇がデソンだと聞かされ、苦しんで酒を飲んでいました。
料亭へ向かったものの、泥酔して道端に倒れ込みます。
通りかかったヨンスが介抱し、自分の部屋へ連れ帰ることに。
目を覚ましたセヨンは戸惑い、部屋を出ようとする。
しかし、夜間通行禁止の時間が来ていてどこへも行けませんでした。
通行禁止で朝まで出られないなんて、昔の韓国ドラマあるあるですね。
ヨンスはお茶を出し、解除されたら送ると告げます。
なぜ実父の話を自分にしたのかと問い詰めるセヨン。
ヨンスは逆に、なぜそこまでドゥルレを憎むのかと聞き返しました。
セヨンは父も弟もテオも、全部ドゥルレが奪ったのだと激怒。
テオのことが好きなのかと、ヨンスは冷たくあざ笑うだけだった。
同じ頃、テオは半松斎の登記簿謄本を取り寄せます。
元の持ち主がミン・ガンウクで、一度デソンの手に渡っていた事実を知ったテオ。
なぜドゥルレに隠すのかと、テオはヨンスに詰め寄る。
ヨンスは、話すならドゥルレに直接言うと返答。
秘密を知れば自らドゥルレの元を去るはずだと、ヨンスは冷酷に言い放ちました。
ドゥルレが傷つくのは見たくないと言いながら、テオの心を揺さぶるヨンス。
その後、雪が降るベンチに座っていたテオの背中に、ドゥルレが飛びつきます。
風邪を引くと心配するドゥルレの手を、テオは自分の息で温めた。
ドゥルレはグムシルから自分の名前で食堂を出す許しをもらったと報告。
喜ぶ彼女を励ましながらも、テオの頭にはヨンスの言葉がよぎる。
ドゥルレはテオの異変に気づき、おどけて笑わせようとします。
雪の中で手を温め合う二人が可愛いのに、テオの表情が曇るのが辛い・・・。
一方、スチョルは赤ちゃん用のガラガラを買って帰宅。
チュノクに聞かれても照れて知らんぷりだった。
チョンジャがそれを取り上げると、赤ちゃんのものなの?と質問。
スチョルは照れ隠しにわざと大声で返事します。
チョンジャはその不器用な優しさにジーンときた様子。
夜、ドゥルレはスジャのことで荒れて泥酔したボンサンを介抱しようと奮闘。
そこへ現れたヨンスがボンサンを連れ帰り、ドゥルレを送ると申し出ます。
ドヨンを探し回った昔を思い出すと言うヨンスに、ドゥルレは心強かったとお礼を言った。
するとヨンスは、なぜあの時好きだと言えなかったのかと後悔を口にします。
突然の告白にドゥルレが戸惑うのも無理はないですよね。
テオのプロポーズを受けたと断るドゥルレ。
涙を流したヨンスは、背を向けたドゥルレを力任せに抱きしめました。
怪我の手当てをし、グクスをくれた時から好きだったと叫ぶヨンス。
地獄に行ってもドゥルレさえいればいいと、切実すぎる想いをぶつけます!
一途なタンポポちゃん 79話を見て思ったこと
ヨンスの感情の爆発、あまりにも激しくて圧倒されました!
ずっと心の中に押し込めていた分、テオに取られると分かった瞬間の執着が凄まじい。
怪我の手当てと一杯のグクスって、ヨンスにとっては人生のすべてだったんですね。
でも、テオの婚約を知った途端にあんな力任せに抱きしめるのはどうなの?
あの必死な形相で迫られたら、ドゥルレが怯えるのも当然です。
セヨンもセヨンで、お酒に溺れてボロボロな姿が痛々しい。
実の父親を奪ったのが育ての親かもしれないなんて、事実を知ったら苦しいのは当たり前です。
それなのに怒りの矛先が全部ドゥルレに向かうのはなぜ?
父も弟もテオも奪われたって、それって完全に逆恨みじゃない?
自分が手放したのに、ドゥルレのせいにするのは筋違いです!
テオもどんどん逃げ場がなくなってきた!
父親がドゥルレの実父から何を奪ったのか、真実を知ったらテオはどうするつもり?
雪のベンチで無邪気に笑うドゥルレを見て、テオは何を考えていたの?
あんなに幸せそうに笑うドゥルレを前にしたら、何も言えなくなってしまうのは当然です。
チョンジャとスチョルのガラガラの場面だけが、この重い空気の中での救いだった。
ぶっきらぼうだけど、スチョルなりに父親になる覚悟を決めたのかな?
それにしても、地獄へ行っても構わないとドゥルレを抱きしめたヨンスのあの表情、夢に出てきそうなくらい怖かった・・・。
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