ご訪問くださりありがとうございます!
クルミットです♪
チョルミョン事件が新聞に特ダネとして載ってしまって、デソン製粉は大パニックです。
テオとヨンスの対立もバチバチしていますし、何よりドンスの様子が気になって仕方ありません。
それでは92話を一緒に見ていきましょう!
一途なタンポポちゃん 92話のあらすじ
テオは、チョルミョンの問題がヨンスの仕業だと察し、逃げずに立ち向かう決意を固めました。
ドゥルレからジョンイムと会った話を聞いたテオは、母が何か変なことを言わなかったか心配します。
でもドゥルレは、ジョンイムのことを本当に良い人だったと笑顔で返しました。
テオがドゥルレの養父について尋ねると、世の中の温かさを教えてくれて、自分らしく生きさせてくれた人だったと振り返ります。
何があってもテオを守るというドゥルレの言葉に、テオは感謝するのでした。
ドゥルレの真っ直ぐな言葉、テオにとってどれほど救いになったことか!
席を立とうとしたテオの前に、ヨンスが現れます。
ヨンスは、デソンが韓美製粉を奪うために何をしたか気づいたのかとテオを煽りました。
チョルミョン事件はお前の仕業かと問うテオに対し、デソンがやった悪事に比べれば大したことではないと平然と言い放ちます。
世の中に秘密はなく、いずれ罰を受けると挑発するヨンス。
テオは、不正を働きながら恥じる様子もないヨンスを冷たく見下しました。
しかし、ヨンスはまだ本番は始まっていないと鼻で笑います。
テオは、愛する家族を守れないことが一番辛くて恥ずかしいというドゥルレの言葉を胸に、受けて立つと言い放って立ち去りました。
一方、酒に酔って帰宅したデソンは、ジョンイムに慰謝料は払えないと告げます。
ジョンイムは慰謝料なんて関係ないと冷ややかに返し、暴行された時にもっと早く家を出るべきだったと後悔を口にしました。
パンソンジェのためにドゥルレを引き留めているなら未練を捨てろと迫るジョンイム。
激怒したデソンはジョンイムの胸ぐらを掴みます!
それでもジョンイムは怯まず、パンソンジェがあなたを破滅させると叫びました。
デソンは母親ごっこは終わりだと怒鳴り、ジョンイムを突き飛ばして家から追い出そうとします。
デソン、どこまで妻を痛めつければ気が済むの?
デソン製粉では、チョルミョン事件が新聞に大きく報じられて大騒ぎになっていました。
社長室に入ってきたテオとセヨンに対し、デソンは服を着て出かける準備をしながらため息をつきます。
脅す相手は脅し、金を掴ませる奴には掴ませ、土下座すべき時は土下座するしかないと口にするデソン。
テオが自分で対処すると申し出ますが、デソンはお前には絶対に無理だと一線を引きました。
テオは外部の仕業だという証拠を掴み、製品には問題がないと証明すると伝えます。
会社を食い物にしようと群がってくると叫んだ瞬間、デソンは首の後ろを押さえて倒れそうになりました。
テオとセヨンが慌てて支え、デソンは社長室を出て行きます。
残されたセヨンは、自分の実父もデソンのせいで同じ苦しみを味わったのだと考え、心の中で復讐の刃を研いでいました。
その頃、ドンスは思い詰めた表情で歩いていました。
母親が盗んできた指輪を売ってくれと頼まれたからです。
ドンスは黄金屋を訪ねてドゥルレのグクスを食べながら、どんなことでもできそうな気がすると話しました。
母親が上京したと聞いたドゥルレが、次は店に連れてきてと声をかけます。
するとドンスは、母親が自分にとってどれほどありがたい人かを涙ぐみながら語り始めました。
父親の看病中に盲腸の手術が必要になった時も、自分にお金を使うのが惜しくてただの胃もたれだと言い張った母親。
もっと親孝行すべきだったと悔やむドンスを、ドゥルレはもう十分に尽くしていると慰めます。
店を出たドンスは、テオに電話をかけました。
「姉さんを守るという約束、守ってくれますよね?」
突然の質問にテオが笑うと、ドンスはもう一度ドゥルレを頼むと念を押して電話を切ります。
そして目の前の警察署を見つめると、中へ入り、自分が指輪を盗んだと自首してしまいました!
ドンス、どうしてそんな無茶なことしちゃうの・・・
黄金屋にト・ボンサンが慌てて駆け込み、ドンスが自首したと知らせます。
ドゥルレはあり得ないと首を振りました。
チョンジャも、ドンスの母親ならともかくドンスがそんなことをするはずがないと言います。
ドゥルレとスニは急いで警察署へ向かいました。
駆けつけたドゥルレを見て驚くドンス。
ドゥルレは信じているから本当のことを話してと説得しますが、ドンスは頑なに自分がやったと嘘を突き通すのでした。
その後、ドゥルレのもとにヨンスがやって来ます。
ボロボロの姿のヨンスをドゥルレは心配しました。
ヨンスは、ドゥルレにはテオしかおらず自分にはドゥルレしかいないと分かりつつも、テオとは別れなければならないと告げます。
テオを愛していると拒絶するドゥルレに対し、世の中には愛していても結ばれない相手がいて、それがテオなのだと言い張るヨンス。
そしてヨンスは、パンソンジェの主人であるミン・ヨンジェを見つけたと話し、真実を明かそうとします。
会社では、疲れ切ったデソンをテオが心配していました。
デソンは検察が動くようだと目を閉じます。
デソンはジョンイムとの関係を整理すると明かし、最初から掛け違えたボタンだったと自責しました。
テオが母を愛していないのかと尋ねると、デソンは愛など何になる、感情に振り回されて後悔するなと吐き捨てます。
結婚は簡単に失敗するものだと鼻で笑い、お前たちは結婚するつもりなのかと嘲笑いました。
テオがこの件にはヨンスが関わっていると伝えると、デソンは両目をむいてテオを鋭く睨みつけます。
一途なタンポポちゃん 92話の感想まとめ
ドンスの決断が切なすぎて、本当にやりきれない気持ちになりました。
お母さんが盗んだ指輪の罪を自分でかぶるなんて、一体どれだけ自分を犠牲にすれば気が済むの?
ドゥルレの店でグクスを食べながら、昔のお母さんの苦労を話していた姿が目に焼き付いて離れません。
テオに「姉さんを守ってくれますよね?」と念を押したのも、もう刑務所に行く覚悟を決めていたからなんですよね。
警察署でドゥルレが必死に説得しているのに、頑なに自分がやったと言い張るドンスの横顔がきつかったです。
あんな身勝手なお母さんなのに、ドンスにとってはたった一人の大切な親だったんだなと思うと、余計に胸が痛みます・・・
ヨンスのドゥルレに対する執着もかなり危ない領域に入ってきましたね。
ボロボロの姿で現れて「テオと別れろ」と迫るの、さすがに身勝手すぎませんか?
テオへの復讐にドゥルレを巻き込みたくないのか、それとも自分のものにしたいだけなのか。
パンソンジェの主人を見つけたと言い出して、新たな火種を持ち込んできました。
会社でも家庭でもボロボロになっていくデソンですが、全く同情できないのがすごいところ。
倒れそうになったデソンを支えながら、冷たい視線を送っていたセヨンの復讐心もゾクッとしました。
でも一番苛立ったのは、テオに向かって愛なんて何の役にも立たないと吐き捨てたデソンの冷酷さ!
あんな父親の元で、よくテオがここまで真っ直ぐ育ったなと感心するくらいです。
自分の犯した罪のせいで会社が危機に瀕しているのに、最後まで息子を見下すデソンの睨みつけるような目つきには心底うんざりしました。
🔍 Google検索でこのブログを見つけやすくする
いつも読んでくださってありがとうございます。Googleの「優先ソース」にこのブログを登録しておくと、続きの話を検索したとき、私の記事が見つけやすい場所に出てくるようになります。毎日ドラマを追いかけている方にはけっこう便利なので、よかったら使ってみてください。
※Google公式の機能で、登録後もこのページに戻ってきます。いつでも解除できます。 ボタンが表示されない場合はこちらから登録できます。
コメント