ご訪問くださりありがとうございます!
クルミットです♪
ヨンスがドゥルレを抱きしめる場面、見ていて本当にモヤモヤしました!
検察に向かうテオの姿も痛々しいです。
セヨンは黄金屋を潰すために大金を要求し始めるし、周りを巻き込む怒りが止まりません。
シン家の空気はどうしてこんなに冷え切っているの?
それでは94話を一緒に見ていきましょう!
一途なタンポポちゃん 94話のあらすじ
シン・デソンは、パンソンジェさえ手に入れていればこんな苦労はしなかったと嘆きます。
ユン・ジョンイムから「もうすぐ全てを失う」と言われた不吉な言葉。
デソンは首を振って必死に打ち消そうとした。
そこへシン・テオが検察の取り調べに行くと挨拶に来ます。
絶対に気後れするなと声をかけるデソン。
しかし、ソ・ジュノから臨時株主総会の話が出ていると報告が入った。
株価がまだ落ちていると知ったデソンは、裏で糸を引く黒幕がチャンマダムだと直感します。
すぐに乗り込んだデソンは、自分を引きずり下ろす気かと宣戦布告!
チャンマダムも一歩も引く気はない様子です。
デソンは、お前が自分を想う気持ちは本気だと思ったから妻に酷いことをして離婚書類まで受け取ったのだと叫びます。
それなのに、なぜ息子のテオにまで手を出すのか?
デソンは激しい怒りを露わにしました。
自分の都合で奥さんを捨てようとしたくせに、テオのことになると急に父親面するんですね。
一方、チャ・ヨンスはドゥルレに対し、パンソンジェはテオと結ばれない理由だと告げて二人の仲に反対します。
テオの家との悪縁を知るべきだと迫るヨンス。
でもドゥルレは、もし土地のためにテオを諦めることになるなら、これ以上何も知りたくないと拒絶。
両親はお互いをずっと恋い慕い、母は自らパンソンジェを去ったのだとドゥルレは語ります。
父が土地を探していたのも、母との大切な思い出のため。
父が愛を諦める人ではないと言い切る姿は立派でした。
その頃、カン・ドンスは偶然シン・セヨンを見かけます。
しかしセヨンはドンスを見るなり顔を背け、冷たく無視して立ち去った!
遠ざかる姉の後ろ姿を見つめることしかできないドンス。
実の弟だとわかっているのに、どうしてあんなに冷たくできるの?
そこへヨンスがやって来て、実の姉を恋しがるドンスを気の毒そうに見つめました。
ドゥルレがあれほど探していたチン・ドヨンがドンスだったと分かり、早く打ち明ければよかったのにと話すヨンス。
ドンスは母の治療費や店の資金を出してくれたヨンスに恐縮しきりです。
ドゥルレの弟なら自分の弟と同じだから気にするなと返すヨンス。
ドンスはいつか必ず恩を返すと感謝を伝えます。
ヨンスのこの優しさ、ドゥルレへの執着から来ていると思うと素直に喜べない!
テオはドゥルレに会うため家を訪ねますが、パク・チュノクからドンスの件で質屋へ行ったと聞かされます。
質屋へ向かったテオは、表に出てきたドゥルレを見つけてパッと笑顔になった。
ところがその瞬間、飛び出してきたヨンスがドゥルレを背後から抱きしめます!
テオはその場で立ち止まり、呆然と固まってしまった。
ヨンスはテオが見ていると気づきながらドゥルレを抱きしめ続け、パンソンジェへ帰ろうと囁きます。
これ以上見ていられなくなったテオは、目を背けてその場を立ち去った。
ドゥルレはやっとの思いでヨンスの手を振りほどきます。
テオの家との悪縁を聞かされたショックで、ドゥルレはその場に立ち尽くすばかりです。
テオが見ていると分かってて抱きしめるなんて、ヨンスのやり方は本当に汚い!
家に戻ったドゥルレは、ドンスからテオが質屋へ向かったと聞かされます。
慌てて探しに飛び出すものの、テオの姿はどこにもありません。
一方のテオは、自分がドヨンだと隠していたドンスに寂しさを覗かせる。
ドンスはテオの状況が大変だと知っていたから言えなかったと頭を下げました。
テオはドンスを本当の弟のように可愛がり、お腹が空いたからドゥルレのところへ行こうと誘います。
黄金屋にテオが入ってくると、ドゥルレは驚いた表情。
そんなに嬉しいのかと笑い、ご飯を頼むテオ。
奥からファン・グムシルが飛び出してきて、急いで食事の支度をし始めます。
チュ・ギョンエも、婿を愛するのは姑だと言ってテオを温かく迎えました。
その頃、セヨンはチャンマダムの元へ向かいます。
黄金屋を潰すための資金を出してほしいと切り出すセヨン。
ドゥルレの店の2倍の規模で最高級の料理人を雇い、半年以内に店を閉めさせたいと要求した。
今すぐ金を出せと迫るセヨンに、チャンマダムは呆れて力なく笑うしかありません。
その後、セヨンはドゥルレの店を訪ね、無言でドゥルレを睨みつけます。
自分の力じゃなく他人の金で店を潰そうなんて、セヨンは恥ずかしくないの?
そして、ユン・ジョンイムはついに家を出てしまいました。
家政婦から荷物がないと聞かされても、セヨンは動じない。
自分が追い出したようなものですからね・・・。
でも、空っぽになったタンスや化粧台を見たセヨンは胸が締めつけられます。
幼い頃に孤児院で泣いていた自分を抱きしめてくれた養母の記憶。
セヨンは「お母さん…」と呟いて涙をこぼした。
そこへテオが帰宅し、母が出て行ったと知って激しく取り乱す。
セヨンは、両親が夫婦に見えなかったから推測していたと淡々と答えました。
94話を見て引っかかったところ
ヨンスのあのバックハグ、本当に腹が立ちました!
テオが歩いてくるのを見つけた上で、わざと見せつけるように抱きしめるなんて卑怯すぎます。
ドゥルレがショックで固まっている隙につけ込むなんて、男としてどうなの?
あの場から背を向けて去っていくテオの背中、見ていて本当に切なかった。
でも、その後にドンスと一緒に黄金屋へやって来たテオを見て、少しほっとした!
ドヨンだと名乗れなかったドンスを責めることもなく、弟として大切にするテオは優しいですよね。
黄金屋のグムシルやギョンエがテオを大歓迎してくれた場面は、張り詰めた空気の中で唯一救われる時間でした。
温かいご飯を食べて、テオの心が少しでも休まってくれたらいいのですが・・・。
それにしても、セヨンの執念深さにはうんざりしますね。
チャンマダムに大金を要求してまで、半年で黄金屋を潰そうとするなんて異常じゃない?
誰かを恨むことでしか自分の存在を保てないの?
ジョンイムの部屋で一人になって泣く姿も、全然同情できません!
自分で家から追い出しておいて、いなくなったら泣くなんて勝手すぎませんか?
実の弟であるドンスを冷たく無視した直後に母親恋しさに泣くなんて、一体セヨンは何がしたいの?
🔍 Google検索でこのブログを見つけやすくする
いつも読んでくださってありがとうございます。Googleの「優先ソース」にこのブログを登録しておくと、続きの話を検索したとき、私の記事が見つけやすい場所に出てくるようになります。毎日ドラマを追いかけている方にはけっこう便利なので、よかったら使ってみてください。
※Google公式の機能で、登録後もこのページに戻ってきます。いつでも解除できます。 ボタンが表示されない場合はこちらから登録できます。
コメント