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クルミットです♪
デソンが口にしたガンウクの死の真相を、セヨンが立ち聞きしてしまいました。
そして夜遅くに配達へ出かけたドゥルレを、ヨンスが無理やり車に乗せて連れ去ってしまいます。
黄金屋のみんながドゥルレの帰りを心配する中、セヨンはテオに届いた電話を隠そうとします。
それぞれの思惑がぶつかり合って、不穏な空気ばかりが漂っていますね。
それでは102話を一緒に見ていきましょう!
一途なタンポポちゃん 102話のあらすじ
デソンの事務所の前で、デソンとヨンスが激しく言い争っていました。
デソンは、ヨンスがミン・ガンウクを殺害した人間だと明かせばドゥルレがかなり驚くだろうと言い放ちます。
物陰でその会話を立ち聞きしていたセヨンは、思いがけない事実に息を呑みました。
ヨンスは、テオがドゥルレと結婚すればデソンには失うものが何もないはずだと返します。
パンソンジェを手に入れる夢もテオたちの結婚も諦めた方がいいと、ヨンスはデソンに警告しました。
そんな脅迫は自分には通用しないと怒るデソン。
ガンウクのように簡単にはやられないと言い、ヨンスの胸倉を掴んでテオに手を出すなと迫ります。
しかしヨンスは怯むどころか、目の色が変われば何をするか分からないし一人で死ぬつもりもないと脅し返しました。
理性を失っていくデソンを見て、ヨンスは目を光らせます。
デソンさん、いくら頭に血が上ったからって、外に声が漏れる場所で殺人事件の話をするなんて軽率すぎませんか?セヨンにしっかり聞かれてますよ!
立ち聞きしていたセヨンは、デソンの言葉を頭の中で反芻しました。
ヨンスの最大の弱点を手に入れたと気づき、冷たい笑みを浮かべます。
そこへ事務所からデソンが出てきますが、セヨンは何事もなかったようにぎこちない笑顔を取り繕いました。
その後、セヨンはヨンスと一緒に喫茶店へ向かいます。
じっと自分を見つめてくるセヨンに対し、ヨンスはなぜそんな目で見るのかと尋ねました。
セヨンはどんな人なのか気になったと平然と答えます。
そして、パンソンジェの件で会社に来たのか、デソンが訴訟の準備を進めていることを知っているのかと問いかけました。
テオはそうした問題に潔癖だから、パンソンジェのせいでドゥルレとの結婚が壊れるかもしれないと話すセヨン。
なぜドゥルレが父親の遺産を探すのをためらっているのか不思議がるセヨンに、ヨンスは次第に分かるだろうと言葉を濁します。
セヨンは、ヨンスが思っていたよりもずっと恐ろしい人物だと感じたと言い、自分も気をつけないといけないと意味深に告げました。
人を殺した相手と平気で喫茶店でお茶を飲めるセヨンの度胸、本当に恐ろしいです。弱みを握った途端に強気に出るあたり、まったく隙がありません。
一方、デソンはしつこく自分を脅してくるヨンスへの怒りを爆発させていました。
チャンマダムはそんなデソンを優しくなだめながら、仕事がうまくいっていないのかと声をかけます。
デソンは、ヨンスをこのまま野放しにしてはおけないと呟きました。
再び刑務所へ送り込むか何とかしないと、息子のテオまで危険にさらされてしまうと恐ろしい目つきで語ります。
デソンさんも結局はテオのことしか頭にないんですよね。でもやり方が物騒すぎて全く応援できません。
夜遅く、黄金屋で働くドゥルレのもとに配達の注文電話が入りました。
遅い時間の注文にもかかわらず、ドゥルレは喜んで配達へ出かけます。
ところがその道中、待ち伏せしていたヨンスがドゥルレの前に現れました。
ヨンスはドゥルレが持っていた配達箱を乱暴に投げ捨てます。
そしてドゥルレの腕を無理やり掴み、強引に車の中へと押し込みました。
突然の乱暴な仕打ちに、ドゥルレは呆然として言葉も出ません。
偶然その場に居合わせたドンスは、2人が車に乗る場面を目撃したものの、止めることもできずに見送ってしまいます。
車内でドゥルレはどこへ連れて行くつもりなのかと怯えながら尋ねました。
ヨンスは行けるところまで行くと答え、怒鳴り声を上げます。
止めてくれと頼んだはずなのに、自分をこんな怪物にしたのはドゥルレ自身だと理不尽に叫び続けました。
ドンス、目の前で大事なドゥルレが車に連れ込まれたのに、ただ見送るなんて信じられません!どうしてすぐに追いかけないの?
黄金屋では、配達に出たドゥルレが1時間以上も戻ってこないため、みんなが不安に包まれていました。
心配したチュノクはテオの家へ電話をかけ、ドゥルレがまだ戻らないと伝えます。
ところが電話を受けたセヨンは、テオがすでに帰宅しているのを知りながら、まだ帰っていないと嘘をつきました。
セヨンの怪しいやり取りを見ていたチャンマダムは、そっと微笑んで蜂蜜水を用意します。
テオの部屋へ上がったチャンマダムは、ドゥルレに渡してほしいと頼んでいたコートのバッグがそのまま置かれているのを見て寂しそうな顔をしました。
テオは自分で届けると素っ気なく答え、部屋から出ていくよう促します。
そこでチャンマダムは、さっき電話があったようだけどセヨンから聞いていないのかと尋ねました。
テオが問い詰めると、セヨンは適当な言い訳を並べて誤魔化そうとします。
チャンマダムは、夜中にわざわざ電話をかけてくるなんて何か事件が起きたのではないかと告げました。
ただ事ではないと察したテオは、すぐに家を飛び出してドゥルレの行方を捜しに向かいます。
セヨンの嘘をサラッと暴いてテオを送り出すチャンマダム、一枚上手でスカッとしました。
102話を見て一番イラッとしたところ
ヨンスの身勝手な逆恨みには心底あきれてしまいました!
自分をこんな風にしたのはドゥルレだなんて、どの口が言っているのやら、聞いていて呆れてしまいます。
ドゥルレはただ一生懸命に自分の力で生きようとしているだけなのに、思い通りにならないからって誘拐まがいの行動に出るなんて最低です。
配達箱を投げ飛ばされたドゥルレの驚いた顔が可哀想でなりませんでした。
あんな夜道で無理やり車に乗せられて、どれほど心細かったことか・・・。
ドンスも偶然見かけたのなら、なぜその場ですぐに助けに入らなかったのかな?
何か変だと気付いていたはずなのに、そのまま見送ってしまうなんて・・・。
そしてセヨンも、相変わらず自分の都合で平然と嘘をつきますね。
ドゥルレの身に何かあったかもしれないのに、テオへの電話を取り次がないなんて底意地の悪さ全開です。
でも今回はチャンマダムの機転に助けられました!
セヨンが嘘をついているのを見逃さず、テオにそれとなく教えてくれたのは本当にナイスプレーでした。
いつもはデソンのそばで何を考えているのか読めないチャンマダムですが、今回ばかりは頼もしく見えました。
車を猛スピードで走らせてドゥルレを連れ去ったヨンスの表情、本当に恐ろしすぎます。
テオが一刻も早くドゥルレを見つけ出して、あの身勝手な男の手から救い出してほしいです!
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