一途なタンポポちゃん 第117話 あらすじ ドゥルレの新しいおにぎりとセヨンが手にした薬瓶

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テオがセヨンとドンスの秘密を知ってしまい、ドゥルレのところへ向かった場面は本当に苦しかった。
隠し事をされていたテオの気持ちを考えると、やりきれない思いになります。

でも、食堂の黄金屋ではドゥルレが前を向いて立ち上がろうとしていました。
どんなピンチでも諦めない姿には勇気をもらえますね。
それでは117話を一緒に見ていきましょう!

一途なタンポポちゃん 117話のあらすじ

テオは、義理の妹であるセヨンが韓美製粉の故チン・ソンジェ社長の娘であり、ドンスと実の兄妹だと知ってしまいます。
父のデソンやドンス、そしてドゥルレまでもが事実を隠していたことにテオは酷くショックを受けました。

ドゥルレの元を訪れたテオは、なぜ正直に言ってくれなかったのかと問い詰めます。
傷ついた胸の内を吐き出すテオ。
信じていた人たちに裏切られたような気分だったのかな?

テオのあの問い詰める声、聞いていて胸が苦しくなりました。

一方、テオとドゥルレが会っている場面をヨンスが目撃します。
ヨンスはその足で、食堂でテオを待っているセヨンの元へと向かったのです。

約束をすっぽかされて一人で待っていたセヨン。
ヨンスは、テオが今ドゥルレと会っているから待つなと現実を突きつけます。

傷つくセヨンに対し、ヨンスは食事を勧めた。
惨めなのに飢えてまでいたらもっと惨めになる、と声をかけるヨンス。
でもセヨンは、ドゥルレに怒るテオの姿が哀願しているように見えたと怒りをぶちまけます。

偉そうな態度をとって惨めな恋愛をしたいのかと、テオへの苛立ちをヨンスに向けて吐き捨てるセヨン。
その言葉に激怒したヨンスは、口を慎んだ方がいいと声を荒らげました!

セヨンも引き下がらず、今のままでは絶対にドゥルレを捕まえられないと挑発します。
するとヨンスは、ドゥルレは俺をうんざりしているが、テオなら違うと思うのかと言い返します。

お互いにボロボロなのに、トゲのある言葉で刺し合っていて痛々しい・・・。

その頃、二人の計略によって閉店に追い込まれていた黄金屋に動きがありました。
以前に店を美味しい店として紹介した人物が、新しい主人として現れたのです。

その主人は、食堂の運営をドゥルレに任せると言い出しました。
ドゥルレは、商売を繁盛させて社長をお金持ちにするので、3年後には店を任せてほしいと条件を出しました。

新しい主人は笑ってその提案を受け入れます。
店を全国に紹介した責任もあるから頑張れ、と背中を押してくれました!
ドゥルレの熱意が通じたのかな?

ドゥルレは家族に黄金屋を取り戻すため、必死に奮闘します。
営業を再開した店でドゥルレが出したのは、新しいおにぎりの「ドゥルレご飯」だった。
この新メニューが大きな反響を呼び、店は再起の足がかりを掴んだのです。

ドゥルレのおにぎり、本当においしそうで思わず食べたくなりました!

一方、ヨンスは質屋を整理し、新しい事業の準備を進めていた。
デソン社長から過去の秘密を盾に、パンソンジェの半分を要求されていたヨンス。

そこへ手を組むチャンマダムが訪ねてきます。
担保融資を受けると言うヨンスに、チャンマダムは本当にパンソンジェの半分を渡すのかと驚く。
しかしヨンスには別の狙いがあったのです。

デソンのおかげで良い方法を思いついたと語るヨンス。
故ミン・ガンウク社長が夢見ていた相互信用金庫を始めようと打ち明けた。
莫大な資金が必要な事業に戸惑うチャンマダム。

ヨンスは、裏で無事にオープンできるように動いてくれればいいと指示を出します。
チャンマダムは微笑んでそれに応じた。

その頃、部屋に一人きりでいたセヨン。
彼女は手にした薬瓶を見つめながら、これが最後の機会かもしれないと涙を流していた・・・。

一途なタンポポちゃん 117話を見て思ったこと

セヨンとヨンスが食堂で言い争う場面、見ているだけで息が詰まりそうでした。
二人とも片思いの相手に振り向いてもらえない同士ですよね。
なのに励まし合うどころか、相手の痛いところを正確にえぐり合うのが本当にきつい。

ヨンスの「飢えてまでいたらもっと惨めになる」という台詞は、どこか本音だったのかな?
それに対してセヨンが投げつけた言葉も容赦なかったですね。
哀願しているように見えたなんて、テオのプライドを粉々に砕くような言い方。
セヨンはテオの気持ちを少しも理解できていなかったの?
自分が一番傷ついているくせに、他人を傷つけずにはいられないセヨンの態度にはイライラします。

でも、そんな重苦しい空気の中でドゥルレの頑張りには救われました。
おにぎりの「ドゥルレご飯」が大人気になったところは、本当にスカッとしました!
ドゥルレご飯って、どんな具が入っていたんでしょうか?
どんなに理不尽な目に遭っても、料理の力で道を切り開いていく姿は本当に強いです。
黄金屋の人たちのためにも、3年と言わず早く店を取り戻してほしい!

それにしても、ヨンスが始めようとしている相互信用金庫は大丈夫なのかな?
ミン・ガンウク社長の夢だった事業をヨンスがやるなんて、皮肉な話です。
チャンマダムのあの怪しい微笑みも不気味でした。

そして何より恐ろしいのは、最後にセヨンが握りしめていたあの薬瓶。
涙を流しながら「最後の機会」って、セヨンは何をするつもり?
あの危なっかしい表情を見ていたら、本当に嫌な胸騒ぎが止まりません。

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韓国ドラマ歴20年以上、これまでに視聴した作品は1,000本以上。愛憎劇からラブコメ、時代劇まで幅広く網羅しています。現地情報をいち早くキャッチするため、ハングルを独学し、韓国公式サイトや現地メディアから直接情報を収集。最近では中国ドラマにも注目し、アジア全体のドラマトレンドにも目を向けています。 韓国ドラマ.comでは編集長として、正確かつ分かりやすい情報をお届けすることをモットーに、毎日情報発信中。3児の母として子育てをしながらも、なるべく早く新作情報をお届けできるよう心がけています。 X(旧Twitter)でも最新情報を発信中 ご覧になりたいドラマが見つからない場合は、「クルミット ドラマ名」で検索してみてくださいね!
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