【世子が消えた】3話あらすじ|大妃の密会相手はチェ・サンロク?運命が交差する衝撃回

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クルミットです♪

3話は、前話の「世子刺傷」からの続きで、
命・運命・陰謀が一気につながっていく、かなり重たい回でした。

正直、ロマコメって聞いてたのを忘れるレベルの緊張感

それでは3話を一緒に見ていきましょう!

世子が消えた 3話のあらすじ

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刀で刺された世子イゴンは、甲石(カプソク)に救われ、なんとか宮廷の外へ脱出します。
「万が一のことがあれば、ここへ戻ってこい」
そう言われたものの、血を流しすぎたイゴンの脳裏には、
ミョンユンが言っていた“待ち合わせ場所”が浮かびます。

その場所に向かうと、ちょうどミョンユンが現れます。
彼女は「絶対に医者には行ってはいけない」と強く止め、
命を救うため、近くの妓楼へ連れていくことに。

一方その頃、大妃は王より先に世子を見つけるため、
宮の周辺にあるすべての医者を探させます。

ほどなく王が現れ、
「世子に何をしたのか」と大妃を問い詰め、
ついに二人は真正面から対立することになります。

王は世子を探すため取却令(外出禁止令)を出し、
大妃は“愛する人を守る”ため、覚悟を決めます。

ミョンユンの手当てのおかげで、イゴンはなんとか峠を越えます。
しかし宮中では、大妃が中殿の前で王を脅し、
「世子の次は、失う存在がもっと増える」と圧をかけます。

この大妃、圧が強すぎて画面が冷える…

結局、王は取却令を撤回。

王は反撃に出ます。
大妃の弱みを探るため、都城大君に命じ、
医官チェ・サンロクのもとへ行き、鍼筒の持ち主を調べさせます。

サンロクの家を訪れた都城大君は、偶然ミョンユンと再会。
実は彼女こそ、過去に都城大君が蛇に噛まれた際、
命を救った“初恋の相手”でした。

一方、意識を取り戻したイゴンは、
甲石から「上守(サンス)が事前に知らせてくれたから救えた」と聞かされます。

その頃、都城大君はサンロク本人に直球で質問。
鍼筒の持ち主は――
大妃殿付きの主婦(尚宮)ホ・ジンス。

すでにその人物は、自ら命を絶っていました。

ミョンユンが「下女と呼ばれるのは嫌だ」と言うと、
イゴンは彼女に勝手に名前をつけます。
その名も「ペック(白狗)」。

ネーミングセンスはさておき、距離が一気に縮む感じが良い

イゴンは鍼筒の件を調べに行こうとしますが、
傷が悪化するからと強く止められます。
それでも「会う相手が医官だ」と聞き、
ミョンユンは不安を抱えつつ、身支度を手伝います。

一方サンロクは、命理学者に相談へ。
「世子を生かせば娘が死に、娘を生かせば世子が死ぬ」
その言葉に、サンロクは運命を受け入れるしかないと告げられます。

世子嬪を諦めろと言われても、それはできないと拒むサンロク。

別れ際、イゴンは命の恩人であるミョンユンの本名を尋ねますが、
「二度と会うことはない」と突き放され、
結局“ペック”のまま別れることに。

ミョンユンは先に家へ戻り、
侍女に代わりに対応させますが、
ちょうどその時、主人であるサンロクに見つかってしまいます。

さらに――
「さらわれたあの書生が来ている」と告げられ、事態は最悪に。

イゴンもサンロクに鍼筒の件を問いただしますが、
持ち主はすでに自害したと知らされます。

イゴンが「やるべきことがある」と言い残すと、
ムベクが後をつけ、その様子をミョンユンの侍女が目撃。

サンロクは娘に言い放ちます。
「その者が死ねば、お前が生きる」

命理学者の言葉を信じ、
娘を守るために他人の命を切ろうとする父。
ミョンユンは反発しますが、
外出禁止を命じられてしまいます。

ムベクはサンロクの命令通り動き、
次の指示まで世子を見張ることに。

目を覚ましたイゴンは、
甲石と一緒に縄で縛られていることに気づき、
誰の仕業か考え始めます。

そしてついに――
大妃の密会相手が、チェ・サンロクであることが判明。

いやもう、朝ドラ展開すぎて声出た

サンロクは大妃に会い、
「世子を殺す」と宣言。

王が黙っていないと言われると、
「ミョンユンを世子嬪にするには、今の世子が死なねばならない」
と、あまりにも残酷な言葉を口にします。

ラスト、
自分を縛った人物を見てイゴンが一言。

「誰だ、お前は?」

ここで3話は終了です。

世子が消えた 3話の感想まとめ

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3話は、物語の“核”が一気に見えた回でした。
恋・親子・権力・運命が全部つながっていて、
誰が正しくて誰が間違っているのか分からなくなるのが怖いところ。

特にチェ・サンロク。
娘思いなのは間違いないのに、
その愛がどんどん歪んでいくのが見ていてつらいです。

イゴンとミョンユンは、想いが芽生え始めたばかりなのに、
すでに“生きるか死ぬか”の運命に巻き込まれている状態。

4話予告を見る限り、
ここからさらに血なまぐさい展開になりそうで、
正直、覚悟が必要そうです。

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