【世子が消えた】7話あらすじ|追われる二人、包囲網が迫る…緊張が最高潮の回

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7話は、とにかく逃亡劇の緊張感がすごい回でした。
身分も立場も分からないまま一緒に行動するイゴンとミョンユン。
この二人、もう完全に運命共同体じゃない?と感じる場面が続きます。

それでは7話を一緒に見ていきましょう!

世子が消えた 7話のあらすじ

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「医官の家の下女なのか?」
そう聞かれても、ミョンユンははっきり答えません。
イゴンは、オウォリを“お嬢様”だと思い込んだまま、
再び危害が及ばないよう一旦一緒に行動することを選びます。

イゴンがこの場を離れようとした瞬間、
ミョンユンが現れ、城門を抜ける方法を教えます。

一方、ムベクはミョンユンが残した書簡を発見。
サンロクは「行きそうな場所をすべて探せ」と命じます。

その頃ミョンユンは、
イゴンを都城の外へ出すため、病人に変装させ、無事に城外へ。

イゴンは感謝を告げ、ここで別れようとしますが、
ミョンユンは「一緒に行く」と決めます。

ここで別れないのが、このドラマらしい

一方、ワルジャペ(ならず者)たちはムベクにあっさり捕らえられ、
「男一人と一緒に外へ出した」と白状。
それを聞いたサンロクは、必ず見つけ出せと念を押します。

宮では、主上の容体が一向に良くならず、
中殿はサンロクと無関係な医官を新たに呼びます。

大妃と左議政はそれを怪しみ、
「なぜ知らぬ医官がいるのか」と詰問。
中殿は「私が呼んだ」と静かに答えます。

左議政はその医官を追い出し、
大妃は中殿と二人きりで話す時間を持ちます。

中殿は警告します。
「主上はもちろん、大君や世子に危害を加えるなら、決して許さない」。

大妃は聞く耳を持たず、
話は平行線のまま終わります。

サンロクは、世子冊封を延期すべきだと進言。

一方、甲石が鍛錬する姿を見て、
ミョンユンが素直に感心すると、
気合いを入れた甲石は張り切りすぎて負傷。

布を買いに市へ向かう二人は、
捕まるのを避けるため服を交換します。

その姿に、
イゴンはまたしてもミョンユンにドキッ。

何回惚れ直すんだ、この人

夜、偶然見つけた小屋で一泊することに。
しかし寒さのせいでミョンユンは風邪を引いてしまい、
近くの医者を訪ねます。

……が、どうにも様子が怪しい。

医者は「休養が必要だ」と言い、
泊まる場所まで提供しますが、
この親切が後に不穏な影を落とします。

その頃、宮では左議政が
玉璽と国印の偽造を企て、
都城大君を世子に立てようと動いていました。

左議政は大君に、
「世子に冊封されたら、世子嬪も受け入れよ」と迫ります。

一方、医者は茶に薬を混ぜていました。
不審に思ったイゴンは外へ出ますが、
そこで義禁府に見つかってしまいます。

正気に戻ったミョンユンが外に出ると、
イゴンは彼女を守りながら応戦。

しかし数で押され、
二人は完全に包囲されてしまうのでした。

ここで7話は終了です。

世子が消えた 7話の感想まとめ

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7話は、
「逃げ場がどんどん狭くなっていく感覚」が本当にしんどい回でした。

イゴンは正体を明かせず、
ミョンユンも自分の身分を隠したまま。
それでも互いを守ろうとする姿が切なすぎるです。

市での入れ替わりや小屋での一夜など、
ロマンス要素はあるのに、
すぐその後に突き落とされる不安感が絶妙。

そしてラストの包囲。
これはもう、ただでは済まない流れ。

8話では、
・二人はどうやってこの包囲を切り抜けるのか
・医者の正体は何者なのか
・宮中では玉璽を巡る策謀がどう動くのか

見どころだらけになりそうです。

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