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クルミットです♪
今回は、大学生時代のジウォンとジヒョクの意外な出会いが明かされます。
現在のオフィスでは、イメチェンしたジヒョクに社内がざわつきました。
一方、相変わらず身勝手なミンファンや、ジウォンの企画を奪おうとするスミンには本当に腹が立ちます。
ラストには、ジヒョクの思わぬ行動と告白も待っていました。
それでは5話を一緒に見ていきましょう!
私の夫と結婚して 5話のあらすじ
物語は2005年、ジウォンとジヒョクの出会いにさかのぼります。
学科の打ち上げの後、泥酔して一人で体を支えられなくなっていたジウォン。
そんな彼女を偶然介抱したのが、同じ大学のジヒョクでした。
当時のジウォンは、唯一の家族だった父親を亡くして天涯孤独の身。
付き合っていた恋人は父親の葬儀にすら来ず、あろうことか親友のスミンばかり見ていたのです。
ジウォンは別れを決意したものの、一人きりになるのが怖くて別れを切り出せずにいました。
父親を亡くしてから、自分はずっと揺れる船に乗っているような不安を感じていると彼女は語ります。
足元がグラグラして落ち着かず、頼れる地面のような存在はスミンしかいないと信じ込んでいたジウォン。
兄弟も母親もおらず、唯一の友人であるはずのスミンも、本当に辛い日には連絡がつかないと打ち明けます。
ジヒョクもまた、自分自身の複雑な境遇を静かに明かしました。
実の母親が亡くなり、新しい母親と妹ができた後、父親までも亡くしたという過去でした。
二人はお酒を飲みながら、お互いの孤独や身の上を腹を割って話し合います。
学生時代からこんな縁があったなんて、ジヒョクの一途さに胸がぎゅっとなります。
その日を境に、ジヒョクはジウォンへの想いを密かに募らせていきました。
大学の敷地にいる野良猫に餌をあげるという共通点も見つけます。
猫を通じて少しずつ距離を縮めようとしたジヒョク。
でも、周囲の状況が許さず、親しく言葉を交わすこともできないまま、二人は離れ離れになってしまいました。
月日が流れ、互いの記憶からも薄れかけていた頃、二人は思わぬ形で再会します。
ジウォンがU&Kに部下として入社してきたのです。
ずっと彼女を見守り、愛し続けていたジヒョク。
しかし、彼女の隣にはミンファンの存在があったため、それ以上近づくことができませんでした。
ジウォンが亡くなった後、激しい後悔に苛まれたジヒョクは、自らの交通事故をきっかけに過去へと回帰します。
今度こそ違う生き方をして彼女を守る、と固く誓ったジヒョクでした。
場面は回帰後の現在に戻ります。
ジヒョクは「眼鏡を外した方が似合う」というジウォンのアドバイスを受け入れました。
彼はコンタクトレンズに変え、髪型や服装のスタイルを一新して出社します。
見違えるほど爽やかになったジヒョクの姿に、社内の女性社員たちは大騒ぎ。
ジウォンとジヒョクは「眼鏡を外して気分が良い」と言い合い、微笑みを交わします。
その親しげな様子を目撃したミンファンは、面白くありません。
ジヒョクがジウォンに気があるのではないかと疑い、ミンファンはジウォンに詰め寄ります。
「お前が甘く見られているから男たちがしつこくちょっかいを出してくるんだろ!」とミンファンは怒鳴りつけました。
身の程を知れと理不尽に怒るミンファンに対し、ジウォンは冷静です。
「ミンファンさんは…絶対にそんなことしないですよね?」と、ジウォンは意味深に切り返しました。
これにはミンファンもそれ以上強く言えなくなります。
自分の浮気心を棚に上げてジウォンを怒鳴るミンファン、本当に勝手すぎて呆れます!
ミンファンが去った後、社員たちがティータイムを楽しんでいる輪の中にスミンが割り込んできました。
スミンはジウォンの隣にぴったり寄り添います。
そして、大学時代に友達がいなかったジウォンのために自分が毎週ソウルに通っていた、などと周囲に嘘を並べ立てました。
恩着せがましい態度を取るスミン。
それだけでなく、スミンはジウォンの新しい企画案に目をつけます。
企画案を自分に譲ってくれないなら、せめて共同作成者として名前だけでも入れてほしいと強引に迫りました。
図々しく圧力をかけてくるスミンに、ジウォンは苛立ちを覚えます。
その上、ジウォンが練り上げた企画案は、キム・ギョンウク課長に理不尽にも奪われてしまいました。
自分の手柄にしようとする上司の横暴によって、ジウォンは八方塞がりの状況に追い込まれます。
人の手柄を平気で横取りする課長、本当にイライラします!
悔しさと怒りに震えるジウォンは、以前の会話の続きをするため、高校の同級生であるペク・ウンホと会う約束をします。
二人はお酒を飲みながら、過去のすれ違いについて話し合いました。
ジウォンは、かつて自分がウンホの告白を断ったとされる手紙を実際に見せてもらいます。
その手紙を見たジウォンは驚愕しました。
それはジウォン本人が書いたものではなく、スミンが筆跡を完璧に真似て書いたでたらめな手紙だったのです。
スミンが自分たちの仲を引き裂くために陰湿な工作をしていたと知り、ジウォンは激しい怒りを覚えます。
そして、ジヒョクがこの真相を事前に全て突き止めていたことも判明しました。
ジヒョクが自らウンホの店を訪ね、ジウォンのために同窓会へ行くよう頼んでいたのです。
なぜ会社の部長がそこまでしてくれるのか、ジウォンは深く混乱します。
一方、ジウォンと電話がつながらなくなったミンファンは苛立ちを募らせていました。
ミンファンはスミンに電話をかけて、ジウォンの居場所を知らないかと尋ねます。
するとスミンは、ジウォンがお洒落をして出かけたからデートかもしれない、とわざと思わせぶりに煽りました。
続けてスミンは、ジウォンの母親が浮気をして家を出て行った事実を歪めて吹き込みます。
ジウォンに限ってそんなことはしないはずだから信じて待つようにと、白々しく言い添えるスミン。
その言葉を聞いたミンファンは、ジウォンへの激しい疑念と不安に囚われていきました。
親友のフリをして男の嫉妬心を煽るスミンの手口、本当に恐ろしいです・・・
ウンホと別れて自宅へ戻ってきたジウォン。
彼女の家の前には、怒りに震えたミンファンが待ち伏せていました。
ミンファンは帰ってきたジウォンを捕まえ、今日どこで誰と何をしていたのかと厳しく問い詰めます。
ジウォンの赤い唇や香水の匂いに気づいたミンファンは、逆上しました。
「血は争えないな、母親と同じように浮気でもしているのか」と、ミンファンは口汚い暴言を吐き捨てます。
ジウォンの腕を力任せに掴み、脅しつけるミンファン。
腕力では男に敵わず、ジウォンが恐怖で身動きをとれなくなったその瞬間でした。
背後から突然ジヒョクが現れます。
ジヒョクは迷うことなくミンファンの体を掴むと、豪快な背負い投げで地面に叩きつけました!
怒りが収まらないジヒョクは、倒れたミンファンに激しく殴りかかろうとします。
半殺しにしかねないジヒョクの迫力に驚いたジウォンが、慌てて彼を制止しました。
ジヒョクに完膚なきまでに叩きのめされたミンファンは、恐怖のあまり一人で逃げるようにその場を去っていきます。
ジヒョクの背負い投げ、あまりに見事すぎて胸がすっとしました!
家の前には、ジウォンとジヒョクの二人だけが残されました。
ジウォンは、ジヒョクが偶然現れたことや、ミンファンの暴力を予期して心配していたことがどうしても理解できません。
「退勤した後のプライベートなのに、なぜここまで心配するのですか?」とジウォンは問いかけます。
自分に何があっても部長には関係ないはずだ、と突き放すジウォン。
ジヒョクは「たまたま用事があった」という嘘をつけず、正直に理由を話しました。
電話に出ないジウォンが心配で駆けつけたのだと認めたのです。
人は簡単には変わらず同じ行動を繰り返すから、ミンファンが再びジウォンを傷つけるのではないかと恐れていた、とジヒョクは語ります。
しかし、ジウォンは納得しませんでした。
ジウォンは、ジヒョクが同僚のユ・ヒヨンと交際していると信じ込んでいたからです。
恋人がいる身でありながら、別の女性の元へ来て過剰に世話を焼くジヒョクの好意を、ジウォンは不快だと告げます。
浮気が何よりも嫌いだから今すぐヒヨンにこの事実を話すと憤り、「私と浮気でもするつもりですか?」とジウォンは責め立てました。
予想外の言葉を聞いたジヒョクは、目を丸くして驚きます。
ジウォンがヒヨンとの関係を完全に勘違いしていると気づいたジヒョクは、ヒヨンとは実の兄妹だと慌てて説明しました。
とんでもない勘違いをしていたと知ったジウォンは、顔から火が出るほど恥ずかしくなります。
「今日私が言ったことは全部忘れてください」と、ジウォンは平謝りしました。
そんなジウォンに対し、ジヒョクは静かに微笑みます。
「誤解していない部分もありますから」とジヒョクは答えました。
そして、「すごく好きです」とジウォンへまっすぐに気持ちを伝えます。
不意打ちの告白にジウォンが言葉を失った直後、ジヒョクは突然意識を失い、その場に倒れ込んでしまいました。
告白した瞬間に倒れるなんて、一体ジヒョクの体に何が起きたの?
私の夫と結婚して 5話を見て思ったこと
まさか告白した直後に倒れてしまうなんて、予想もしない幕切れでした。
ジヒョクの体に一体何が起きているのかな?
前話で明かされた交通事故の傷や回帰の影響なのか、心配で胸がざわつきます。
今回一番胸に迫ったのは、やはり2005年の大学時代の回想でした。
父親を亡くして孤独に耐えていたジウォンと、複雑な家庭環境で育ったジヒョク。
泥酔したジウォンが「揺れる船に乗っているみたいで不安だ」と吐露する場面は、見ていて本当に切なかったです。
そんなジウォンにとって、スミンだけが頼れる地面だったという事実。
その信頼をスミンは平然と踏みにじり、ウンホとの仲まで手紙を偽造して引き裂いていたわけです。
友達の筆跡を真似て悪質な手紙を書くなんて、高校生の頃からスミンの執着は異常でした。
そして現在のミンファンも本当に救いようがありません!
社内でジウォンに「甘く見られているから男たちがちょっかいを出してくる」と怒鳴ったくせに、自分はスミンと怪しい関係になっているなんて。
ジウォンの母親の家庭事情を持ち出して「血は争えない」と暴言を吐いた場面では、思わず怒りで拳を握りしめました。
だからこそ、ジヒョクが暗闇から現れてミンファンを背負い投げにした瞬間は、本当に胸がすく思いでした!
あんなに情けなく這いつくばって逃げていくミンファンの姿、何度見てもスカッとします。
ヒヨンとの関係が兄妹だと判明して誤解が解けたのは良かったですが、ジヒョクの告白の余韻に浸る暇もなく倒れてしまいましたね。
ジウォンをずっと遠くから見守ってきたジヒョクの想いが痛いほど伝わってきただけに、彼が無事なのかどうか気が気ではありません。
それにしても、母親の過去まで利用してミンファンを操ろうとするスミンの底知れぬ悪意には、背筋が寒くなります・・・
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