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韓国ドラマ「蝶よ花よ」37話では、クム・ジャンディが“母への想い”を再確認し、父・クム・ガンサンを取り巻く離婚騒動にも大きな変化が訪れつつあります。
ドン・ジュヒョクとオク・ミレの結婚問題や、ファン家の再婚話など、まだまだ波乱は続きそう。
それでは37話を一緒に見ていきましょう!
蝶よ花よ 37話のあらすじ
イ・イェジュは「ジャンディが離婚のショックから“断食”する気なんじゃ?」と心配し、ジャンディに授かった“指輪”をどうするのかも話題になっています。
そんな中、ドン・ギュソンのパン職人・キム・ドゥホとのやりとりが微笑ましい様子。ド・ギュソンは「ミレは養子で育ったのよ」と言い、ミレを思いやるコメントを。
さらに「ドゥホさんがいてくれると、まるで柔らかな羽毛の上でくつろいでいるみたい」と幸せ気分を匂わせます。
ドン・ギュソンさん、恋に前向きで見ていてほっこりしますよね。
一方、クム・ガンサンは新たに給料を受け取り、ファン・チャンランやチェ・スジから「車で送っていこうか?」と誘われる場面も。
しかしチェ・スジは「車が“独り身の匂い”でいっぱいになる」と失礼な発言をし、ガンサンはちょっと複雑そうです。
そんなとき、オク・ミレは「ジャンディが母を描いた絵」をガンサンに見せ、「本当はお母さんをすごく探しているのかも」と切なく語ります。
ジャンディが真剣に母を思っていたことを感じ取り、ガンサンも胸がいっぱいに。
やっぱりジャンディの純粋な気持ちが痛いほど伝わってきて、胸がぎゅっとなりました…!
チャン・ホランは「ジャンディがあれほど母を想っているなら、ガンサンは離婚を考えるわけないよね」と納得し、改めて離婚話が進むはずがないと痛感。
さらにドン・ギュソンはファン・マンソクに「ドン・ジュヒョクとオク・ミレを許してほしい」と直訴しますが、マンソクは「ダメだ、今すぐ出て行け!」と冷たく拒否。
この強硬な態度にギュソンは唖然とします。
ファン家の意見がどうしても固くて、2人の結婚への道は遠いですね…。
ドン・ギュチョルはオク・ジェヒョンに「独り暮らしの母のこと、どう思う?」と問いかけたり、ドン・ジュヒョクには「本当にミレを愛してるのか?」と再三確認。
ジュヒョクは「愛してるさ。何も問題はない」と答え、いよいよ正面衝突の構えに。
チェ・スジからも「再婚するの?しないの?」と問い詰められ、家族中が再婚だの離婚だのと話題が尽きません。
家族の全員が結婚や再婚、離婚に振り回されている印象で、見ていてハラハラしちゃいます…!
クム・ガンサンは給料で家族にプレゼントを買い、少しでも気持ちを明るくしようと奮闘。
しかし、ソンダルは「もう縁を切って生きる」と言い出す始末。ガンサンは「それは困る」と止めようとしますが、ソンダルの強情な性格に周りも呆れるばかり。
最後に、ジャンディが父の“離婚話”に本気でショックを受けている描写が残され、36話からの流れを受けて“いっそう深まる親子の不安”が強調されます。
「本当に離婚なんてしないで…」と涙を浮かべるジャンディに、ガンサンはどんな答えを出すのでしょうか。
蝶よ花よ 37話までの感想まとめ
37話は、クム・ジャンディが母を想う絵を描いたり、オク・ミレがその絵をガンサンに見せたりと、“娘の気持ち”が一段と切なく伝わってきましたね。
家族がバラバラになりそうなタイミングで、こういう“母を想う”シーンが出ると余計に胸に響きます…!
離婚問題をめぐるソンダルの暴走や、ドン・ジュヒョクとオク・ミレの結婚問題に対するファン・マンソクの頑固な反対など、家族全体で山積みのトラブルが続行中。
しかし、ガンサンがジャンディを思う姿勢は揺るがず、ジャンディ自身も「お父さんとお母さんと3人で暮らしたい」と必死に願っています。
ドン・ギュソンとキム・ドゥホのほんのり恋模様も動き出しつつあり、まわりは離婚・再婚話、勝手に縁を切るだの騒動だらけ。
次回38話では、この“離婚騒動”がさらにヒートアップするのか、あるいはジャンディの思いで一旦鎮まるのか…まだまだ目が離せません♪
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