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前回まで、オクミレとキムドゥホが“実の親子”であることが判明し、大きな衝撃を呼びました。悲しみを抱えるガンサンとジャンディ、そしてドンジュヒョクとの不和を深めるミレが、それぞれどんな選択をするのか。
それでは87話を一緒に見ていきましょう!
蝶よ花よ 87話のあらすじ
オクミレの実の父がキムドゥホだと明らかになった一件をめぐり、ドゥホ自身は「自分はかつて娘を置き去りにした罪人」と自責の念を深めています。娘がどう思おうと、過去の償いはできないと考えているらしく、そっと離れようとするそぶりを見せるのです。
金ガンサンはそんなドゥホと話し合い、「父だと名乗りたいなら名乗ればいいのに」と慰めますが、ドゥホは「自分のせいで娘の幸せを乱したくない」と葛藤。ガンサンもそれ以上何も言えず、いったん受け止めるしかありません。
一方、ジャンディは「お父さんとミレ先生は、いったいどうなってるの?」と疑問を抱くも、ガンサン自身が「自分でも整理できていない」と言うのみ。
また、ジャンディは学校でも「お父さんがミレ先生を気にしている」と察している様子。ただ、ガンサンは亡き母を送ったばかりで気持ちの余裕がないまま、モヤモヤしているようです。
そんななか、ドンジュヒョクは相変わらずミレとの関係を取り戻そうと奮闘していますが、ミレに拒絶され続けて空回りぎみ。
チェ・スジから「過激に動いても無駄。むしろ相手を遠ざけるだけ」と忠告を受けても、「自分の気持ちをわかってほしい」と強引にアプローチをかけそうで、周囲も不安を感じています。
ドゥホが後ろめたさを抱えつつも「娘の誕生日くらいは祝いたい」とこっそりケーキを焼いたり、ミレの足もとを気づかう場面では、親としての温かさが見えるものの、ミレは「7歳でモーテルに捨てられた。どうして今さら現れるの?」と怒りが収まりません。
ドンギュソンは、ドゥホの服役歴を知って「それでも彼を受け止めたい気持ちがある」と悩む姿も。すると周囲(特にマンソクやスジなど)は「危険じゃないの?」と反対意見を示し、さらに波紋が広がります。
物語終盤では、マンソク会長が「やはりドゥホみたいな前科者とは関わらないほうがいい」と厳しく言い放ち、オクミレが「父だからって許せるわけじゃない。けれど自分の人生だから…」と苦しい思いを吐露。ガンサンはそんな状況を見て「どうして親子がこうもすれ違うのか」とやるせなく感じるばかりです。
蝶よ花よ 87話までの感想まとめ
キムドゥホとオクミレの“衝撃の親子対面”をめぐる緊張が高まった87話でした。娘を捨てた過去、そして今になって名乗り出たことへのミレの怒りは当然ですが、ドゥホの後悔が痛々しいですね。
あのシーン、まさかのタイミングでジュヒョクが登場して、ドキッとしました…!また嫉妬が爆発しないといいんですが…。
一方、ガンサンは母を失った悲しみを抱えながらも、周りの恋愛や再婚話、そしてミレの家族問題が気にかかる様子。ジャンディも父の様子を察しつつ、支えになろうとしているのが健気でした。
ドンジュヒョクとミレの結婚問題は何ら進展せず、むしろジュヒョクの焦りだけが空回りしている印象。マンソク会長やドンギュチョルの思惑も絡んできて、まだまだ混沌が続きそうです。
次回88話で、ミレがドゥホを本当に受け入れるのか、ドンジュヒョクとの関係がどう終結するのか、さらにガンサンやジャンディが新たな一歩を踏み出せるのか…まだ見逃せない展開が続きます。
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