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前回までは、オクミレと実父キムドゥホの衝撃的な対面や、家族たちの波乱が続いていました。今回の88話では、マンソク会長の怒りやドゥホの出奔が描かれ、ついにオクミレが“大切な父”を呼び止める場面が…!
あのシーン、まさかのタイミングでジュヒョクが登場して、ドキッとしました…!また嫉妬が爆発しないといいんですが…。
それでは88話を一緒に見ていきましょう!
蝶よ花よ 88話のあらすじ
マンソク会長がついにオクミレに「今すぐこの家を出ていけ」と通告します。気がかりなのは“前科者”と噂されるキムドゥホとオクミレが親子だったこと。会長は「もしスジが知らせてくれなかったら、ずっと黙っていたのか」と責め立て、チェ・スジも「彼がどんな目的で近づいたか分からない」と断罪。
オクミレは「私は騙すつもりなどなかった」と反論するものの、家族の目線は厳しいまま。周囲には「金のために来たんじゃ?」という疑いもある様子です。
ガンサンは「父との縁を断ち切るように言われたけど、オクミレはどうする?」と問いかけます。しかしミレは「もう終わり。彼(キムドゥホ)は私が捨てた」と突き放し、寂しそうな表情。ジャンディと同じ境遇と知ったガンサンは複雑な面持ちでこの場面を見守ります。
一方、キムドゥホはマンソク会長に直接会い、「オクミレの前には二度と現れない。自分のせいで迷惑をかけたくない」と決意を述べます。そこへ偶然ミレが現れ、「ここまで来て自分を惨めにさせないで!」と追い打ち。ドゥホは「ただ謝りたいだけ」と言い、ますますすれ違ってしまう二人。
そんなドゥホの“身の上話”をたまたま聞いたドンギュソンも驚き、「まさかミレがあなたの娘だったなんて」とショックを隠せません。だが、「ここで彼女を捨てるなんて、やはり親子関係を修復すべきでは?」と説得しようとする場面も。
そして、オクミレのもとには“父からの手紙”が託されることに。本人は最初「読む必要ない」と拒みますが、ガンサンは「今逃したら、本当に後悔するかもしれない」と説得。結果、ミレは手紙を開いて、そこに綴られたドゥホの想いを読んで涙を流します。
最終的に、マンソク会長に「お願いです。父に会わせてください」と懇願。「養女だからといって大事にしてこなかったのは酷い」と痛烈に意見し、家を飛び出したミレはドゥホを必死に探します。
ラストでは、ドゥホが去りかけたところにオクミレが駆け寄り、「もう一度捨てられるのか」と叫びながら「お父さん!」と泣き崩れるシーンが描かれ、88話は深い余韻を残して幕を下ろしました。
蝶よ花よ 88話までの感想まとめ
今回の目玉は、オクミレが父・キムドゥホを拒絶しつつも“本心では繋がりを断てない”というドラマチックな展開ですね。
あのシーン、まさかのタイミングでジュヒョクが登場して、ドキッとしました…!また嫉妬が爆発しないといいんですが…。
マンソク会長やチェ・スジらの疑いの目は厳しかったものの、ミレが「父を捨てたくない」という意志を示す瞬間が心に刺さります。
ガンサンやジャンディは傍観しながらも、同じ“親子離散”の経験があるだけに、ミレを応援しているような雰囲気。そしてドンジュヒョクとの恋は相変わらず動きが見えず、むしろ決定的に崩れた状態に映りました。
次回89話で、父娘がどう和解するのか、マンソク会長や周囲が“前科者”という事実をどう受け止めるのか、引き続き波乱の予感です。
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