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クルミットです♪
新羅の国境でケベクが奮闘する裏で、ウィジャの周りでも不穏な空気が漂い始めます。
ウンゴとの距離感に激怒するヨン・テヨン、本当に怖かったですよね。
そして新羅へ乗り込んだウィジャの前には、あのキム・チュンチュが立ちはだかる展開でした。
それでは20話を一緒に見ていきましょう!
階伯 20話のあらすじ
まず、ウィジャからウンゴの官職任命を聞かされたケベク。
ウンゴにお祝いの言葉をかけ、早く任務を終えて戻ると約束してコヨル城へ出発した。
一方、自分を避ける夫を探して宮殿中を歩き回るヨン・テヨン。
内官を問い詰めた彼女は、ウィジャが行き先を隠してウンゴの屋敷へ向かった事実を知ります。
その頃ウィジャは、ケベクを支援する商団を作れとウンゴに命じていた。
政務の疲れからふらついたウィジャに、ウンゴは自分の白檀香の香嚢を首にかけてあげます。
まるで抱き合っているかのような二人の姿。
ちょっとウンゴ、その気遣いはさすがに近すぎない?
そこへ乗り込んできたヨン・テヨン。
二人の姿を目にした瞬間、ヨン・テヨンは怒りと嫉妬でウンゴを激しく睨みつけます!
「公務なのになぜ行き先を隠したのですか」と冷たく問い詰めます。
ウィジャは怒った様子で、今後はどこへ行くか報告すると言い返す始末。
夫婦の空気は冷え切るばかり・・・。
その頃、コヨル城に赴任したケベクは、疲弊しきった民と横暴な地方貴族たちの現実に直面します。
城主や貴族たちは勝手に住民を動員し、ケベクの改革に猛反発。
そもそも王命を盾に民を苦しめるなんて許せますか?
それでもケベクは鈴を使った知略で立ち向かい、最後は意外な人物の力で反発を収めました。
偉そうに威張る地方貴族たちには本当にイライラします!
しかし休む間もなく、ケベク暗殺の依頼を受けたムングンが寝所に侵入。
眠るケベクに切っ先を向けるムングン!
目を覚ましたケベクと刃を交えますが、お互いに義理の兄弟だとは気づかないままだった。
なぜか成り行きで手を組んだ二人は、一緒に新羅の城へ潜入することになります。
敵地に潜り込んだケベクは、わざと捕虜を逃がして偽情報を流す知略を発揮。
一人で城内に忍び込んで地図まで描き上げる姿はさすがです。
一方、ウィジャは使臣として新羅へ向かっていた。
商団に扮した一行には、ウンゴやイムジャ、義兄弟たちも同行。
国境を越えた直後、仔牛を連れた農夫が道を塞ぐという奇妙な状況です。
金を渡して退かせたウィジャは、周囲に農家がないことから、これがキム・チュンチュの罠だと見抜きます。
初対面からこんな仕掛けをしてくるなんて、新羅側も油断ならない相手じゃない?
新羅の宮殿に着いたものの、ソンドク女王は唐から届いた牡丹図を理由に面会を拒否。
宴の席でキム・チュンチュと対面したウィジャは、鋭い舌戦を仕掛けます。
国境での罠を指摘し、チュンチュを次の王を意味する「国公」と呼んで牽制。
そして、女帝を嘲笑する牡丹図の裏にある女王の狙いを、ウンゴが見事に解き明かします。
朝廷の反対勢力をあぶり出すための仮病だと見抜いたウィジャ。
チュンチュに解答を突きつけ、党項城の共同使用を堂々と要求しました。
階伯 20話の感想まとめ
今回は何と言っても、ヨン・テヨンのあの修羅場に息が止まりました!
ウィジャの態度、妻からしたら絶対に怪しいですよね。
行き先を内官に口止めしてウンゴに会いに行くなんて、やましい気持ちがあるからじゃない?
首に香嚢をかけられたウィジャの顔、あれは完全に動揺していました。
正妻として必死に尽くそうとしているのに、夫の心が別の女性に向いているのは切ないです。
ウィジャも逆ギレしてないで、ヨン・テヨンの気持ちを少しは考えてあげて。
それにしても、コヨル城でのケベクの奮闘ぶりにはじんときました。
苦しむ民のために真っ直ぐ行動する姿、やっぱりケベクは根っからの武将ですね。
一方で、命を狙いに来たムングンと背中を預け合う展開には思わず笑ってしまいました。
お互いに兄弟だと気づかないまま新羅に潜入するなんて、どんな皮肉ですか?
早く名乗り合ってほしいのに、すれ違いが本当に苦しい・・・。
そして新羅で始まったウィジャとキム・チュンチュの化かし合い。
牡丹図の謎をスラスラ解いてみせたウンゴ、相変わらず頭の回転が早すぎます。
チュンチュの思惑を逆手にとって党項城の共同使用を迫るウィジャの手腕も見事だった。
でも、外交でどんなに成果を上げても、サビ城に戻ったらあの恐ろしい家庭問題が待っているのでは?
夫の心が離れていくのを感じ取ったヨン・テヨンのあの冷たい視線、忘れられそうにありません。
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