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クルミットです♪
ヘスがユギョンの娘だと分かったのに、ヒョンドクが検査結果に手を出してしまいます。娘を捜してきたユギョンの気持ちを思うと、ここで邪魔をするのはやめてほしい!
そして、ユギョンの娘になることを望むガンジュ。ヘスが持つコスモスのネックレスにまで、その手が伸びていきます。
それでは2話を一緒に見ていきましょう!
魔女のゲーム 2話のあらすじ
ユギョンが娘ミソを失ったと信じていた火事は、ヒョンドクが仕組んだものでした。薬物事件で捕まった息子ミンソンを救うため、ユギョンをボムソクと結婚させようとしていたのです。
ミソの葬儀を経て、ボムソクと結婚したユギョン。その後、娘が生きていると知らせる差出人不明のメモが届いていました。
ユギョンは支援先の児童養護施設ヘッサルで、ミソと同じ年頃の子どもたちに出会います。ボムソクには亡くなった娘に似た子を養子に迎えようと提案し、内緒でDNA検査を進めていました。
誕生日会でソンジェが子どもたちのコップを分けて回収したことは、ソ秘書からヒョンドクへ報告されます。そして、検査でユギョンの実の娘だと分かったのはヘスだったのです。
ところが、その結果を知ったガンジュは、自分がユギョンの娘になりたいと望みます。ガンジュの実母は、ヘッサルの園長でした。
ヒョンドクは望みをかなえてやると答え、代わりに何を差し出せるかと尋ねます。ガンジュの答えは、命以外なら何でも差し出すというもの。
そんな返事をする子どもを、止める大人がいてほしかったです。ヒョンドクは、その願いを利用する気なんですね・・・。
ガンジュは実母にも、一度だけ助けてほしいと頼みます。園長も娘と一緒にヒョンドクにすがり、言うとおりにするから娘の人生を変えてほしいと懇願しました。
そこでヒョンドクはソンジェに、手元の検査結果をすり替えるよう命じます。ユギョンに渡されるのは、ガンジュが実の娘だとする偽の結果です。
ヘスに心を引かれていたユギョンも、その結果を見てガンジュがミソだと信じてしまいます。娘は自分を分かっていたのに、母親の自分は気づかなかったと話すのでした。
ユギョン、自分を責めないで! ヘスに引かれていた気持ちは、間違っていなかったのに。
ユギョンに迎えられることになり、ガンジュは喜びます。実母に、裕福な家へ養子に行けるのがそんなにうれしいのかと聞かれても、実の母親を見つけたのだと答えました。
目の前にお母さんがいるのに、その言い方はつらいですね。園長がすり替えを頼んだことにも腹は立つけれど。
ユギョンはガンジュに、これからはチュ・セヨンとして生きるよう告げます。ボムソクからも、新しい名前はチュ・セヨンだと伝えられました。
ガンジュはセヨンが誰なのかと尋ねながらも、その名前で生きることを受け入れます。そして、ヘスには絶対に奪われないと口にするのです。
食事の席では、ユギョンがガンジュにサバのおかずを取り分けます。幼いミソが好きだった食べ物でした。
ボムソクに、サバが好きだとなぜ知っているのかと聞かれると、ユギョンはこの年頃の子どもは好きなものだと答えます。しかし、ガンジュにはサバのアレルギーがありました。
好物を食べさせてあげるつもりだったユギョンが切ないです。目の前の子はミソじゃないんですよね。
ユギョンはガンジュを連れ、ミソと、ミソの実父チョン・ホジンの樹木葬の墓を訪れます。そこで、あなたはミソだけれど、これからはチュ・セヨンとして生きなければならないと伝えました。
ミソという名前で呼べないことを謝るユギョン。そして、4歳の誕生日に贈ったコスモスのネックレスを覚えているかと尋ねます。
ガンジュは覚えていると返事をしますが、ネックレスをなくしたのかとも聞かれました。そのネックレスを持っているのは、ヘスです。
ガンジュは施設へ向かい、友人たちに今後はチュ・セヨンと呼ぶよう告げます。そして、ヘスのかばんを持ち出して中を探り、コスモスのネックレスを取り出しました。
ガンジュ、ネックレスまで奪ってしまうの? それはユギョンがミソのために選んだものなのに!
一方、ユギョンはガンジュを迎えた後も、ヘスへの支援を続けようとしていました。ヘスには健やかに育ってほしいと願っています。
ヘスは、ユギョンの娘はガンジュなのだから、自分まで気にかけなくてもよいと伝えます。それでもユギョンは、自分を母親だと思ってほしいと話しました。
ここは少しほっとしました。ヘスには遠慮せず、ユギョンに甘えてほしいです。
しかし、ユギョンがヘスを世話し続けると知ったガンジュは、ヘスを子どもたちの隠れ家へ呼び出します。
そして、自分の母親が留学までさせてくれるからうれしいのかと、ヘスを責めました。ヘスは、ユギョンは自分にとって母親のような人だと答えます。
ガンジュはそれを受け入れず、ユギョンに二度と会わないよう要求するのです。
そのころ、ガンジュが電話に出ないため、ユギョンも施設へ向かっていました。二人が争っているところを見つけ、やめるよう声をかけます。
ガンジュは、ユギョンはヘスの母親ではなく、自分の母親だと訴えます。隠れ家には、ガンジュが火をつけたろうそくが置かれていました。
ユギョンが二人を止めようとした、その瞬間。爆発音とともに火の手が上がります。
魔女のゲーム 2話の感想まとめ
ガンジュを娘だと信じたユギョンが、自分は娘を見分けられなかったと話すところが、一番つらかったです。検査結果をすり替えられたとも知らず、自分のほうを責めてしまうなんて・・・。
ヒョンドクには本当に腹が立ちます。娘を失ったと思わせておいて、ようやくヘスにたどり着いたユギョンを、ここでも邪魔するんですから。もうこの母娘を放っておいてほしい!
ガンジュも、ユギョンに迎えられて終わりではありませんでした。ネックレスを盗み、ヘスには会うなと迫る。その一つ一つが、ヘスにとってあまりに理不尽です。
ヘスは、自分まで世話をしてもらわなくていいと遠慮していたのに。あの子が責められる場面は、見ていてしんどかったです。
それでも、ユギョンがヘスを気にかけ続けていたことには救われました。検査結果を信じていても、ヘスをそのまま置き去りにはしなかった。そこはうれしかったです。
最後はユギョンがそばにいるところで火が上がり、二人を止めることさえできないまま。ヘスからネックレスを奪ったガンジュが、母親のように慕う気持ちまで取り上げようとするのは、やっぱりひどいです。
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