蝶よ花よ9話あらすじネタバレ!家族写真がゴミ箱行き?親子の想いがすれ違う展開とは?

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韓国ドラマ「蝶よ花よ」も9話に突入し、親子間や周囲の人々の思惑がさらに複雑化してきましたね。
家族写真をめぐる出来事や、クム・ジャンディのアルバイト奮闘、そしてクム・ガンサンの面接話など盛りだくさんな回でした。

それでは9話を一緒に見ていきましょう!

蝶よ花よ 9話のあらすじ

まず、ドン・ジュヒョクが父の部屋へ入りますが、そこは以前と変わらず物がきちんと整頓された状態のままだと気づきます。
「息子が父親の部屋に入るのに理由なんている?」と言いながら、なぜか家族写真の入った額縁をゴミ箱へポイッと投げ捨ててしまうドン・ジュヒョク。
彼の中で何があったのか、とても気になるシーンですね。

一方、クム・ジャンディはアルバイトで得たお金を父・クム・ガンサンに手渡し、「お店の足しにしてほしい」と話します。
しかし、ジャンディは早朝アルバイトに出るため、ガンサンも「朝早くから大変だな…」と心配そうです。

そんな中、チェ・スジはジョギング中に転倒し、宅配物にぶつかってしまいます。
お気に入りのイタリア製レギンスがキムチ汁まみれになったと怒り心頭で、周囲はハラハラ。

さらに、ジャンディは仲良しの友人・ヘリが引っ越してしまったことで「ヘリがいないと成績はいつも最下位かも…」と弱音を吐きます。
それでも美術学園に通い始めることになったジャンディ。オク・ミレからは「ここでは先生と呼びなさいね」と優しく指導を受けますが、父・ガンサンは忙しさを理由に保護者面談を後回しにしてしまうようです。

ガンサンは頑張りすぎて余裕がないように見えました…!
一方、オク・ジェヒョンとウン・サンスのやり取りも描かれます。
オク・ジェヒョンはサンスに感謝の気持ちを伝え、特産品のような“ごま油セット”をプレゼント。
サンスは早速「会長にはピッタリの介護スタッフがいるんですよ」と話を進めるのですが、どうやらそれがガンサンに結びついていく模様です。

やがてガンサンのもとに「会長宅の面接に来てほしい」と連絡が入り、ガンサンは大喜び。
マ・ホンドからも「金(クム)サンよ、あんたならきっとうまくやれるさ」と送り出され、気合いを入れて面接に臨みます。

大黒柱のガンサンが新たな道を見つけられるのか、期待しちゃいますね…!
しかし、そこに現れたのはファン・チャンランやチェ・スジ、そしてドン・ジュンピョの母親らしき人物。
話の流れで「クム・ガンサンって、あのクム・ジャンディの父親なの?」という疑問が浮上し、スジは「三つも仕事を掛け持ちするような人だ」と軽蔑気味。
「今すぐ追い出してやりたかった」と本音を漏らしつつ、なんとか場は収まりますが、ギクシャクした雰囲気が残ります。

面接後にオク・ミレと顔を合わせたガンサンは「どうだった?」と聞かれ、「まだ何とも言えないけど、周りの印象は悪くなさそう」と前向きに回答。
その一方でチェ・スジは「ジャンディの母親ってあの人なんですか?」と怪訝そうに尋ねるなど、不穏な空気も漂います。

ガンサンとミレの接点が増えるほど、周囲の誤解も増えそうでドキドキします…!
最後にドン・ギュチョルが「どうして家族写真を捨てたんだ?」と問いただす場面も登場。
ドン・ジュヒョクは「他人の部屋に勝手に入るなよ」と返し、冷たい態度を見せます。
「家族写真なんて、もう必要ない」と言わんばかりに放り投げたあのシーンは、家族内の亀裂を象徴しているかのようでした。

蝶よ花よ 9話までの感想まとめ

今回の9話は、クム・ジャンディとクム・ガンサンの親子関係に加えて、ドン家の家族写真騒動が新たな波乱を予感させる回でしたね。
ジャンディがアルバイトで得たお金を父に渡す姿は、とても健気で応援したくなります。
また、オク・ミレの存在がジャンディを支えるだけでなく、ガンサンの仕事にも影響を与えそうで、今後の展開がさらに気になってきました。

「家族ってやっぱり大変だけど大切…」と考えさせられました!
チェ・スジの苛立ちやドン・ジュヒョクの家族写真への拒否反応など、それぞれが抱える悩みや事情も山積みですよね。
みんなが素直に気持ちをぶつけ合えたらいいのに…と思わずにはいられません。
それでも、ジャンディが少しずつ自立心を育み、ガンサンが新たな仕事に挑戦しようとする流れはとても前向き!

次回は、ガンサンの面接結果や、ジャンディの美術学園ライフがどう展開していくのかに注目です。

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