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クルミットです♪
チェ・ジョンテの紹介でソウルホテルの面接を受けたウンヒが、以前服のトラブルで関わった男性と再会します。しかもその人物がホテルの副社長だったという。そしてヨンジュは「友達と別荘へ行く」と嘘をついて、ソンジェと二人きりになろうとして・・・・。いろんな意味で「おいおい」と言いたくなる回でした。
それでは37話を一緒に見ていきましょう!
ウンヒの涙 37話のあらすじ
チェ・ジョンテの紹介で、ウンヒはソウルホテルへ面接に向かいます。そこで待っていたのは、以前服のトラブルで顔を合わせたことがあるミョンホという男性でした。
ミョンホはウンヒを自分の秘書として社長のローラに推薦します。ウンヒは過去の経理経験を評価されて採用が決まり、翌日から出勤することになりました。
チェ・ジョンテが仕事を紹介してくれた上に、副社長がわざわざ秘書に推薦してくれるって、ウンヒ周りの男性たちの動き方が気になってきます。
廊下でミョンホとすれ違ったとき、ウンヒは彼が副社長だと知ります。ミョンホも履歴書でウンヒの名前を確認していました。
その後、ミョンホはキャバレー(酒場)を訪ねます。カン・サンムンという人物から内装工事の資金援助を頼まれ、見積もりを出すよう指示しました。ただ、出された洋酒を口にしたミョンホは、酒に水が混ぜられていることに気づきます。「本物と偽物の区別もつかないのか」と怒って酒を吐き出しました。
洋酒の割り物詐欺は当時の韓国ではけっこうあった話で、高い酒を水で薄めて量を増やすやり口です。ミョンホがすぐ気づいたあたり、伊達に副社長やってないなとは思いました。
イム・ソンジェは前日に雨に降られたチャ・ヨンジュを心配して迎えに行き、二人で映画「風と共に去りぬ」を観ます。仲睦まじい様子は工場の従業員たちに目撃されて、「本当に結婚するのでは」と噂になりました。映画の後、ヨンジュは「今度の日曜日、友達と別荘へ行くから一緒にどう?」と誘いますが、ソンジェは「大人たちを心配させたくない」と断ります。
ウンヒは友人にホテルの就職が決まったことを喜んで報告します。友人から「チェ・ジョンテが紹介してくれたんだから好意があるはず」と冷やかされますが、ウンヒはそれを否定しました。その後、実家のクッパ屋の母親にも電話で報告します。
夕食の席ではチャ・ソックと妻がヨンジュとソンジェの関係について口論になります。母親は「二人の気持ちは簡単には変わらない」と理解を示しますが、チャ・ソックは「20年も同じ家で育った仲なのにあり得ない。絶対にダメな理由がある」と激怒して強く反対しました。
日曜日、バス停まで見送りに来たソンジェに、ヨンジュはカメラをプレゼントします。ピアノのレッスン代を貯めて買ったカメラを。そしてヨンジュは打ち明けます。「友達は来ない。ソンジェと二人きりになりたくて嘘をついた」と。
ソンジェは怒って帰るよう促しますが、ヨンジュは「愛しているからこうしている」と泣きながら抱きつきます。ソンジェは拒むことができず、「少しだけこのままでいよう」と彼女を受け入れました。
37話で一番引っかかったこと
ヨンジュのことです。
カメラを贈るところまでは良かった。でも「友達は来ない」の告白は、正直ちょっとズルいな、と思ってしまいました。泣きながら抱きついてこられたら、ソンジェも突き放せないですよね。
「少しだけこのままでいよう」という言葉、優しさなのか諦めなのか、自分でもわかってない感じがして、それがきつかったです。
ピアノのレッスン代を貯めてカメラを買ったという話は、ヨンジュが本気だということは伝わります。でもその本気さが計算に見えてしまうのが難しいところ。ヨンジュが悪い子なわけじゃないのはわかってる。でもなあ・・・・。
それよりチャ・ソックの「絶対にダメな理由がある」という言葉が頭に残っています。20年一緒に育ったからという話だけじゃなくて、二人が知らない何かが背景にあるんじゃないか、という言い方でした。
ウンヒの就職はひとまず良い方向に進みました。ミョンホが副社長だったことで、チェ・ジョンテとの関係も含めてこの先どう絡んでくるのか、そっちが気になってきました。
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