ウンヒの涙 第45話 あらすじ 父の死の真相に迫るソンジェ、工場でウンヒに「帰ってほしい」と冷たく拒絶される

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今回、チョ刑事が仁川豆腐工場に現れたことで、ソンジェがずっと知らなかった父の死の話が少しだけ見えてきました。チョ刑事に追いすがって直接聞こうとしたところに、ソックがまた絶妙なタイミングで割り込んでくる。そして会議でウンヒと再会したソンジェが話しかけようとしたら「ここは職場だから帰ってほしい」とあっさり断られる。

それでは45話を一緒に見ていきましょう!

ウンヒの涙 45話のあらすじ

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ソンジェたちはソウルホテルとの取引方針を確認し合います。まず低単価で納品して、取引が安定してから価格を調整するという内容でした。

そこに仁川警察署に赴任してきたチョ刑事が工場を訪れます。石灰を混ぜた豆腐が出回っている件の調査でしたが、チョ刑事はソック社長に対して、20年以上前のキム・ヒョンマンの殺人事件に関して釜山に新たな目撃者が現れたらしいと告げます。

目撃者の話が出るたびにソックの顔色が変わる。見てるこっちまで重くなります。

チョ刑事がかつて開城警察署にいたことを知ったソンジェは、帰ろうとするチョ刑事を追いかけます。「私の父はウンヒさんの父(キム・ヒョンマン)のせいで亡くなったのですか?」と直接問い詰めますが、そこにソックが現れて会話を遮り、ソンジェは事務所へ戻らされます。答えを聞けないまま、ソンジェは次第に落ち着きをなくしていきます。

チャ・ヨンジュはソンジェに「ウンヒは父親を殺した人の娘だ」と激しく責め立てます。しかしソンジェはウンヒを庇います。

ヨンジュが言っていることは事実ではあるんですが、あの責め方はきつい。でもソンジェが庇うたびに、この先どうなるのかと考えてしまいます。

一方、ソウルホテルの副社長ミョンホは秘書のウンヒに仁川豆腐工場への視察案内を命じます。車中で、ミョンホはソック社長と養子のソンジェのあいだにある複雑な家族関係の噂を耳にします。

工場では視察を前に清掃が進んでいました。ソックはチョ刑事に電話を入れますが、つながりません。ソックの養母がウンヒのことを心配していましたが、ソックはなだめます。

ミョンホとウンヒが工場に到着します。ソウルホテルの人間としてウンヒが姿を見せたことに、工場側の人たちは動揺を隠せませんでした。

チェ・ジョンテに対してソンジェは、ウンヒがホテルにいることを隠していた理由を問い詰めます。ジョンテは「もう終わった関係だしウンヒも会いたがっていない、これ以上苦しめるな」と言いますが、ソンジェは直接話したいと引き下がりません。

会議の場でミョンホはソンジェに、ウンヒが自分の秘書であることを明かします。不良品が出た場合の損害賠償条件が確認され、後日ホテルから職員を送ることで合意します。

会議後、ソンジェはウンヒを呼び止めますが「ここは職場です、帰ってください」と冷たく断られます。ミョンホはウンヒを自室に呼び入れ、ソンジェが帰るまで休むよう気遣います。

ウンヒが自分で断るんじゃなくて、ミョンホが部屋に引き取って守る形になっているのが、なんとも言えない。

45話を見て一番引っかかったこと

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ソンジェがチョ刑事に「私の父はウンヒさんの父のせいで亡くなったのですか?」と聞いたあの場面。今回はここが一番きつかったです。

ずっと知らないままウンヒを好きでいたソンジェが、やっと父の死の話に触れた瞬間。答えを聞けないまま終わる。

ソックが割り込んでくるタイミング、もうちょっと怪しくないですか。偶然なのかもしれないですが、都合が悪い話になると必ずどこかから現れる。

ウンヒの「ここは職場です」も気になりました。正論ではあるんですが、それ以上の冷たさがあったというか。ソンジェと距離を置こうとしているのか、本当に今は会いたくないのか…。ミョンホが「休んでいなさい」と部屋に引き取ったのも、ソンジェのことを何か知っているのかな、と考えてしまいます。

答えが出ないまま話が終わるのが、このドラマの常ですが、ソンジェの落ち着きのなさがこれからじわじわ影響してきそうで、ちょっと気が重いです。

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