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クルミットです♪
ミョンホと一緒に豆腐工場へ向かうウンヒ。自分がかつて働いていた場所です。ソック、グムスン、ベクスが目を丸くするなか、ウンヒはどんな顔をしていたのか。そして視察後にミョンホが実家のクッパ屋へ同席したことが社長の耳に入って、ウンヒへの問い詰めが始まります。さらにベクスのドタバタのせいで、ソンジェがとうとうソウルホテルへ向かうことになります。
それでは46話を一緒に見ていきましょう!
ウンヒの涙 46話のあらすじ
ソウルホテルの副社長ミョンホと秘書ウンヒは、豆腐の納品契約を結ぶため仁川のチャ・ソック豆腐工場を視察に訪れます。ウンヒにとってかつての職場で、気軽に来られる場所ではありません。
でも表情に出さない。ここでちゃんと立っていられるウンヒ、強いなと思います。こっちが勝手に緊張してしまう。
工場でソックやグムスン、工場長のベクスがウンヒを見て固まります。ホテルの秘書として現れるとは思っていなかったはず。ミョンホはソンジェとも挨拶を交わし、工場見学と豆腐の試食を経て、納品契約を決めます。
視察が終わったあと、グムスンが猛反対します。ホテルとの取引が続けばウンヒとソンジェが顔を合わせてしまうからです。でもソックは「工場を大きくするチャンスだ」と譲りません。結局「ソンジェはホテルへ行かせない」と約束してグムスンをなだめます。
ヨンジュも黙っていなくて、グムスンのところへ来て強く抗議します。グムスンが「担当させないから」となだめても、ヨンジュはソンジェに「ウンヒとミョンホが親しそうだった」と嫉妬をぶつけます。
ヨンジュ、気持ちはわからなくはないけど…ソンジェに当たっても何も解決しないんですよね。
視察後、ウンヒはミョンホを実家のクッパ屋へ案内します。ハン・ジョンオクが働く店で、ミョンホはジョンオクやチェ・ジョンテと同席しながらクッパを食べます。そのなかでミョンホは今の母が継母だという身の上をさらっと話します。
まぁ副社長が秘書の実家のクッパ屋に来るというだけで、もうそれなりに意味があります。
ところがそれがすぐ問題になります。ミョンホが仁川のクッパ屋へ行ったと知ったホテル社長(ミョンホの継母)がウンヒを怪しみ始め、呼び出します。社長はウンヒが豆腐工場で働いていたことや、身分の差でソンジェと別れた過去について正面から問い詰めます。
怒鳴るわけじゃなく、淡々と確認してくる感じ。それがかえってしんどかったです。
一方、工場ではソックがベクスに「ソウルホテルへ行って契約書に印鑑をもらってこい」と命じます。でもベクスは遠出が嫌でソンジェに押しつけようとします。ちょうどそのとき街へ出たベクスが長髪の取り締まりに遭って警察に捕まり、髪を切られてしまいます(※当時の韓国には長髪禁止令がありました)。ベクスはソックに「偶然ソンジェが通りかかったから代わりに行かせた」と嘘をつきます。
まさかの言い訳。ソックに絶対バレる…。
こうしてソンジェがソウルホテルへ向かうことになりますが、肝心のミョンホは不在で、ソンジェは受付で待たされることになります。
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46話を見て思ったこと
今回一番きつかったのは社長の問い詰めです。豆腐工場の話もソンジェとの別れの話も、もう手に入れてる。ウンヒの過去を全部把握したうえで「確認」してくる形になっていて、あれは逃げ場がないです。
ジョンテがウンヒに「なぜあの工場へ行ったのか」と気遣うシーンで、ウンヒが「避ける理由はないし業務に支障は出さない」と答えるところは、気丈すぎてちょっと胸に刺さりました。工場でどんな気持ちだったかを思い返すと…。
ミョンホがチェ室長を叱責する場面は、室長がウンヒを侮辱したことへの怒りだったということで、ここはシンプルに良かったです。守ってくれる人がいるとわかる場面。
でも結局、ベクスが嘘をついたせいでソンジェがホテルへ行くことになった。ソックの「行かせない」という約束は即日崩れたわけで、まぁ現実はそんなもんか…というか、ベクス本当にいらんことしてくれました。
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