ウンヒの涙 第57話 あらすじ チャ・ソックが極秘に探す人物と、あの写真の謎

ご訪問くださりありがとうございます!
クルミットです♪

今回の57話、チャ・ソック社長があんな形でウンヒを叩くシーンがあって、その写真の正体がずっと頭に引っかかったまま見ていました。チャ・ソックが極秘でハン・ジョンオクを探していることと、あの写真が繋がっていくらしいのがじわじわ気になって。ハン・ジョンオクの回想も苦しかった。娘を亡くして名前もつけられなかったという話が出てきます。

それでは57話を一緒に見ていきましょう!

ウンヒの涙 57話のあらすじ

スポンサーリンク

ウンヒがソウルホテルの社長室で印鑑を探していると、引き出しを開けた拍子に、飾ってあった額縁の写真を落としてしまいます。

それだけでチャ・ソック社長が激怒して、ウンヒを叩いて部屋から追い出す。写真を落としたのはうっかりミスとはいえ、あの反応は普通じゃない。

周囲の人たちも首をかしげていました。なぜあの写真をそこまで大事にしているのか、誰にもわからない様子です。さらにチャ・ソックはウンヒに厳しく警告します。「仁川の豆腐工場で自分の息子ともてあそんだ」という噂話が職場に広まっていて、「ただでは済まない」とまで言い放ちました。ウンヒからすれば本当にたまったものじゃない。

一方、仁川ではハン・ジョンオクが情緒不安定になっていました。過去の記憶が溢れてきて泣き崩れている。キム・ヒョンマンが死んで、避難中の爆撃で自分一人が残されたこと。娘を亡くして、名前すらつけられなかったこと。「全部お母さんのせいだ」と嘆きながら。

名前をつけられなかった、というのが一番きつかった。産まれたのに名前がない。それくらい過酷な状況だったということですよね。

そこへ「義姉」と呼ばれる人物から電話がかかってきます。ソウルに来て一緒に暮らさないかという提案でしたが、ハン・ジョンオクは断ります。キム・ヒョンマンのことを思うと合わせる顔がないと言って。電話を切った後、ウンヒにはまだ叔母(義姉)の存在を話していないと周囲に明かします。

ウンヒに話していない。これがじわじわ気になります。

仁川の豆腐工場では、工場長が何日も無断外泊で連絡が取れない状態になっていました。道には自転車や米袋が放置されたまま。工場長の妻が愚痴をこぼしています。近くではスンドクが「産みの情に劣らず、育ての情も大切だ」「生みの親でなくても、育ててくれた父親がいないと生きていけない」と語る場面もありました。会話の中では、「イム・ソンジェとチャ・ヨンジュが水に落ちたらどちらを助けるか」という例え話も出てきます。

この手の例え話、後で効いてくるやつですよね。今は雑談ぽく聞こえるけど。

ソウルホテルでは、チャ・ソックが動き出します。チェ室長を呼び出し、「仁川のハギク洞351番地」に住んでいるはずのハン・ジョンオクという人物を、極秘で調べてくるよう指示を出しました。「自分と親しい関係だ」と念を押して、誰にも口外しないようにと。同じ頃、チェ・ジョンテも社長の使いとして仁川を訪れましたが、住所が違っていたらしく見つからなかったとすぐにソウルへ戻っていきました。

チェ室長が仁川から戻り、チャ・ソックに報告します。指定された住所にハン・ジョンオクという人物はいなかった。ただ40代後半の女性がいて、本人はハン・ジョンオクではないと答えたという。それを聞いたチャ・ソックが驚いて、「その女性はこの写真の人物ではなかったか?」と確認する場面で終わります。

あの写真。ウンヒが落とした、あの写真。

57話で一番引っかかったこと

スポンサーリンク

チャ・ソックがハン・ジョンオクを探している理由、まだ何も説明がないんですよね。「親しい関係だ」とだけ言って、それ以上は誰にも話さない。しかもあの写真の人物が捜索相手と同一人物らしい。チャ・ソックにとってそこまで大切な相手が、なぜ仁川の住所に住んでいると思っていたのか。

ハン・ジョンオクのほうも、謎が多いです。娘を亡くして、キム・ヒョンマンへの後ろめたさで義姉とも距離を置こうとして、ウンヒにも叔母の存在を隠している。いろんな人との縁を自分から断ち切ってきた人なんだな、という感じがしました。

それよりチャ・ソックがウンヒに放った「ただでは済まない」という言葉。噂話だけで、ウンヒが何かをしたわけでもないのに。あそこまで言える神経が、ちょっとわからない…。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください