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クルミットです♪
ジョンオクが書き置き一枚で姿を消した73話。ウンヒが必死に探し回っている間、ジョンオク本人はどこかの食堂で膝をかばいながら叱られていて、見ていられませんでした。
その裏ではソックが妻に「全部終わりだ」と言いながら、部下にジョンオクの居場所を密かに探させていて。イ・グムスンが20年前の真実を知ったことで、また面倒なことになってきました。
それでは73話を一緒に見ていきましょう!
ウンヒの涙 73話のあらすじ
ジョンオクが残したのは「今までありがとう、探さないで」という書き置き一枚でした。
殺人者の家族という噂が広まったせいで母が家を出たとわかったウンヒは、取り乱して倒れそうになります。ホテルの副社長ミョンホに介抱されながら、一緒にソウルの清渓川(チョンゲチョン)へ向かいました。ジョンオクが以前働いていた知人を訪ねてみても、姿はなく。チェ・ジョンテたちも手分けして探しましたが、見つかりませんでした。
皆があんなに探しているのに、どこにいるんだろう。
その頃、ジョンオクはどこかの食堂で下働きをしていました。膝の調子が悪くてミスを連発し、主人に叱られています。
一人でこんな場所で叱られているのかと思ったら、余計につらくなりました。
チャ・ソックは、ヤン社長の部下たちが仁川を離れたという報告を受けて安堵の表情を浮かべます。妻に向かって「これで全て終わりだ」「二度と関わらない」と言いました。でもその裏では、部下にジョンオクの行方を密かに探すよう命じていたんです・・・。
口では終わりと言いながら、裏でこれ。ソックのやることは本当にきたない。
一方、イ・グムスンがとうとう知ってしまいます。自分の息子を殺したとされるキム・ヒョンマンがすでに20年前に亡くなっていること、そしてジョンオクがそのヒョンマンの妻だということ。隠していたソックを激しく問い詰めました。
ソックと妻は「イム・ソンジェが実父の死の真相を知ってショックを受けないよう、黙っていた」と言い訳します。グムスンは仇の家族と同じ空の下では生きたくないと激しく怒り、ジョンオクをすぐに追い出すよう命じました。ジョンオクはもう家を出たあとでしたが。
その後、ソックと妻が口裏を合わせたのは、ウンヒがジョンオクの娘だという事実だけはグムスンに引き続き隠し通そうということでした。
ウンヒの家では、チャ・ヨンジュとウンヒが一緒にブラウスを縫っており、そこにチェ・ジョンテがまくわうり(韓国でよく食べる小ぶりの甘いメロンです)を差し入れに来る、穏やかな場面もありました。
でもその後、ウンヒは工場長から突然解雇を告げられます。「工場の事情で、経理としてはもう雇い続けることができない」と。同僚たちも突然のことに困惑している様子でした。
また、以前ジョンオクが「ウンヒが殺人者の子として生きていかないよう、ここを去ってくれ」と迫られ、ウンヒに「工場の仕事を整理して今すぐソウルへ発つ」と話していたことも明かされました。
73話で一番きつかったこと
ジョンオクが食堂で叱られている場面が頭から離れません。
膝が悪いのに、誰にも頼れない場所で一人で働いている。ウンヒたちが必死に探しているのと同時進行で映るから、余計にしんどい。書き置きの「探さないで」がどういう覚悟だったか、このシーンで初めてわかる気がしました。
ソックの二枚舌はもう慣れてきたけど、今回は露骨すぎました。妻の前で「もう終わりにする」と言いながら、その場で部下にジョンオクを探させている。なんで妻にも嘘をつくのか。自分の行動が正しいとすら思っていないんでしょうね、あれは。まぁそれがソックですが。
ウンヒの解雇のシーン、唐突でした。母がいなくなった直後に、仕事まで。工場長が「別の仕事を紹介する」と言っていたのが慰めになったのかどうか、ウンヒの顔を見ていたら、全然そんな気分じゃなさそうでした。
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