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クルミットです♪
77話では、ずっとくすぶっていた「誰が噂を流したのか」という疑問にひとまず答えが出ます。チャ・ソックです。しかもその後、脅されるわ借金するわと転がり落ちていく展開。ソウルホテルではミョンホが社長に平手打ちされる場面まで出てきました。ウンヒはその場でミョンホをかばうわけでも責めるわけでもない言葉を選ぶんですが、それが妙に引っかかりました。
それでは77話を一緒に見ていきましょう!
ウンヒの涙 77話のあらすじ
インチョンで、ミョンホ(副社長)がハン・ジョンオクのもとを訪ねてお金の入った封筒を渡す場面から始まります。ちょうどそこへ現れたキム・ウンヒは、「手切れ金を渡しに来た」と思い込んでしまう。母の代わりに謝罪して、封筒を突き返します。
ウンヒにそう見えたのは無理もないとは思うんですが、見ているほうはミョンホがかわいそうで。誤解って、釈明しても信じてもらいにくいですよね。
慌てたミョンホが「誤解だ」と説明する一方、ジョンオクはウンヒに電話して「副社長のことは好きじゃないわよね」と確認します。念を押したくなる気持ちはわかる。
ソウルホテルでは社長がミョンホに「ウンヒとの関係を認めず、ソウルへ戻れ」と命じます。ミョンホは「母は私が説得する」と拒否して引かない。
一方、チャ・ソックはジョンオクのクッパ屋を訪ねて「変な人が来なかったか」と気にするふりをします。そしてその後、ヤン社長という男と密会します。
ここで明かされるのが、キム・ヒョンマンを殺人者だとする噂を流した黒幕がソックだったという事実です。
これ、意外と早めに出てきた。ずっと「誰がやったんだろう」という空気があったので、ここでソックだとわかってもまだ半信半疑な感じでした。
ヤン社長はソックを脅します。「角材で殴ったのがチャ社長だと知ったらどうなるか」と言って、さらなる口止め料を要求する。チャ・ヨンジュがその会話の一部を立ち聞きして「噂を流したのはあの人たちなの?」とソックに問い詰めると、ソックは「ただ調べていただけだ」とごまかします。
チェ・ジョンテも動いていて、「噂はわざと流されたものだ。興信所で調べて事務所まで行ったら襲撃された」と報告します。
その一方で、ソックは銀行の融資を断られて追い詰められていました。高利貸しのジェピルに「秘密にしてくれ」と借金を申し込む。工場には別の借金取り・パク社長も姿を現して、イ・グムスンは「ソックが借金苦から工場の名義変更を企んでいるのでは」と疑い始めます。
ジョンテがソックを訪ねて「噂の件ですが」と切り出すと、ヨンジュは「父がウンヒの件に首を突っ込むのが嫌だ」と不満を漏らします。
工場ではサムボンのところに、戦争で生き別れていた長兄のポン道士が突然現れて周囲を驚かせます。グムスンは「実は妊娠していなかった」という事実を夫に打ち明けようとするものの、なかなか言い出せずにいます。
ソウルホテルに戻って、ミョンホが社長を問い詰めます。「開城郷友会で母に『失ったキム・ヘソクの娘を探している』と言ったそうですね。私に妹がいたんですか?」
社長が過去の秘密を一人抱えていると、ウンヒが「私が出て行きます」と申し出る。社長はミョンホに「明日アメリカへ戻れ」と命じます。ミョンホは反発して「ウンヒさんを一緒にニューヨークへ連れて行って、勉強させたい」と言い出す。
社長が激怒してミョンホの頬を平手打ちします。
ミョンホは「私を追い出したいんでしょう」と食ってかかります。でもウンヒが「社長を一番心配しているのは副社長です」とミョンホに言う。
77話を見て一番引っかかったこと
平手打ちそのものより、ウンヒのあの言葉のほうが頭に残りました。叩かれたミョンホをかばうわけでも、社長に怒るわけでもなく、「あなたが一番社長を心配している」と諭す。どこからそういう言葉が出てくるのか。ウンヒがどこまで状況を見えているのか、じわじわ気になっています。
チャ・ソックについては正直、同情はしません。噂を流して、脅されて、借金して、ごまかして。全部自分が動かした話です。でもヤン社長の脅し方がじわっと嫌な感じで、ソックがここからどう転ぶかは見ておきたいと思っています。
グムスンの「妊娠していなかった」の件は、まだ夫に言えていない・・・。これをいつまで抱えるのかが気になっています。
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