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クルミットです♪
イム・ソンジェが遺品を返しに来る場面、見ていて胸がきつかったです。知っているのに言えない。ウンヒが母と一緒に父の墓に手を合わせる場面もあって、そっちはほっとしました。チャ・ソックのほうは、貯水池の死体騒ぎに石灰の発覚にチョ刑事の存在と、じりじり追い詰められています。それでは123話を一緒に見ていきましょう!
ウンヒの涙 123話のあらすじ
イルボンが寒空の下で薬売りを始めようとすると、ミヘが「みっともない」と猛反対。夫婦でひともめします。ただ後半、みかじめ料を要求してきた男たちにミヘが堂々とホテルの名前を出して追い払う場面が来ます。
さっきまで揉めていた夫婦が、いざとなると息が合う。なんかちょっと笑えました。
チャ・ヨンジュがキム・ウンヒに、父キム・ヒョンマンの墓のことや殺人事件の真犯人について嫌味を言い放ちます。そこへチェ・ジョンテが入ってきてウンヒをかばい、ヨンジュをきっぱりたしなめました。
貯水池で謎の死体が見つかったという噂が広まっていて、チャ・ソックとその妻が動揺しています。死体がキム・ヨンパルではないかと怯えて、絶対に口外しないよう互いに注意し合っていました。周囲からも「ヒョンマンが真犯人ではないのでは」という声が出始めていて、ソックには嫌な空気が漂い始めています。
チェ・ジョンテはソックを直接訪ね、キム・ヨンパルの友人を買収して隠避したことを鋭く指摘し、これ以上隠蔽するなと警告します。続いてキム・ウンヒもソックを訪問。叔母をひき逃げした犯人はあなたではないか、24年前の手紙を落としたのもあなたではないかと真っ向から問い詰めます。ソックは平然と否定しましたが、ウンヒの疑念はより深まっています。
あの「知らない」という顔が毎回イライラします。否定することに慣れてるんでしょうね。
イム・ソンジェもソックに「実の父を殺した真犯人は誰だ」と迫りますが、ソックは「キム・ヒョンマンが殺した」と言い張ります。その後ソンジェはウンヒを訪ね、車で見つけたという遺品を返しました。真実を知りながら言えない・・・心の中でウンヒに許しを請うシーンでした。
キム・ウンヒは母ハン・ジョンオクと共にキム・ヒョンマンの墓参りへ。父が本当は良い人だったと知ることができたと、安堵と喜びを語りました。
この場面、じわっと来ました。大きな感動じゃなくて、ただ「良かった」と言える場面なのが。
ソックのほうは国会議員選挙への出馬に向けてカン社長に資金集めを指示しながら、豆腐工場で違法な工業用石灰を使っていたことが警察に発覚し、工場長たちが連行される事態になります。さらにかつての事件を知るチョ刑事が仁川にいると聞きつけ、焦ったソックは部下に後を追わせました。
123話で一番きつかったのはソンジェの沈黙
遺品を返しに来たソンジェ。言葉は少ないですが、心の中では謝っているんですよね。でも口には出せない。
なんで言えないんだろうとは思うんですが・・・状況がそうさせているんでしょうし、それはそれで見てるほうもしんどいです。
ソックはここへ来て、石灰の発覚に貯水池の死体騒ぎにチョ刑事の存在と、同時に複数の問題を抱えています。自業自得なんですが、追い詰められるほど証人を追いかけるような人なので、怒りより先に「何をするかわからない」という不安が来ます。
ウンヒとソンジェが同じ場面で向き合っているのに、ウンヒは安堵しかけていて、ソンジェは黙って許しを請いている。そのすれ違いが、この話で一番ずっと残っています。
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