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今回ご紹介するのは、韓国KBS 2TV(ドラマスペシャル連作シリーズ シーズン3)で放送された青春/学園/ラブストーリー「思春期メドレー」。
転校続きの男子高校生がやけくそで起こした大騒動から始まる、どこか懐かしくて少し甘酸っぱい学園ドラマです。
主人公のチェ・ジョンウは、父親の転勤で何度も転校を繰り返してきた高校生。どうせまたすぐ引っ越すと思い込み、仲間のいじめを止めるために先輩とタイマンの約束をし、学級委員長のヤン・アヨンに勢いで交際宣言をして、全国のど自慢への出場まで決めてしまいます。ところが頼みの綱だった転校が急に取り消しになり、自分でまいた種に頭を抱えながら過ごす日々が始まります。
全4話とコンパクトな構成でテンポも良く、構えずにサクッと物語の世界に入り込める作品です。
この記事では、私が思わず自分の学生時代を思い出して懐かしくなった気持ちを交えつつ、
「思春期メドレー」の全話あらすじとネタバレ、見どころを余すところなく紹介します。
ぜひ、ジョンウたちが繰り広げる不器用な青春を一緒に見届けましょう♪
もくじ
思春期メドレー あらすじ
父親の転勤のせいで何度も転校を繰り返してきた高校生のチェ・ジョンウが主人公です。どうせ次の学校へすぐ移るのだから面倒な人間関係には深入りしないでおこうと冷めていたのに、転校先の学校でいじめられている仲間をかばったことで状況が大きく転がり始めます。どうせもうすぐ引っ越すのだからと後先を考えずに開き直ったジョンウは、学校の怖い先輩にタイマン勝負を申し込む始末です。その勢いのまま、クラスを仕切る真面目な学級委員長のヤン・アヨンにまさかの交際宣言まで飛ばし、おまけに全国のど自慢大会への出場まで決めて学校中を巻き込む大騒ぎを起こしました。逃げ切る気満々で無茶な約束を重ねた直後、頼みの綱だった父親の転校話が急に取り消しになるという最悪の事態に見舞われます。引っ越しという逃げ道を完全に塞がれ、自爆覚悟で広げた大風呂敷を、そのまま学校に残って自分の手で一つずつ回収しなければならなくなったジョンウの運命がどう転ぶのか気になるお話です。
見どころ
転校を盾にして調子に乗ったジョンウが、転校キャンセルを聞かされた瞬間に顔面蒼白になる流れは何度見ても笑ってしまいます。先輩とのケンカから逃げられないと分かった時の情けない慌てぶりなんて、身から出た錆そのもので哀愁すら漂っていました。嘘から始まったトラブルを自力で受けて立つ羽目になる展開がとにかく泥臭くて、思わず画面の前で吹き出しました。
勢いだけで交際宣言してしまった学級委員長のアヨンとのやり取りも、こそばゆい空気感があって引き込まれます。優等生としてピシッとしているアヨンが、突然巻き込まれて呆れつつもジョンウと関わっていく距離感が絶妙でした。嘘の告白からスタートする不器用な二人のやり取りを見ていると、教室の隅でこっそり噂話を聞いているような気分になります。
全4話という短い構成だから無駄な引き延ばしが一切なく、のど自慢の練習や男同士の揉め事までテンポよく突っ走るのが心地いいです。あれこれ盛り込みすぎて収拾がつかなくなるかと思いきや、ぎゅっと凝縮された濃い夏休みを一緒に過ごしたような満足感が残ります。4話完結ならではの潔いスピード感で最後まで一気に駆け抜けてくれるのが最高でした!
「思春期メドレー 各話あらすじ」はこちらから
ご覧になりたい話数を押していただけると各話の詳しいあらすじが表示されます。
キャスト・登場人物
「思春期メドレー」のキャスト&主な登場人物一覧です。
チェ・ジョンウ(演:クァク・ドンヨン)

「目立たず過ごすはずが騒動の渦中に巻き込まれる転校生」
父の転勤が多く、誰とも深く関わらないように生きてきた高校1年生です。転校先のナミル高校で隣の席のドクウォンを助けようとして、トラブルの引き金を次々と引いてしまいます。転校が取り消されて絶望しながらも、引っ込みがつかなくなって必死にもがく姿がどこかおかしくて応援したくなります。
ヤン・アヨン(演:イ・セヨン)

「冷静沈着で秘密を抱えた学級委員長」
1年1組の班長で、ジョンウからの突拍子もない交際宣言をあっさりと受け入れます。亡くなった兄の思い出を胸にしまい込み、母親の意向でソウルへの転校を控えています。普段はきっちりしているのに、ジョンウの前で時折見せる素の表情がとても魅力的です。
イム・ドクウォン(演:クァク・ジョンウク)

「いじめに耐えていたジョンウの心優しい相棒」
ジョンウの隣の席のクラスメイトで、実家は粉食店を営んでいます。ヨンボクたちにいじめられていましたが、助けてくれたジョンウと確かな友情を築いていきます。気弱そうに見えて、友達のために勇気を振り絞る場面には胸を打たれます。
イ・ヨクホ(演:チェ・テジュン)

「ブルゴムの異名を持つ孤高の最強ボクサー」
ナミル高校の伝説的な不良上級生で、プロテストを控えています。かつてアヨンの兄であるヨンウンにお世話になった恩義から、陰ながらアヨンのことを見守っています。最初は怖そうに見えますが、筋を通す情の厚さが伝わってきて次第に引き込まれます。
シン・ヨンボク(演:パク・ジョンミン)

「憎めない一面を持つ元いじめっ子の先輩」
序盤はドクウォンをパシリにしていじめていた上級生です。根は情に厚く面倒見のよい性格で、のちにジョンウたちの頼もしい味方になってくれます。最初は嫌なやつだと思って見ていましたが、物語が進むにつれて人間味があふれ出てくるのがたまりません。
チャン・ヒョンジン(演:ペ・ヌリ)

「アヨンに強い対抗心を燃やす学年2位の優等生」
いつも学年トップのアヨンを激しくライバル視している女子生徒です。物語の後半ではドクウォンと親しくなり、穏やかな関係を築いていきます。トゲトゲしていた態度がドクウォンと接するうちに柔らかくなっていく変化が可愛らしいです。
イ・ウォンイル(演:ユン・バク)

「陰湿な罠で周囲をかき乱す物語の宿敵」
かつてアヨンにしつこく迫ってヨクホに制裁された過去を持つ上級生です。不良グループを使ってヨクホを罠にかけようと画策し、周囲を危険に巻き込みます。どこまでもずる賢くて卑怯な立ち回りには、見ているこちらもしっかり腹が立ちます!
ムン・スジョン(演:アン・ジヒョン)

「いつもアヨンの隣に寄り添う親友」
アヨンの仲良しグループのひとりで、学校生活を共に過ごす同級生です。感情の起伏が激しい周囲の中で、自然体で友達を支える姿に安心感を覚えます。
ユン・ジニョン(演:クォン・ミナ(AOA ミナ))
「教室を明るく彩るアヨンの同級生」
アヨンやスジョンと同じクラスで過ごす女子生徒です。出番は多くありませんが、素朴な田舎の高校生らしさをしっかりと醸し出しています。
ドクフン(演:ウ・スンミン)
「学校の日常に登場する生徒」
ナミル高校に通う生徒のひとりです。素朴な雰囲気で作品の田舎町の空気にしっかり馴染んでいます。
生徒会長(演:イ・ソンヨル(INFINITE ソンヨル))

「学校の行事を取り仕切る生徒会長」
ナミル高校の生徒会長を務める生徒です。短い登場時間ながらも、きりっとした立ち居振る舞いが目を引きます。
シン・ヨンボクの妹(演:キム・ファニ)

「兄のヨンボクを慕う妹」
ヨンボクの幼い妹です。外では威張っているヨンボクの兄らしい顔を引き出してくれる貴重な存在です。
ヤン・ヨンウン(演:イ・ジョンヒョン(CNBLUE))

「妹と後輩の心に生き続けるアヨンの亡き兄」
物語開始の約1年前に事故でこの世を去っており、回想シーンに登場します。ヨクホを正しい道へ導き、妹のアヨンにとっても大きな支えでした。残された者たちの行動の指針であり続ける、温かい人柄が印象に残ります。
大人になったチェ・ジョンウ(演:ペク・ソンヒョン)

「10年の時を経て思い出を振り返るジョンウ」
大人になり、教員採用試験に合格して国語教師となった2013年のジョンウです。ネットサービスの終了を機に、ナミル高校で過ごしたあの日々を思い出します。青春の日々を懐かしむ落ち着いた語り口が、物語にしっとりとした余韻を与えています。
大人になったヤン・アヨン(演:ユ・ダミ)
「大人になった現在のアヨン」
高校時代を経て、大人になった2013年パートのアヨンです。高校時代の思い出を静かに引き継ぐ佇まいが心に残ります。
イ・ヨクホの祖父(演:ユン・ジュサン)

「孫のヨクホを温かく見守る祖父」
ヨクホの祖父で、村の小さな商店を営んでいます。口数は多くなくても、荒れがちな孫を静かに包み込むような存在感があります。
チェ・ジョンウの父(演:チョン・インギ)

「家族で各地を転々とするジョンウの父親」
仕事の都合で転勤を繰り返しており、ナミル高校への転校の原因を作った父親です。ソウル転勤が決まったと言ってすぐに撤回するなど、ジョンウを振り回す様子が妙にリアルです。
チェ・ジョンウの母(演:コ・スヒ)

「息子の転校生活を支える母親」
ジョンウの母親で、転勤の多い家庭を切り盛りしています。急な転勤の変更に慌てながらも家族を支える姿が親しみやすいです。
ヤン・アヨンの母(演:オ・ユンホン)

「娘の将来を厳しく管理する母親」
アヨンの成績に強くこだわり、絵を描く趣味には否定的な母親です。娘をソウルへ転校させようと担任教師と手続きを進めます。娘のためを思っての行動とはいえ、頑なな教育熱心さには少し息苦しさを感じてしまいます。
担任教師(演:チョン・スヨン)

「個性豊かな生徒たちを受け止める担任の先生」
ジョンウやアヨンたちがいる1年1組を受け持つ教師です。騒がしい生徒たちや母親との面談にも動じず、マイペースに向き合う姿が味わい深いです。
全国のど自慢の司会者(演:ソン・ヘ(特別出演))
「地区予選にやってくる国民的司会者」
ナミル郡で開催される全国のど自慢の予選会で司会を務める本人役です。おなじみの名司会者が劇中にそのまま登場することで、物語の舞台に一気に現実感が出ます。
相関図
『思春期メドレー』第1話で、ジョンウが転校してきた田舎の高校の名前は?
『思春期メドレー』第2話で、ジョンウとアヨンが入った、ドクウォンの実家の食堂は?
『思春期メドレー』第3話で、不良たちに殴られてもヨクホが反撃を控えていたのは、何を控えていたから?
『思春期メドレー』第4話で、大人になったジョンウが見つけた、アヨンからの昔のメールのタイトルは?
主人公のチェ・ジョンウは、転校初日に隣の席のイム・ドクウォンがいじめられているところを助け、二人は固い友情で結ばれます。その一方で、チェ・ジョンウは学級委員長のヤン・アヨンに交際を申し込み、ヤン・アヨンがこれを受け入れたことで偽りの恋人関係が始まります。
生徒たちの間には過去の因縁が複雑に絡み合っています。イ・ヨクホは、ヤン・アヨンの亡き兄であるヤン・ヨンウンに引き上げてもらった過去があり、その恩義からヤン・アヨンを妹のように見守っています。しかし、過去にヤン・アヨンに言い寄ってイ・ヨクホに止められたイ・ウォンイルは、イ・ヨクホを激しく敵視し、陥れようと画策します。
当初イム・ドクウォンをいじめていたシン・ヨンボクは、イ・ウォンイルの企みに反発したことでチェ・ジョンウたちの側に立ち、味方へと変わっていきます。また、ヤン・アヨンをライバル視していたチャン・ヒョンジンはイム・ドクウォンと距離を縮め、ムン・スジョンとユン・ジニョンはヤン・アヨンの友人として学校生活を共にします。
家庭環境にもそれぞれの事情があります。チェ・ジョンウの父とチェ・ジョンウの母による転勤話の撤回が騒動の発端となる一方、ヤン・アヨンの母は娘の将来を案じるあまりソウルへの転校を推し進め、担任教師と話を進めていきます。イ・ヨクホの祖父は孫を見守り、シン・ヨンボクの妹は兄を慕っています。こうした高校時代の記憶が、大人になったチェ・ジョンウと大人になったヤン・アヨンにとってかけがえのない青春として振り返られます。
評価・レビュー
韓国ドラマ「思春期メドレー」の評価レビュー&感想です。
ストーリーの良し悪し、出演者の演技力、物語の展開、脚本の面白さなどを総合的に評価しています。
もちろん、レビュー&感想の中にも作品に関するネタバレがありますのでご注意ください♪
ネタバレを表示する
一言で言うと、転校を繰り返す男子生徒がうっかり巻き起こした騒動から始まる、泥臭くてすごく照れくさい青春ドラマです。全4話という尺に濃い時間が詰まっています。
主人公が逃げ場をなくす展開
ジョンウが転校する強気で不良のヨクホに喧嘩を売り、腹いせに委員長のアヨンに適当な告白をして、さらにのど自慢大会にも出場登録してしまう序盤の自爆っぷりがきつかったです。父親の転勤が取り消されて全部自分で被る羽目になり、ひたすら胃が痛くなりました。あんなにボクシングのリングでボロボロに殴られながらも立ち向かうシーンは、好きな人のためにここまでやるか、と胸が苦しくなります。アヨンの兄であるヨンウンとヨクホの過去の深い縁も絡んできて、重苦しい空気が漂っていました。
脇役たちの不器用な生き方
いじめられっ子だったドクウォンの行動が強く印象に残ります。ヨクホが複数人にリンチされている現場に遭遇した際、ドクウォンは無我夢中で飛び込んでいって一緒にボコボコにされるんです。普段は気弱な彼のその無謀さがすごく人間臭くて胸に刺さりました。いじめっ子だった先輩のヨンボクも巻き込まれて痛い目を見る展開が泥臭くてたまらないです。裏で不良をけしかけて陰湿なやり方でヨクホを追い詰めていくウォンイルの行動には本当に腹が立ちます。アヨンの友人のスジョンや、万年2位のヒョンジンが見せるリアルな反応も物語に深みを与えていました。
すれ違いの結末
後半はアヨンがソウルへ転校することになり、のど自慢大会のステージもすれ違ってしまうのがもどかしかったですね。ジョンウが彼女のために歌を披露する一番見てほしい瞬間に本人がその場にいない残酷な脚本でした。アヨンが置いていった自転車をジョンウが一人で漕ぐ姿に、どうしようもない寂しさが漂います。大人になって教師になったジョンウの元へ過去のアヨンから「秘密だよ」というメッセージが届き、二人がついに再会を果たすラストシーンの空気感はすごく心地よいです!
不器用な学生時代を思い出しながら、どっぷり世界観に浸りたい人におすすめの作品です。
韓国放送時の視聴率
「思春期メドレー」が韓国で放送されたときの、各話の視聴率一覧です。
緑が濃いほど高視聴率、青が最高視聴率、紫が最低視聴率の回です♪
平均 2.7% 最高 3.3%(第1話) 最低 2.1%(第4話)
※視聴率はAGBニールセン調べ(全国基準)。
第1話の3.3%が一番高くて、そこから第2話と第3話は2.6%が続き、最終回は2.1%で着地しています。全4話の短い放送だったので、途中で大きく跳ねるタイミングを作るのは難しかった印象です。
右肩下がりの数字並びにはなっていますが、短編枠の作品ですし視聴率だけで語る必要はないと思います! 全体の平均も2.7%ありますし、4話で気軽に完結まで付き合えるちょうどいいドラマでした。
撮影秘話とトリビア
「思春期メドレー」の世界をもっと深く楽しめる!知れば知るほど面白い、ドラマのトリビアや裏話をご紹介します。
本編だけではわからない制作の背景や豆知識を集めました♪
人気ウェブトゥーンが待望の実写ドラマ化
本作は、漫画家のクァク・イングンがウェブ上で連載して話題を呼んだ同名作品が原作となっています。全4話というコンパクトな連作シリーズの枠組みの中で、ノスタルジックな青春の空気感が見事に再現されました。演出のキム・ソンユン監督と脚本のキム・ボヨン作家のタッグによって、みずみずしい物語へと丁寧に仕立て上げられています。
オープニングとエンディングを彩る名曲
ドラマの幕開けと締めくくりを爽やかに演出している主題歌は、バンドのブルドッグマンションが手掛けた「スタガール2013」です。疾走感のあるバンドサウンドと軽快なメロディが、主人公たちのドタバタ劇や甘酸っぱい青春模様にぴったりと重なります。作品全体の明るく前向きなトーンを力強く支える一曲です。
短編作とは思えない豪華な特別出演の顔ぶれ
全4話という短い作品でありながら、カメオ出演や特別出演の顔ぶれが非常に豪華な点も大きな魅力です。アイドルグループのメンバーであるソンヨルが生徒会長役、イ・ジョンヒョンがヒロインの兄役として顔を覗かせています。さらに大人になった主人公役としてペク・ソンヒョンが登場するなど、贅沢なキャスティングが随所に散りばめられています。
質の高さが評価された「今月の良い番組賞」
視聴率は第1話の3.3パーセントから最終話の2.1パーセント、平均2.6パーセントと深夜帯らしい推移でしたが、作品自体の完成度の高さは確かな評価を集めました。放送直後の2013年8月30日には、放送通信審議委員会が選定する「今月の良い番組賞」を見事に受賞しています。数字以上に、記憶に残る秀作ドラマとして公式に認められた瞬間でした。
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基本情報
| タイトル | 思春期メドレー(사춘기 메들리) |
|---|---|
| 配信 | 不明(※時期により変動あり) |
| 放送年 | 2013年7月10日〜2013年7月31日 |
| 話数 | 全4話 |
| ジャンル | 青春/学園/ラブストーリー |
| 演出 | キム・ソンユン |
| 脚本 | キム・ボヨン |
| 主な出演 |
クァク・ドンヨン(チェ・ジョンウ役) イ・セヨン(ヤン・アヨン役) クァク・ジョンウク(イム・ドクウォン役) チェ・テジュン(イ・ヨクホ役) パク・ジョンミン(シン・ヨンボク役) ペ・ヌリ(チャン・ヒョンジン役) ユン・バク(イ・ウォンイル役) アン・ジヒョン(ムン・スジョン役) クォン・ミナ(AOA ミナ)(ユン・ジニョン役) ウ・スンミン(ドクフン役) イ・ソンヨル(INFINITE ソンヨル)(生徒会長役) キム・ファニ(シン・ヨンボクの妹役) イ・ジョンヒョン(CNBLUE)(ヤン・ヨンウン役) ペク・ソンヒョン(大人になったチェ・ジョンウ役) ユ・ダミ(大人になったヤン・アヨン役) ユン・ジュサン(イ・ヨクホの祖父役) チョン・インギ(チェ・ジョンウの父役) コ・スヒ(チェ・ジョンウの母役) オ・ユンホン(ヤン・アヨンの母役) チョン・スヨン(担任教師役) ソン・ヘ(全国のど自慢の司会者(特別出演)役) |
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