ご訪問くださりありがとうございます!
クルミットです♪
スニに迷惑をかけたくないと家を出たドゥルレが、なんとガンウクの車に乗せてもらうことになりました。
そしてあの気難しいデソンが、道端で震えるセヨンの手をそっと握り返す場面もあって、親子の距離が少し縮まることに。
孤児院の前では、ガンウクとジョンイムがばったり顔を合わせる展開になりました!
それでは15話を一緒に見ていきましょう!
一途なタンポポちゃん 15話のあらすじ
グムシルの家で泥棒の疑いをかけられ、困った立場になったスニ。
ドゥルレはスニにこれ以上迷惑をかけまいと、一人で家を出る決意を固めるドゥルレ。
しかし、歩いて孤児院まで行くのは無理な距離だった。
通り過ぎる車を止めようと手を挙げますが、どの車も止まってくれません。
肩を落として引き返そうとしたその時、一台の車がドゥルレの前でピタッと止まりました。
乗っていたのはガンウクでした。
ドゥルレは黒いメガネのおじさんだと気づき、助手席に乗せてもらうことに。
朝から一人でどこへ行くのかと尋ねるガンウクに、ドゥルレは孤児院まで連れて行ってほしいと頼みました。
学校へ行く時間なのになぜ孤児院へ行くのか、ガンウクには不思議でたまりません。
そこでドゥルレは、亡くなった養父ソンジェの死や、自分の置かれた状況を打ち明けました。
スニから一緒に暮らそうと言われたけれど、自分がいると他人に迷惑がかかってしまう。
スニを苦労させたくないから、孤児院に戻るのだとドゥルレは淡々と語った。
自分のせいで誰かが困るのが嫌だからって、一人で孤児院に戻ろうとするなんて健気すぎます。
歩いて行くつもりだったのかと心配するガンウク。
送ってほしいと頼んだらスニが悲しむから、内緒で一人で行くのだと説明します。
そして、自分は名前のように冒険好きな子供なのだと笑った。
亡きソンジェが教えてくれたタンポポの花の話を、ドゥルレは車内で聞かせるドゥルレ。
実の親子なのに、お互いその事実にはまったく気づいていません。
一方、車で移動中だったデソン。
助手席に置いてある女の子向けの人形を見つけ、秘書と父親の立場について冗談を交わします。
すると道端に、ポツンと一人で立っているセヨンの姿が目に入った。
車を降りたデソンが近づくと、セヨンはビクッと体を縮こまらせていました。
文房具店へ国語のノートを買いに行っていたのだと、おどおどしながら答えるセヨン。
母のジョンイムに出かけることを伝えたのかと聞かれ、セヨンは震えながら首を振りました。
デソンはなぜそんなに震えるのかと、思わず声を荒げてしまいます!
その怒鳴り声にセヨンはさらに怯えて、今にも泣き出しそうな顔になった。
焦ったデソンは、乱暴な言葉は親しい間柄だからこそ使うもので、悪口じゃないと言い訳をして冷や汗をかく始末。
デソンのあの焦り方、子供相手に本気で狼狽えていてちょっと人間味がありました。
家に帰ろうとデソンが背を向けて歩き出したところ、セヨンがそっとデソンの手を握った。
怒られると思ったのか、セヨンはすぐに手を引っ込めようとします。
でも、デソンはその手をしっかり握り直して微笑むのでした。
二人が家に帰り着くと、心配していたジョンイムとテオがセヨンを叱りつける二人。
デソンは繋いでいた手を気まずそうに離し、文房具店に行こうとしていただけだとセヨンをかばいました。
セヨンと手を繋いだ時の温もりを思い出すデソン。
ジョンイムに対し、セヨンにピアノやバレエを習わせようと持ちかけ、普段とは違う穏やかな顔を見せる場面も。
その頃、ジョンイムは孤児院を訪れていた。
セヨンの実弟であるドヨンの行方について、チャンマダムと話し合っていました。
しかしチャンマダムは、孤児が多すぎて探すのは簡単ではないと告げた。
実の子を探して全国を回っているガンウクでさえ、いまだに見つけられていないのだと話します。
チャンマダムは、もしドヨンが見つかっても家には連れて行けないのではないかと尋ねました。
デソンの反対があるため、ジョンイムとしてもどうにもできない立場です・・・。
弟が見つかってもセヨンには知らせない方がいいとチャンマダムは言い放ちます。
残してきた肉親のことが気になって新しい環境に馴染めず、家出してしまう子供もいるからだと。
知らないふりをするのがセヨンのためだと言われ、ジョンイムは複雑な表情を浮かべるしかありません。
ちょうどその時、ドゥルレを乗せたガンウクの車が孤児院に到着!
車から降りたガンウクは、中から出てきたジョンイムの姿を見つけた。
ガンウクはジョンイムに歩み寄り、ジョンイムも突然の再会に息を呑みます。
まさかこんな場所で顔を合わせるなんて!
一途なタンポポちゃん 15話の感想まとめ
ガンウクの助手席で、ソンジェから教えてもらったタンポポの話をするドゥルレの姿が一番胸に迫りました。
目の前にいるのが実のお父さんだなんて、二人とも夢にも思っていませんよね。
スニに迷惑をかけまいと気丈に振る舞うドゥルレを見ていると、本当に胸が痛いです。
誰かの重荷になりたくないって、あの小さな体でどれだけ気を遣っているのかな?
朝から一人で車を拾おうとするなんて、あまりに危なっかしくないですか?
それにしても、デソンがセヨンと手を繋ぐ場面には驚きました!
いつも怒鳴ってばかりのデソンが、怯えるセヨンに言い訳して冷や汗を流すなんて。
手を握られた瞬間に怒るのかと思いきや、しっかり握り直して微笑んでいましたね。
あの頑固親父にも、ちゃんと人の親としての情があったのかな?
家に帰ってからセヨンをかばい、ピアノやバレエを習わせようと言い出したのにはびっくり。
セヨンにとっても、あの手の温もりは本当に大きな救いでした。
少しずつぎこちない空気が解けていく様子は、見ていてほっとしますね。
でも、ジョンイムとチャンマダムの会話にはモヤモヤさせられました。
ドヨンが見つかってもセヨンに教えない方がいいだなんて、チャンマダムの言い分はあまりに冷たすぎませんか?
実の姉弟を引き裂いたまま、知らないふりをしろだなんてあまりに酷い話です。
どうしてあんなに平然と割り切った提案ができるの?
ジョンイムもデソンの手前、強く出られないのが見ていて本当にじれったい・・・。
離れ離れになったセヨンの弟は、今どこでどうしているのかな?
そして最後の、ガンウクとジョンイムの鉢合わせ!
孤児院の門の前でばったり会うなんて、これから二人はどんな言葉を交わすのか気になります。
なぜこんなところで出会ってしまうの?
実の子を探し回るガンウクが、助手席に乗せてきたドゥルレこそがその子だとは知らずにいる状況。
目の前に本物がいるのにすれ違い続けるなんて、もどかしすぎます!
必死にドゥルレを捜すスニの気持ちを考えると、孤児院に戻る途中で見せたあの笑顔が切なくてたまりません。
🔍 Google検索でこのブログを見つけやすくする
いつも読んでくださってありがとうございます。Googleの「優先ソース」にこのブログを登録しておくと、続きの話を検索したとき、私の記事が見つけやすい場所に出てくるようになります。毎日ドラマを追いかけている方にはけっこう便利なので、よかったら使ってみてください。
※Google公式の機能で、登録後もこのページに戻ってきます。いつでも解除できます。 ボタンが表示されない場合はこちらから登録できます。
コメント