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クルミットです♪
質屋でドゥルレをエスコートするヨンスの様子に、手下たちもざわついていましたね。
孤児院での心温まる場面がある一方、スチョルをめぐる騒動でグムシルが頭を抱える一幕もありました。
そして何より、セヨンがシルビ食堂で見つけた思い出の品に釘付けです。
それでは45話を一緒に見ていきましょう!
一途なタンポポちゃん 45話のあらすじ
ドゥルレはお弁当を持って、ドンスとト・ボンサンがいる質屋へ向かいました。
お腹を空かせていたボンサンは、届いたお弁当を見て大喜び!
そこへチャ・ヨンスが入ってきますが、体の大きなボンサンには足りないと思ったのかな?
ヨンスは中華料理をどっさり注文してあげたのです。
勢いよくごちそうを口に運ぶボンサン。
週末の予定を聞かれたドゥルレは、孤児院巡りに行くと答えます。
ドヨンを探すためならとボンサンも同行を申し出て、ドゥルレはドンスも誘うことに。
帰り際、ヨンスはお弁当を作ってきたドゥルレの苦労を気遣いました。
自分にお祝い事があるから後で話すと言い、車のドアを開けて彼女をエスコート。
あの冷酷なボスが気のない相手の前で笑うはずがないと、手下たちはヒソヒソ噂話に花を咲かせていました。
あの強面のヨンスが車のドアを開けてあげるなんて、手下たちがヒソヒソ噂するのも無理ないです!
後日、ドゥルレとヨンス、ボンサン、そしてドンスの4人は、たくさんのパンを持って孤児院を訪れます。
子供たちにパンを勧めながら、ドゥルレとボンサンは懐かしい昔話に花を咲かせました。
ドゥルレは離れ離れになったセヨンのことを思い出して、ふっと優しい笑顔を浮かべます。
彼女が子供たちと楽しそうにボール遊びをする姿を、男性陣3人は温かい目で見守ることに。
昔の記憶を共有できる仲間がいるのは、ドゥルレにとっても心強い存在なのかな?
その場で3人は、ドゥルレの亡き養父についての切ない身の上話を聞くことになったのです。
一方、食堂ではスジャが居座っているチュクスニの姿を発見。
スチョルと関係があると気づいたスジャは、表へ出ろと腕を引っ張ろうとします。
でもチュクスニは全く動じず、生意気な態度で居直るばかり。
ギョンエとチュノクも、スチョルとチュクスニのただならぬ空気に気づいてざわつきます。
嫌味を言われてカッとなったスジャは、なぜ悪い奴なのか言いましょうかと怒鳴りつけました!
チュノクの最後の警告で、チュクスニはようやく店を出ていくことに。
一部始終を見ていたグムシルにとっては、青天の霹靂の事態だった。
ギョンエに「まさか子供でもできたの?」と聞かれ、グムシルは慌てて水を飲み干します。
スチョルのやらかし、一体どこまで話が大きくなっているの?
頭を抱えたグムシルは、その足でパク・スニの元へ。
これまで曖昧な態度をとられて怒っていたスニは、グムシルに気遣われると、自分の度量が狭かったと謝ります。
しかし、子供のトラブル続きで追い詰められたグムシルはもう限界。
自分の身の振り方もできないのに、これ以上相手を縛るのは良心がないという思いからでした。
「全部なかったことにしましょう」と、関係の清算を切り出しました。
突然突き放されたスニは、呆れて言葉も出ない様子。
申し訳なさに耐えかねたグムシルは、逃げるようにその場を去っていった。
その頃、セヨンはテオに話があると告げて、仕事の後に喫茶店へ呼び出します。
ところがテオが店に行くと、待っていたのはセヨンではなく母のユン・ジョンイム。
どうしてテオはそんなにも家に帰りたがらないの?
息子の帰りを切望する母のために、セヨンが裏で仕組んだことだった。
ジョンイムは家に帰ってきてほしいと頼み込みますが、テオはもう少し待ってほしいと答えるだけ。
諦めきれないジョンイムは、テオとセヨンの名前を取った「テヨン製菓店」を開くから必ず来てほしいと懇願します。
そして迎えたテヨン製菓店の開店日、招かれざる客のチャンマダムが突然やって来ました!
ジョンイムはセヨンとマダムを顔合わせさせまいと激しく動揺。
嫌悪感を露わにするジョンイムに対し、チャンマダムは傲慢な態度で正式に頼みに来るよう言い放ったのです。
日曜日になり、セヨンは定休日とも知らずにソウル商会へテオを探しに行きました!
偶然会ったスジャにテオの下宿先を尋ねると、シルビ食堂へ案内されます。
スジャがテオの様子を見に奥へ入った間、セヨンは食堂に置いてあった練習帳に目を留めました。
九九がハングルで書かれているのを見て、誰のノートか不思議に思ったのかも?
セヨンが横にあった筆箱をそっと開けると、そこには見覚えのあるネックレスが入っていた。
それは実父チン・ソンジェが生前、自分とドゥルレに買い与えてくれた大切な宝物!
震える手でそれを見つめるセヨン。
そこへ戻ってきたスジャが、日曜はドゥルレが家庭教師を受ける日だからもうすぐ来ると告げます。
セヨンは大きく目を見開き、ドゥルレの存在をはっきりと確信したのでした。
ずっと探していた幼なじみが、まさかテオの身近にいたドゥルレだったなんて・・・・セヨンの表情が忘れられません。
一途なタンポポちゃん 45話の感想まとめ
シルビ食堂で筆箱を開けた瞬間のセヨン、本当に固まっていましたね。
探していた幼なじみであり、テオが気に留めている相手が、あのドゥルレだと結びついたわけです。
九九をハングルで覚えているノートを見ただけでも引っかかっていたのに、あのネックレスが入っていたら言い逃れもできません。
セヨンはずっとドゥルレを探していたはずなのに、テオとの関係を思うと素直に喜べるのかな?
あの驚きと動揺が混ざった瞳を見ていたら、再会の喜びだけで終わるはずがない気がして胸がざわつきました。
それにしても、スチョル絡みのトラブルは本当に厄介。
チュクスニが店に堂々と乗り込んでくるなんて、一体何を考えているの?
スジャが怒鳴りつけて追い払ったけれど、母親のグムシルはショックで水をごくごく飲む始末でした。
自分の子供がこんな大騒ぎを起こしているときに、スニさんと穏やかに恋愛なんてしていられないですよね。
スニさんに「なかったことにして」と身を引いたグムシルの背中が、同じ母親として本当に切なかった・・・・。
スニさんも突然突き放されて怒るのも当然ですが、グムシルの切羽詰まった家庭環境を思うと責められません。
一方、孤児院でのドゥルレは本当に太陽みたいに明るくて救われました。
ヨンスが車のドアを開けてあげて、部下たちに「あの冷酷なボスが!」と陰口を叩かれているのは少し笑ってしまいましたけど!
でも、ヨンスがドゥルレに見せる執着のような優しさは、過去の因縁を考えると手放しでは喜べないのが複雑なところ。
ドゥルレはドヨンの行方を純粋に追い求めているのに、周囲の人間関係はどんどん複雑に絡み合っていきます。
実の姉妹みたいに過ごしていた過去があるのに、テオへの執着が勝ってしまうのか、ネックレスを見つめるセヨンのあの冷たい目つきが頭から離れません。
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