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クルミットです♪
大雪の春川で足止めされたドゥルレとテオ。
静かな聖堂でテオがついにドゥルレへ想いを告げます!
でもソウルでは、セヨンとヨンスが恐ろしい企みを相談していました。
スチョルとの別れや、食堂の新しい出発も重なります。
二人の恋はどうなるの?
それでは85話を一緒に見ていきましょう!
一途なタンポポちゃん 85話のあらすじ
セヨンはデソン製粉の入社試験に合格。
しかし、デソンはその合格を全く快く思っていません。
盤松斎の主人の正体が分からず、テオももどかしさを募らせるばかり。
実父を死に追いやったのがデソンだと知ったセヨン。
彼女は復讐のため、ヨンスと手を組むことにします。
会社を崩壊させ、テオとドゥルレを引き離す綿密な計画。
そこへボンサンが慌てて駆け込んできます。
大雪のせいでテオとドゥルレが春川から戻れない?
二人は驚いて外へ出たのでした。
外へ出たヨンスは、会社とテオのどちらが欲しいのかと尋ねます。
セヨンは両方手に入れたいと返答。
手に入らないなら壊してしまおうと毒づくセヨンに、ヨンスは欲深さを笑う始末。
逆にセヨンが目的を問うと、ヨンスは平然と言い放ちます。
テオが現れる前からドゥルレは自分のものだった?
デソン製粉が潰れるのを平気で見られるのかと挑発され、セヨンは激怒。
ヨンスは得体の知れない笑みを浮かべていた。
セヨンもヨンスも、自分の思い通りにならないからって周りを巻き込みすぎ!
一方、チャンマダムはデソンに荷物鞄を投げつけました。
抜け殻を抱えて生きるのはうんざりだと震え声で怒鳴るチャンマダム。
デソンは株を引き揚げるなら好きにしろと言って背を向けます。
なぜドゥルレを許したのかと聞かれても、皮肉を言うだけで部屋を出て行く始末。
その頃、春川の孤児院にいたドゥルレとテオ。
大雪で足止めされ、二人は子供たちと夜を過ごすことになります。
夜中に目を覚ましたテオは、部屋の外へ。
幼い子供をおぶって優しくあやしているドゥルレの姿がありました。
子供を部屋に寝かせたテオは、後ろからドゥルレを抱きしめます。
その後、二人はある聖堂へ。
父親なしで母が自分を産んだ当時の気持ちを想像し、胸を痛めるドゥルレ。
テオは父親の気持ちが理解できると優しく寄り添います。
そして真剣な眼差しで、ここで結婚しようとプロポーズしたのです。
二人はしばらくその場に立ち尽くした。
寒さの厳しい聖堂なのに、二人の姿が本当に温かくてじわっと来ました。
明け方4時を過ぎても、セヨンはデソンの執務室に座り込んでいた。
父を破滅させて死に追いやったデソンへの恨み。
そこへ入ってきたジュノに、セヨンはうたた寝をしていたと嘘をつきます。
自分のどこが好きなのか尋ねるセヨンに、ジュノは全てが好きだと答える。
それなのに、セヨンは可哀想だから好いているのだと決めつける始末・・・。
一方、ジョンイムはデソンが盤松斎に欲を出していると気づきます。
交際を認めただけで結婚を許したわけではないと凄むデソン。
テオが全ての事実を知ってもいいのかと迫るジョンイム。
デソンはテオや盤松斎の話を出すなと押し殺した声で拒絶します。
部屋を出たジョンイムは、立ち聞きしていたセヨンを発見。
声をかけるジョンイムに対し、セヨンは胸を傷つける言葉を放って立ち去った。
その頃、スチョルがサウジアラビアへ旅立つ朝を迎えます。
明け方に一人で起きたスチョルは、母グムシルの部屋に向かって無言で頭を下げました。
こらえきれずに涙を流すスチョル。
部屋から出てきたグムシルに、残されるチョンジャと息子の世話を頼む。
グムシルは胸を詰まらせ、スチョルを立派だと褒めて抱きしめました。
スチョルが旅立ってしばらく経ち、シルビ食堂は「黄金屋」という韓定食屋への新規開店を控えることに。
夫へ手紙を書くチョンジャは、スジャがボンサンを弄んでいると話します。
それを聞いたドゥルレは密かに心配する様子。
喫茶店では、スジャがボンサンを待っていました。
ボンサンは背中に何かを隠して現れ、音楽と共に花束を差し出す。
ところがスジャは、曲も花束も気に入らないと怒り出す始末。
世界中の花を捧げたのだと言うボンサンに、スジャは内心喜びつつもセンスを責めます。
そこへグムシルとスニが喫茶店に入ってくるのを発見。
慌てたスジャはボンサンと一緒に物陰へ隠れます。
テーブルに残された花束を、スニが目ざとく拾い上げる。
仲良く話すグムシルとスニの姿を見て、隠れていたスジャは腹を立てていました。
家では、開店のメニューを何にするか相談中。
ドゥルレの提案で、客に出す料理はグクスに決まります。
テーブルの花束を見たギョンエが理由を尋ねると、グムシルは道端に落ちていたと誤魔化す。
花を捨てるなんてどんな人たちかと呆れるギョンエ。
スジャは気まずそうなグムシルを睨み、どこで拾ったのかと詰め寄った。
一途なタンポポちゃん 85話を見て思ったこと
やっぱり一番心に残ったのは、雪の聖堂でテオがドゥルレに言った言葉です。
「ここで結婚しよう」というテオの真剣なプロポーズ、素敵すぎませんか?
母親が一人で自分を産んだ場所に立って、胸を痛めていたドゥルレ。
そんなドゥルレの孤独を丸ごと受け止めようとするテオの姿に、思わず涙腺が緩みます!
二人きりの静かな聖堂での誓い、どうか壊されないでほしいですよね。
でも、ソウルに目を向けると不穏な企みばかり!
会社もテオも手に入らないなら壊してしまおうだなんて、セヨンの執念はどこまで深いの?
自分には力がないと知りながら、復讐のためにヨンスと手を組むなんて危なっかしいです。
しかもヨンスは、最初からドゥルレは自分のものだったと言い切る始末。
二人が企むデソン製粉を揺さぶる計画、一体どうなるのかな?
ジュノの告白に対しても、セヨンは本当に頑なです。
全てが好きだと言ってくれたのに、可哀想だから好いていると決めつけるなんて切なすぎない?
好意を素直に受け取れないほど、セヨンの心はボロボロなの?
あんなにトゲトゲした態度をとられたら、ジュノだってやりきれません!
それから、スチョルが出発する場面も本当に胸が詰まりました。
夜明けにお母さんの部屋に向かって静かに頭を下げて泣く姿、あれはずるい!
チョンジャと赤ん坊を残して中東へ行くなんて、どれほど辛い決断だったことか。
グムシルが息子の背中を抱きしめて送り出す姿は、親の愛情そのものでしたね。
スチョルには無事に帰ってきてほしいです。
食堂が「黄金屋」として新しく生まれ変わる準備も、なんだか賑やか!
ドゥルレの得意なグクスを出すの、すごく良いアイデアじゃない?
スジャとボンサンの花束を巡るやり取りも、思わず笑ってしまいました。
せっかくの花束を放り出して隠れたのに、お母さんに拾われて焦るスジャ。
意地を張らずに、ボンサンの気持ちを素直に受け取ればいいのに・・・。
それにしても、デソンは盤松斎に一体何を企んでいるのかな?
テオや盤松斎の話を出すなとジョンイムに凄む姿、本当にどこまでも身勝手で呆れてしまいます!
妻にそこまで言われても引き下がらないなんて、デソンの欲深さには本当にうんざりですね。
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