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クルミットです♪
ジョンイムさんが出て行ったばかりなのに、デソンが早くもチャンマダムと暮らすと言い出しました。
セヨンは黄金屋の目の前に食堂を出してドゥルレを潰そうと企んでいます。
テオとドゥルレの間にも秘密が増えて、二人の空気がなんだか重い・・・。
そしてヨンスがテオに告げた名前にも本当に驚き。
それでは95話を一緒に見ていきましょう!
一途なタンポポちゃん 95話のあらすじ
セヨンがドゥルレの店へ。
テオから何か聞いていないかと探りを入れ、両親が離婚した事実を告げたのでした。
ジョンイムの様子を心配するドゥルレに対し、セヨンは風のように消えたと無関心な態度。
育ててくれた母親のことをそんな風に言っていいの?
セヨンは、見えている姿が全てだと思うなとドゥルレに言い放ちます。
信じ切っていても裏切られることがあると言い、新しい母親としてチャンマダムが家に入ってくることまで暴露!
ドゥルレはあまりの衝撃に言葉を失うばかり。
世間は狭いと笑うセヨンは、黄金屋についてもしっかりやるようにと意味深な言葉を残して去って行きました。
育ててくれたジョンイムさんへの情がこれっぽっちも感じられなくて、セヨンの冷たさには本当にゾッとします。
一方、黄金屋は活気を取り戻してお客さんで賑わっていました。
チョンジャとギョンエもお店で注文をします。
ギョンエは笑顔になったグムシルを見て、客足が途絶えた時はヒヤッとしたと本音を漏らした。
グムシルは呼ばれる前に客席へ出るよう指示し、ギョンエは仕事熱心だと大笑い。
お客さんへの感謝をどう伝えるべきか悩むドゥルレに、グムシルは真心を尽くせばいいと助言。
でもセヨンは、チャンマダムから資金を受け取り、料理長たちと会って黄金屋の前に同じような食堂を開く準備を進めていたのです。
まさかドゥルレの店を潰すためにそこまでやる?
テオとドゥルレが顔を合わせます。
ドゥルレはセヨンから離婚の話を聞いたと打ち明けました。
テオは、母が長年の夢だった離婚を実行したのだと寂しそうに語る姿が切ない。
昔、父デソンの女性問題で離婚危機になった時、自分の家出のせいで母が思いとどまった過去があった。
あの時別れさせていればよかったと悔やむテオの表情は苦痛そのもの。
ドゥルレはそんなテオを優しく慰めます。
でもテオのそばにいてほしいと言ったジョンイムの言葉を思い出し、相手を苦しめるのが嫌で別れを選んだのかもしれないと呟いた。
ドゥルレの様子に違和感を持ったテオは、ヨンスに会ったのかと質問。
ドゥルレはなんでもないと無理に笑ってごまかすしかありません。
テオに本当のことが言えないドゥルレのぎこちない笑顔が、見ていてすごく苦しいですね。
ドゥルレが何かを隠していると気付いたテオは、不安を募らせてしまいます。
ジュノから正直に聞いてみろと助言され、テオは黄金屋へ。
厨房で麺の生地を作るドゥルレの姿を、テオはただじっと見つめていた。
二人は夜の散歩に出かけます。
テオは、いつもと違って目を合わせないドゥルレに、言えない秘密があるのかと直球の質問!
何もないとうつむくドゥルレに、自分を苦しめることなら早く話してほしいと真剣に迫るテオ。
ドゥルレはどうして父親同士の因縁を打ち明けることができないの?
その頃、ヨンスはセヨンからの呼び出しで出かけようとします。
心配して引き留めるドンスの腕を叩き、ヨンスは大丈夫だと出かけた。
セヨンと会ったヨンスは、チャンマダムと組んで自分を裏切る気なのかと詰め寄る。
しかしセヨンは、必要なら使えと教えたのはあなただと平然とした態度。
ドゥルレを傷つけるのが心配なのかとセヨンに皮肉を言われて、ヨンスも黙っていられません。
激しく対立しながらも、二人はひとまずお互いの秘密を守る線で手を打つことに。
テオは疑問を抑えきれず、質屋にいるヨンスのもとへ乗り込みます。
ドゥルレに何を吹き込んだのかと怒りをぶつけるテオ。
ヨンスは悪びれる様子もなく、娘として知るべき真実を伝えただけだと余裕の表情。
裏でコソコソ苦しめず、言いたいことがあるなら自分に言えとテオは怒りを露わにしました!
実体のないことでドゥルレをいじめているだけだと睨むテオに対し、ヨンスはパンソンジェの主人を探したと返します。
テオがミン・ヨンジェとは誰かと聞くと、ヨンスは「ミン・ヨンジェは自分だ」と言い放った!
まさかヨンス自身がその人物だったなんて信じられます?
ミン・ヨンジェが自分だなんて、ヨンスの勝ち誇った顔に思わず拳を握りしめちゃいました!
セヨンはチャンマダムのもとへ。
育ての親を追い出したセヨンに対し、チャンマダムは虎の子を育ててしまったと呆れ顔。
セヨンは表情を固くして話を遮り、デソンと夕食を食べるよう提案します。
そこへ現れたヨンスは、チャンマダムがあっさり引き下がったことに失望した様子。
デソンに騙されて後悔する日が来ると警告するヨンスに、チャンマダムは何を考えているの?
最後にもう一度だけ機会をあげたいと言いつつ、裏切られたら内部から弱点を突けばいいと本音を覗かせます。
二人の腹の探り合いも本当に不気味ですね。
するとセヨンにねだられたデソンが、ご機嫌で食事にやって来ます。
しかし食堂で待っていた相手はセヨンではなく、チャンマダム。
デソンは自分から会いに行くつもりだったと告げ、再び受け入れてくれたチャンマダムの手を握ります。
チャンマダムはあなたの罠にまた騙されると言いながら涙を流しました。
そしてデソンは息子のテオに対し、ジョンイムが出て行ってから数日しか経っていないのに、チャンマダムと暮らすつもりだと宣言!
あまりに勝手すぎる父親の言葉に、テオが激怒するのも当然です。
一途なタンポポちゃん 95話を見て思ったこと
ジョンイムさんが出て行ってまだ数日しか経っていないのに、もうチャンマダムを家に連れてくるだなんて、デソンには心底あきれました。
長年連れ添った妻への申し訳なさとか、息子のテオへの配慮はどこへ行ってしまったの?
手を取って感謝するデソンの姿も調子が良すぎて、見ているだけでため息が出ます。
チャンマダムも本気でやり直すつもりなのか、それともデソンを破滅させる気なのか、腹の内が読めなくて不気味・・・。
セヨンも実の弟のドンスを完全に無視して、チャンマダムのお金でドゥルレの店の前に嫌がらせ出店するだなんて、本当に性根が曲がっていますよね。
ドゥルレの邪魔をして、一体セヨンは何を手に入れたいと思っているの?
テオと夜道を歩くドゥルレの表情も切なかったです。
テオを傷つけたくなくて必死に父親たちの怨恨を隠すドゥルレの姿が、本当に健気でした。
ヨンスが「ミン・ヨンジェは自分だ」と名乗った時のテオの顔、あれは相当こたえた表情。
テオの怒りと絶望の表情を見ていたら、テオがただただ不憫です。
これからあの家にチャンマダムが入ってきたら、テオの居場所は一体どうなってしまうの?
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