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クルミットです♪
新羅出身のソンファ皇后と幼いウィジャを排除しようと、サテク妃が恐ろしい罠を仕掛けてきましたね。
自分の息子を守るために必死なムワン王もなんとか止めようとしますが、相手が一枚も二枚も上手でした。
忠臣ムジンが体を張って皇后たちを守ろうとする姿に、序盤から胸が締め付けられます。
それでは2話を一緒に見ていきましょう!
階伯 2話のあらすじ
ムジンは、ソンファ皇后と幼いウィジャを命がけで護衛していました。
どんな敵の手からも二人を無事に守り抜くムジンの働きぶり。
百済の王であるムワンも、そんなムジンに厚い信頼を寄せています。
ムジンが必死になって幼いウィジャたちを守る姿、頼もしさと同時に胸が痛くなります!
しかし、百済の純血主義者であるサテク妃は、新羅出身のソンファ皇后とウィジャを激しく敵視。
サテク妃は、二人の存在そのものが気に入らず、事あるごとに難癖をつけて追い詰めます。
新羅の血を引く王子が王宮にいること自体、サテク妃にとっては許せない屈辱だった。
なぜそこまで激しく新羅の血を拒絶するの?
ムワンはこれ以上の争いを防ぐため、ウィジャを太子にはしないと公言。
愛する我が子を後継者にしないと宣言して、その場を収めようとしたわけですね。
でも、百済の朝廷を牛耳るサテク妃が、そんな言葉を信じるはずもありません。
将来の禍根を完全に断ち切るため、サテク妃は二人を排除する計画を本格的に始動。
国王がそこまで譲歩したのに、全く信じようとしないサテク妃の頑固さには本当にイライラします。
そこでサテク妃は、ソンファ皇后に新羅の間者だという濡れ衣を着せました。
敵国のスパイという罪を着せられれば、どんな王族であっても命の保証はありませんよね?
宮廷中がサテク妃の思惑通りに動く中、ソンファ皇后の無実を信じるムワンは必死に守ろうと動きます。
王は忠義に厚いムジンを呼び出し、皇后を救い出すよう命令。
一方、サテク妃の命を受けた衛帝団の頭目クィウンは、水面下で暗殺計画を進めています。
サテク妃の手先であるクィウンは、ソンファ皇后を弑逆するため、冷酷に機会をうかがっていたのです。
表では濡れ衣を着せ、裏では暗殺部隊を動かすサテク妃の手回しの早さ、本当に容赦がなさすぎます!
サテク妃の企みに気づいたムジンは、その陰謀を阻止しようと全力を尽くします。
王の信任に応えるため、そして罪のない皇后と王子を救うため、ムジンは一人で危険に飛び込みました。
しかし、サテク妃が張り巡らせた罠は、ムジンの想像をはるかに超えていた。
陰謀を防ごうと必死に奔走した結果、ムジンは思わぬ落とし穴に落ちてしまいます。
なんと、自分の愛する妻を失うという最悪の危機に直面。
階伯 2話で一番きつかったシーン
今回の第2話で一番胸が苦しくなったのは、ムジンが自分の妻を失う危機に追い込まれてしまった場面です。
王命に従ってソンファ皇后とウィジャを守ろうと戦っただけなのに、どうしてこんな仕打ちを受けなければならないの?
忠義を尽くした人間が報われず、かえって自分の大切な家族を危険に晒してしまうなんて、あまりにも理不尽すぎます・・・。
サテク妃を演じるオ・ヨンスさんの、感情を一切見せない冷徹な表情には背筋が凍りました!
ムワン王が「ウィジャを太子にはしない」とまで言い切ったのに、少しも緩まないあの殺気。
新羅出身という理由だけで間者扱いして、幼い子供ごと亡き者にしようとする執念は、見ていて本当に気分が悪くなります。
自分の権力や純血を守るためなら、他人の命なんて虫けら同然と考えているの?
二人が置かれた状況は、それほど過酷だった。
ソンファ皇后と幼いウィジャの無力さも、見ていて本当に切なかったです。
異国の地で孤立無縁のまま、いつ殺されるかわからない恐怖に震えるソンファ皇后。
母親の隣で縮こまっている幼いウィジャを見ていると、本当に気の毒でいたたまれません。
百済の宮廷に味方がほとんどいない状況で、幼い王子はどれほど心細かったことか・・・。
そんな二人を必死に守り抜こうとするムジンは、本当に立派な武将でした。
主君と皇后のために己の命を投げ出す、潔い横顔。
だからこそ、サテク妃の陰謀を阻止しようと動いた代償として、妻を失う危機に直面する展開がきつすぎました。
誰かの妻子を守るために命を懸けた結果、自分の妻子が犠牲になるなんて、こんな残酷な話がある?
ムジンが背負わされた現実の重さに、言葉も出ない。
衛帝団の頭目であるクィウンの不気味な動きも、かなり嫌な空気を放っています。
サテク妃の私兵として、躊躇なくソンファ皇后の命を奪おうと迫ってくる姿は本当に怖いです。
ムワン王も王座にいながら、実質的にはサテク妃の勢力を抑え込めずにいるのがもどかしいところ。
自分の妻や息子一人さえ守りきれない無力さに、ムワン自身の苦悩も相当なものだった。
信じる者を守ろうとしたムジンが、ここまで理不尽な目に遭うなんて本当にやりきれません。
大切な家族を守りたいという当たり前の願いさえ踏みにじる、サテク妃の冷たい微笑みには心底腹が立ちます!
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