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クルミットです♪
仲間を逃がすために一人で敵陣へ残ったケベク。
森で倒れた彼を助けたカヒとの再会や、フンスの村でウンゴに告げた不器用な愛の告白。
そしてウィジャの切ない婚礼の儀式まで、重い出来事が一気に押し寄せてきます。
それでは14話を一緒に見ていきましょう!
階伯 14話のあらすじ
捕虜たちを率いて暴動を起こしたケベクは、厳しい包囲の中で命の危機に直面していました。
そこでフンスが機転を利かせ、捕虜たちをサビ城の外へと逃がすことに成功。
暴動現場で人質になっていたウィジャも、フンスの手助けによってサビ城からの脱出に成功。
一行は、フンスが作った誰もが平等に暮らせる村の隠れ家へと向かいました。
後からウンゴも無事にその村へ到着。
フンスのとっさの機転の早さには本当に助けられますね。
一方、ケベクはソンチュンと共に反乱軍から逃げようとしますが、敵に囲まれてしまいます。
ソンチュンを救うため、ケベクは自分が時間を稼ぐ間に逃げるよう必死に説得。
自ら敵陣に残るケベク。
ソンチュンが逃げた後、ケベクは命をかけて押し寄せる反乱軍と死闘を繰り広げた。
すべての敵を一人で倒したものの、限界を超えたケベクは森の中で力尽きて倒れてしまいます。
あのボロボロになりながら戦う姿、見ていて胸が締めつけられました!
意識を失って倒れていたケベクを最初に見つけたのは、偶然そこを通りかかったカヒ。
目を覚ましたケベクは、すっかり成長したカヒの微笑みを見て、安堵の表情を浮かべた。
その後、満身創痍のケベクは仲間たちが待つフンスの村へ生還します。
ずっと帰りを待っていたウィジャは、生きて戻ったケベクの姿を見てほっと胸をなでおろした。
ウンゴもケベクを温かく出迎え、空腹を満たすため夢中でご飯を食べる彼の姿を微笑ましく見つめる。
村の自由で穏やかな空気に惹かれたウンゴは、いばらの道が終わればこの村の人々のように暮らすかもしれないと語り出しました。
するとケベクは、お嬢様が私の生きる理由になってくださいと真っ直ぐに想いを告げます。
ウンゴは後日良い日が来たらそうしましょうと答え、幸せな笑顔を見せた。
ケベクの飾り気のない告白、素朴でじーんと染みました。
しかし、ウンゴを特別に想っていたウィジャは、心を通わせる二人の姿を物陰から目撃して苦々しい思いを隠せませんでした・・・。
ウィジャのあの苦しそうな横顔、見ていて胸が痛む瞬間。
その後、ウィジャは太子の座に就き、王位継承に向けて着々と自らの勢力を広げていきます。
しかし、ウィジャはウンゴへの未練を抱えたまま、ヨン・ムンジンの娘であるヨン・テヨンと心ならずも婚姻することになりました。
法堂の中で婚礼服に身を包んだウィジャとヨン・テヨンは、厳かにひざまずいて合掌します。
ウィジャはヨン・ムンジンに対し、テヨンを信じて任せてくれたことへの感謝を伝えた。
ウンゴはその婚礼の様子を、言葉もなく静かに見守るばかり。
好きでもない相手と結ばれる婚礼なんて、誰にとってもつらすぎますよね。
一方、人間らしく生きる世の中のために再び剣を握ると誓ったケベク。
仇であるサテク妃のそばへ近づくため、皇室の護衛武士を選抜する比武祭に出場します。
大会の中で誰よりも目立つ卓越した実力を披露したケベクは、ムワンから剣を下賜されることに。
ムワンから望む地位を尋ねられたケベク。
あの緊迫した状況で、ケベクは一体何を望むと言ったの?
するとケベクは、その場にいた全員を驚かせる思いがけない返答を返します。
比武祭でのケベクの剣のキレ、本当に見事でした!
階伯 14話で一番きつかったシーン
今回はなんといっても、ウィジャの婚礼の場面がつらかったですね。
自分の立場を固めるための政略結婚とはいえ、ウンゴへの想いを残したままの結婚なんて苦しいところです。
ヨン・テヨンだって、夫の心に別の女性がいると知ったら傷つくのでは?
しかも、愛するウィジャの婚礼を無言で見つめるウンゴの視線・・・。
一体どんな気持ちであの儀式を見守っていたの?
フンスの村でご飯をもりもり食べるケベクの姿は、本当に愛らしかった!
ウンゴも嬉しそうに笑っていて、穏やかな時間が流れる村の空気に救われます。
「生きる理由になってほしい」なんて、あの朴訥なケベクが思い切って言ったのです。
でも、幸せそうな二人を立ち聞きしてしまったウィジャのあの表情。
親友と想い人の仲睦まじい姿を見せつけられて、平常心でいられるわけないですよね?
自分を選んでくれなかった悔しさで、胸が張り裂けそうだったのかな?
結局、心にもない相手と結婚することになったウィジャが本当に哀れです。
一方で、比武祭でムワンを圧倒したケベクの度胸の良さにはスカッとしました!
サテク妃の目の前に飛び込むために剣を握るなんて、命がいくつあっても足りません。
これからの宮殿生活でどんな危険が待ち受けているのか心配じゃない?
ウィジャとケベクの友情にヒビが入らないか、気をもんでしまいます。
あの婚礼の夜、ウィジャは一体どんな顔をして部屋に入ったの?
自分の気持ちを押し殺して合掌していたウィジャの虚ろな目が、今も忘れられません!
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