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クルミットです♪
ギョギが勝手な密約を結んでサテク妃から激しい平手打ちをくらい、宮殿を追放されることになります。
入れ替わりでウィジャが呼び戻される中、ムワンの暗殺計画を知ったウンゴが捕まって厳しい拷問を受ける羽目に。
ウンゴの運命はどうなるのかな?
それでは18話を一緒に見ていきましょう!
階伯 18話のあらすじ
ギョギはフンスとケベクの言葉にまんまと乗せられて、王位への欲から単独で勝手な行動を起こします。
王命を偽って新羅の捕虜たちを解放する暴挙。
唐の使臣と密約まで結ぶ始末。
自分が即位した後にカジャム城を新羅に渡し、唐と組んで高句麗を討つという呆れた約束でした。
いくら王位が欲しいからって、敵国に城を渡す約束までするなんて何を考えているの?
密約を知ったムワンは唐の使臣の荷物を捜索させ、決定的な証拠となる書状を発見。
一方、王命詐称を知ったサテク妃は、サテク・ジョクトクと共にギョギを厳しく問い詰めます。
母の追及に耐えきれなくなったギョギは、捕虜の解放も唐との密約もすべて自白。
息子の愚かさに激怒したサテク妃は「情けない奴だ」と罵り、頬を激しく平手打ちします。
あの強烈なビンタ、ギョギの情けなさが全部詰まっていて思わず見入ってしまいました!
ムワンはギョギの身分を剥奪して庶人に落とし、宮殿から追放する処分を決定。
命だけは助かったギョギですが、サテク妃の前に土下座して命乞いをする無様な姿。
そしてムワンは、出家していたウィジャを宮殿へ呼び戻すよう命じます。
知らせを受けたウィジャは喜び、次の計画の準備を始める運びに。
ギョギを守るため、サテク妃とサテク・ジョクトクは貴族たちを緊急招集。
しかし、貴族たちはギョギの王位継承に難色を示します。
そこでサテク妃は自分が摂政になると宣言し、ムワンを廃位して殺害する恐ろしい計画を企てることに。
この暗殺計画を偶然耳にしたウンゴは、手紙を書いて味方に知らせようと準備。
しかし、尾行していた衛帝団の首長クィウンに急襲され、捕らえられてしまいます。
サテク妃の前に引き出されたウンゴは、縛り上げられて激しい拷問を受ける身に。
背後関係を問いただされたウンゴは、ついに隠してきた自分の本当の正体を告白。
かつてソンファ皇后とムジンの濡れ衣について上訴し、一族を皆殺しにされたハンビョクの娘こそがウンゴだった。
自分が首謀者だと血の涙を流して主張し、ウィジャが背後にいることだけは隠し通します。
ボロボロになりながらサテク妃を睨みつけるウンゴの気迫、本当に凄まじかった!
そこへ、ウンゴを育てた商団の行首ヨンミョが捕らえられて連行。
ヨンミョはウンゴの秘密を守るため、なんと自ら舌を噛み切って命を絶ってしまいました。
育ての親の非業の死を目の当たりにし、ウンゴは激しく号泣。
拷問を見届けていたケベクに対し、ウンゴはサテク妃たちを罵りながら王の暗殺計画を知らせます。
その後、サテク妃の命を受けたクィウンの刃により、ムワンは斬り倒されることに。
ムワンが殺害されたと思い込んだサテク妃は、ギョギに国葬を取り仕切らせるよう主導。
しかし、死んだと思われていたムワンは奇跡的に生き延びていたのだった。
階伯 18話を見て思ったこと
ウンゴがサテク妃の目の前で自分の父親の名前を明かした瞬間、息が止まりそうになりました。
敵の懐に飛び込んで信頼を得ながら、胸の奥ではずっと復讐の炎を燃やし続けていたのですね。
サテク妃の優しい言葉に心が揺らいでしまった自分を激しく悔やむ姿は、本当に見ていて苦しかったです。
誰の指示でもなく自分が首謀者だと言い張り、ウィジャの名前を絶対に言わない強さには圧倒されました。
でも、ヨンミョが舌を噛んで命を絶ってしまった場面は、あまりにも辛すぎます!
ウンゴを救うためとはいえ、あんな凄惨な方法で命を捨てる必要があったのかな?
家族同然に育ててくれた大切な人を目の前で失ったウンゴの絶叫が、今も耳から離れません。
復讐の代償としては、あまりにも重すぎる犠牲だったのではないかと思います・・・。
それにしても、ギョギの浅はかさには本当に呆れてしまうばかりです。
フンスやケベクにうまく乗せられたとはいえ、敵国に城を明け渡す密約を結ぶなんて本当に愚かな行動だった。
サテク妃から平手打ちを食らって床に土下座している姿は、哀れというより情けなさそのもの。
あんな男に国を任せられるはずがないと、貴族たちが反対するのも当然のことですよね。
そして何より、ラストでムワンが生きていたことには心の底からほっとしました!
クィウンに斬られた時は完全に絶望的な気持ちになりましたが、奇跡的に助かって本当によかった。
サテク妃はムワンが死んだと思い込んで国葬の準備をさせていますが、この後どう収拾をつけるつもりなのかな?
すべてが自分たちの思い通りに進んでいると信じ切っているサテク妃のあの冷酷な笑顔が、どこまで保つのか見ものです。
権力への執着が生み出した悲劇の連続に、ただただ圧倒されるばかりだった。
あのサテク妃が真実を知った時の表情、想像するだけでもゾクゾクしてしまいます!
王様はここから一体どんな手を使ってサテク妃たちに反撃するつもりなのかな・・・?
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