ご訪問くださりありがとうございます!
クルミットです♪
ケベクがトビチョン城の戦いでキム・ユシンに敗れ、自ら檻に入ってサビ城へ戻ってきます。
ウィジャ王の激しい怒りや、夫を信じて待つチョヨンの姿に胸が痛みますね。
裏で新羅と手を組んでいたウンゴの動き、一体どうなってしまうのかな?
それでは33話を一緒に見ていきましょう!
階伯 33話のあらすじ
トビチョン城の戦いで、ケベクはキム・ユシンの率いる新羅軍に敗北してしまいました。
失った兵士の数は8千人にものぼります。
ケベクは自らを檻に閉じ込めた状態でサビ城へと向かい、ウィジャ王に罰を求めました。
部下たちは必死になってケベクを止めようとします。
でも、ケベクはすべて自分の過ちだと言い張り、罰を求める姿勢を崩しませんでした。
自分から檻に入って護送されてくるなんて、どこまでも不器用でケベクらしいです!
宮殿では、ソンチュンやフンス、朝廷の大臣たち、そして皇后のウンゴまでがウィジャ王に一度だけ許してほしいと必死に頼み込みました。
しかし、ウィジャ王の激しい怒りは収まりません。
これまで百戦百勝だったケベクが一度負けたことで、百済軍の士気は落ち、新羅軍の士気が上がってしまったと怒声を上げたのです。
12年間の空白を心配してケベクの要求はすべて聞いてやったのに、新羅軍が半日で攻め込んでくる重要拠点を奪われたことに激怒したウィジャ王。
ケベクがどんな処罰でも甘んじて受けると毅然と答えると、ウィジャ王は冷たく下獄を命じました。
一方、テスとヨンスがケベクの妻チョヨンのもとを訪ねます。
ウィジャ王の頼みで12年ぶりにサビ城へ向かった夫の動向を聞いて衝撃を受けていたチョヨン。
二人の口から、トビチョン城での敗北とケベク投獄の事実を知らされたチョヨン。
チョヨンは二人の前では「亡くなったわけではないではありませんか」と気丈に答えます。
牢屋へ案内しようとする二人に対しても、チョヨンはきっぱりと断りました。
自分が行けば、夫が家族を心配して気持ちが弱くなってしまうと考えたからです。
「私はここで待ちます」と告げて二人を見送るチョヨン。
でも、テスとヨンスが去った後、チョヨンはその場にへたり込んで涙を流しました。
人前では平気なふりをして、一人になった途端に崩れ落ちるチョヨンが切なすぎます・・・
その頃、ケベクの軍事機密を新羅に流す裏取引で皇后になったウンゴは、不安から神女チョン・ダニャンを訪ねていました。
チョン・ダニャンは、ケベクが敗れた原因がウンゴの密かな取引にあることを見抜いています。
そしてウンゴに対し、皇后の座に上るな、その座を守るには流さねばならない血が多すぎると警告しました。
激怒したウンゴは、「その口に気をつけなさい。最後の警告です」と脅迫します。
しかし、チョン・ダニャンは命に執着などしていないと言い返し、ウンゴをさらに苛立たせる結果に。
宮中では、ウィジャ王が唐の使臣の冠を刀で斬り捨てる出来事も起きます。
周囲に緊張が走る中、数日が経過しました。
ある夜、ウィジャ王は密かに獄舎のケベクを訪ねます。
実は、ケベクの下獄は敵を安心させるための二人の苦肉の策だったのです!
ケベクは敗戦の直後、サビ城に着き次第自分を下獄させて敵を油断させ、その隙に逆襲したいという密書をウィジャ王に送っていたのでした。
二人だけしか知らない秘密の約束。
ウィジャ王はあえて暴君を自任し、ケベクとの約束を守り抜いていたわけですよね。
ウィジャ王はケベクを牢から出し、「お前が言ったものを準備しておいた」と告げます。
用意されたのは、ケベクに従う最精鋭の兵士3千人。
ケベクは「今度こそキム・ユシンの軍隊を打ち破り、陛下の恩恵に報いる」と力強く誓いました。
そしてケベクは、完全に油断していたキム・ユシンの軍隊を奇襲します。
百済軍は見事にトビチョン城を奪還することに成功したのでした。
階伯 33話を見て思ったこと
ウィジャ王とケベクが最初から示し合わせていたなんて、完全に騙されました!
あの朝廷での怒鳴り声、いくらなんでも迫真の演技すぎませんか?
暴君のふりをしてまでケベクの逆襲作戦に付き合ったウィジャ王、今回は素直にかっこよかったです。
二人だけの秘密作戦という点に、かつての深い信頼関係が戻ったような安心感を覚えました。
精鋭3千人を率いてトビチョン城をあっという間に取り戻したケベクの強さ、本当に頼もしいですね。
それにしても、夫を信じて気丈に振る舞うチョヨンには胸を打たれました。
自分が面会に行ったら夫の気が緩んでしまうからと、必死に涙をこらえる姿。
テスたちがいなくなった後に一人で座り込んで泣く場面は、見ていて本当に辛かったです・・・。
チョヨンには穏やかに暮らしてほしいのに、どうしてこんなに過酷な役回りばかり背負わされるのかな?
その一方で、ウンゴの暴走には呆れてしまいます。
自分の地位のためにケベクの軍事機密を敵に流すなんて、いくらなんでもやりすぎではないですか?
チョン・ダニャンから正論を突きつけられて逆上する姿は、見ていてすごく嫌な気分になりました。
流さなきゃいけない血が多いという警告を無視してまで守りたい皇后の座って、一体何なのでしょう?
保身のためにどこまで突き進んでしまうのか、チョン・ダニャンを睨みつけるウンゴの目が怖すぎました。
🔍 Google検索でこのブログを見つけやすくする
いつも読んでくださってありがとうございます。Googleの「優先ソース」にこのブログを登録しておくと、続きの話を検索したとき、私の記事が見つけやすい場所に出てくるようになります。毎日ドラマを追いかけている方にはけっこう便利なので、よかったら使ってみてください。
※Google公式の機能で、登録後もこのページに戻ってきます。いつでも解除できます。 ボタンが表示されない場合はこちらから登録できます。
コメント