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クルミットです♪
新羅との裏取引の証拠をつかんだソンチュンが、ウィジャ王に会う寸前でウンゴに捕まってしまいます。
百済のために尽くしてきた忠臣ソンチュンに、容赦なく手が迫る展開には胸が痛みますね。
友の変わり果てた姿を見たフンスの叫びには、深く胸を突かれました。
ウンゴはどこまで突き進んでしまうの?
それでは34話を一緒に見ていきましょう!
階伯 34話のあらすじ
ケベクの作戦漏洩を調べるソンチュンの裏調査。
ウンゴが新羅のキム・チュンチュに送ろうとしていた手紙を見つけます。
ソンチュンは新羅の内通を示す決定的な証拠を手に入れたのだった。
ソンチュンは無事に王へ会えるの?
急いでウィジャ王の処所へ向かいますが、部屋へ入る直前にウンゴが立ちはだかります。
「私が新羅の間者だと話すつもりですか?」と問い詰めるウンゴ。
あと一歩で王に報告できるところだったのに、本当に間が悪すぎます!
ソンチュンは手下に捕まり、暗い部屋へ監禁。
ウンゴは手紙を奪い取って火の中に投げ入れ、証拠を燃やしてしまいます。
恥ずかしくないのかとなじるソンチュンに対し、自らの非を認める返答。
死んでも罪は明らかになると言われても、背を向ける皇后。
内臣佐平のソンチュンは、本来なら百済を支えるべき大切な人材だった。
ウンゴも最初は味方に引き入れようと考えます。
しかし、側近のイムジャは説得できる相手ではないと主張。
イムジャの言葉に従うしかなかったの?
口を封じるしかないと迫られ、ウンゴは殺害を決意します。
イムジャに言われたからって、国の忠臣をあっさり殺そうとするなんてひどいですよね。
再び現れたウンゴは、涙を流しながら弁明を始めます。
新羅の間者ではなく、唐の認可のために取引しただけだと言い張るウンゴ。
王が亡くなれば、自分とプヨ・ヒョ王子を守る人間がいないと涙ながらに訴えます。
息子が王位に就いたら退くという約束。
ソンチュンは死を受け入れ、王を恨まないと言い残しました。
そして、百済だけを思う皇后に戻ってほしいと涙で頼むソンチュン。
なぜここまで国を思える人が、理不尽に命を落とさなければいけないのかな?
ウンゴは手下に指示を出し、ソンチュンを刃物で刺殺。
百済のために戻ってと懇願するソンチュンを刺させるなんて、あんまりです!
こんな味方の裏切りで命を奪われるなんて、あまりにもやりきれない思いです。
その最期はあまりにも静かで、残酷なものでした。
一方、姿が見えないソンチュンを心配するフンス。
屋敷へ行き、門の外から呼んでも返事がありません。
嫌な気配を感じて中に入ったフンスの目に飛び込んできたのは、血を流して倒れている姿・・・・。
ソンチュンの遺体は、すでに冷たくなっていた。
信じられない光景に、フンスはその場に崩れ落ちます。
冷たくなった亡骸を抱きしめ、早く起きろと叫ぶフンス。
二人で新しい百済を作ろうと誓い合った特別な間柄だった。
フンスは一人でこの深い悲しみに耐えられるの?
親友の命を奪った黒幕への復讐の誓い。
訃報は宮廷中に大きな衝撃を与えます。
知らせを聞いたウィジャ王は、天が自分を見捨てたと嘆き悲しみました。
現場を新羅の刺客の仕業に見せかける偽装工作。
現場を新羅の仕業に偽装する手際の良さにも腹が立ちます!
王の前で涙を流し、残念でならないと悲しそうな顔を作るウンゴ。
しかし、内頭佐平のフンスが向けた、疑いの眼差し。
34話で一番きつかったシーン
ソンチュンが命を落とす場面は、本当にやりきれなかったです。
百済のために生きてきた人が、こんな身内の権力争いで散るなんて・・・・。
王を恨まないと言い残したソンチュンの忠義が、本当に切ないですね。
自分の保身と息子の将来のために、ウンゴは大事な一線を越えてしまった印象です。
ウンゴの良心は一体どこへ消えてしまったの?
王様はどうしてウンゴの裏の顔を見抜けないのかな?
引き返せないところまで来てしまった感じがして、モヤモヤが止まりません!
冷たくなったソンチュンを抱きしめたフンスの姿。
友を呼ぶ声が切なすぎます!
親友の亡骸を抱きしめるフンスの取り乱し方に、胸をえぐられました。
二人がどんな思いで国を支えてきたかを考えると、本当にやるせないです。
イムジャの進言があったとはいえ、実行を命じたのはウンゴ本人。
王の前で神妙な顔をして嘘の涙を流す姿には、怒りが湧いてきます。
ソンチュンを刺殺させた直後にあの嘘泣きができるウンゴの神経、正直ついていけません。
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