W-君と僕の世界-あらすじ-9話-10話-視聴率13.5%画像付きをネタバレありで!

韓国ドラマ-W-君と僕の世界-あらすじ-7話-8話-の画像つきキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。

W-二つの世界.jpg
人気ウェブ漫画「W」の主人公、カンチョルの世界に引きずり込まれるオ・ヨンジュ!
オ・ヨンジュは無事に現実世界に戻れるのか?
オヨンジュの存在で均衡が崩れる「W」の世界!
予期せぬスリリングな展開のロマンチックラブ・サスペンス!





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クルミットです♪
「別離」を選び二つの世界の平和を取り戻した二人
だが事態はそれほど甘くは無く・・・
カン・チョルとオ・ヨンジュの未来はどうなって行くのか―――!!!!

【W-君と僕の世界】(ネタバレあり)

9話

カン・チョルとオ・ヨンジュが屋上で話している時
現実世界では真犯人がオソンムの乗った飛行機にまで追いかけて来て
飛行機のトイレの中で揉み合いになる!
俺は何者だ!
カン・チョルは何処だ!
お前は俺を裏切った!
何で約束を守らん!
俺の顔は何処だ!
と言いながら顔なし真犯人はオ・ソンムの首を絞める!
ところがいきなり顔なし真犯人が消えた。
カン・チョルが屋上から飛び降りる事によって全てが元に戻ったのだ・・・
オ・ヨンジュは現実世界に戻り泣きながらすぐさま絵を描き気を失う。
オ・ソンムはすぐさま家に戻り
ウェブ漫画で経緯を知る
オ・ソンムはカン・チョルがUSBメモリーに残したメーセージを読む
オ・ソンムさん
あんたが生きていると聞きました
俺も生きてます
あんたが生きていて幸いだとは思いますが謝罪はしません
俺は赦される資格は無いかもしれませんが
あんたも私に赦される資格がありませんから
俺は謝罪じゃなく提案の為に書いています
俺達が一緒にすべき事があります
俺はあんたの設定を受け入れます
あんたもすべき事をして下さい
これ以上逃げないで
俺の為では無くあんたの娘の為なら
出来るでしょう
「W」のハッピーエンドを・・・
目覚めたオ・ヨンジュは不思議な体験をする
カン・チョルの潜在意識に残っているのか
時々カン・チョルを目撃するようになる
病院で眠っている時に一瞬の間だけ
病院の中で「W」の世界に引き込まれ、カン・チョルにぶつかるオ・ヨンジュ
落ちたオ・ヨンジュの指輪を拾ってくれて
だがカン・チョルは何も覚えていなかった
こうしてオ・ヨンジュの恋は終わった・・・
指輪を見ても何も覚えてないんですよね~可哀想ですねオ・ヨンジュ
一方、オ・ソンムはカン・チョルの願いどおりに
「W」のエンディングに向けて走りだす。
先ず、カンチョルの指示とデーター通りに
顔なし真犯人の顔を造り、実体を伴う真犯人
カン・チョルが納得する程の人物を設定する
カン・チョルは頭がいいので犯人に疑問を感じ始めると
計画自体がパーになってしまうんです~だから綿密に慎重に事を進めているんですね~

「W」の世界では
カン・チョルを刺した真犯人を目撃したとの情報が入る
カン・チョルを犯人がホテルから出る所が映っていたと言うのだ。
慌ててその映像を見てみると犯人の顔が映っていた・・・
そう、あの時自分に止めを刺そうとした人物
そう作家オ・ソンムの顔だった!
オ・ヨンジュの上司であるパク・ミンス教授は
オ・ヨンジュが登場して居た時のラブ・ロマンス・ラインから
アクション・ラインに戻ったのを見て超御機嫌だ!
オ・ヨンジュはそんなパク・ミンス教授から真犯人の顔がオ・ソンムの顔である事を聞く
元々パクミンス教授はユン・ソヒのファンなので
漫画でオ・ヨンジュがしゃしゃり出ると凄く機嫌が悪くなるんですね~

オ・ソンム作家が考えたエンディングは・・・
テレビ「W」プロジェクトで犯人の顔を公開し
あっと言う間に犯人が捕まる
そして奴の家の中からは
カン・チョルの家族の写真や血の付いたナイフ等、証拠が見つかり
知人の恨みによる犯行と位置づけられた。
犯人と面会するカン・チョル
俺が殺した。お前の親父は生意気な奴だった。
飲み屋で会って、それで殺してやった。
本当はお前の親父だけ殺そうと思ったんだが
気が付いたら皆殺していた。
お前もそこに居たら一緒に死んでいたのに。
俺は直ぐ捕まると思ったよ。
なのにあの検事は別の奴を犯人に仕立て上げた。
何か別の考えでもあったのかな。
まあ、俺は助かったけどな。
でも10年追い回されるとは思いもよらなかったよ。
だから屋上に呼んで刺したんだ。
でも死ななかったけどな。
銃でも使えば良かったかな。
お前の親父のように。
黙って聞いていたカン・チョルは思わず犯人を殴ってしまう。
カン・チョルを犯人にした上げた元検事ハン・チョルホ国会議員
この事態が面白くない。
カン・チョルに無実の罪を着せた責任を取らされるからだ。
現に大統領候補を辞退しろとの圧力も受けている。
犯人を自殺に見せかけて殺し
カン・チョルの指示で自白をしたとの遺書も残す。
ところが「W」プロジェクトで
ハン・チョルホの指示で自殺に見せかけ遺書まで握らせて殺したと犯人の自白により
ハン・チョルホも逮捕され
全てを解決しユン・ソヒと共に居る場面で幕を閉じるのだ。
上手く辻褄を合わせてカンチョルの要望どおりのエンディングになりそうです。
そして犯人の息の根も止めるって事ですね~

オ・ヨンジュはカン・チョルとの写真一枚も無い
そんなオ・ヨンジュは漫画の一場面一場面を切り取り壁に貼り付ける
出会いから
人生の鍵となり
警察に捕まり
現実世界に来て
偽装結婚し
別れまで
それを眺めながら・・・今も悲しい片思いをするオ・ヨンジュだった。
病院の仮眠室で「W」の漫画を見ながら独り涙を流すオ・ヨンジュだが・・・
オ・ヨンジュは病院で非常緊急事態に遭う
何とソウルで銃撃事件が起きたというのだ
慌ててロビーに駆けつけるオ・ヨンジュ
そこになぜかカン・チョル、ソ・ドユンまでいて・・・
オ・ヨンジュは知らぬ間にまた「W」の世界に引きずり込まれていた。
カン・チョルがオ・ヨンジュの手を掴む
カン・チョル「あそこに居る患者を治療してくれ。」
オ・ヨンジュ「・・・」
驚いて声も出ないオ・ヨンジュ
カン・チョル「おいっ!聞いてないのか?早く治療しろ!あんた!医者じゃないのか!」
慌てて治療するオ・ヨンジュ
カン・チョル「ごめん。さっきは声を荒げて悪かったよ。」
カン・チョルはオ・ヨンジュの指輪のネックレスを見て
カン・チョル「思い出した。この前、この病院でその指輪落としただろう?」
オ・ヨンジュは切ない思いでカン・チョルを見つめる
カン・チョル「・・・何でそんな目で見るんだ?」
何で私は此処にいるんだろう?
思わず涙を流すオ・ヨンジュ
カン・チョルはソン・ヒョンソクの手術のためユン・ソヒと共に行ってしまった。
一方パク・スボムがオ・ソンムの家に買出しに行って戻って来た時・・・
作家オ・ソンムの顔は無くなっていた。

10話

オ・ソンムは絵を書いてる途中にダブレットPCが光を放ち突然犯人が画面に現れる
これが俺の顔だったんだな
お前も俺と一緒でカン・チョルを殺したかったよな。
俺の顔はこれか。気に入った!
だが俺を殺そうとするお前は俺に背いた!
これからは俺の命令どおりに動け!
犯人に顔を乗っ取られた作家オ・ソンム
顔なし真犯人の操り人形のようになってしまった。
銃を描け!銃弾も!もっともっと沢山だ!
「W」プロジェクトの生放送収録の最中に突然オ・ソンムの顔をした犯人が現れ
いきなり銃を乱射し撃ち殺して行った。
そしてマイクを掴みテレビ画面の前に現れ・・・
カン・チョル!お前が俺を捜しに来ないから俺が来てやった!
10年間俺を捜して辛かっただろう。
俺も辛かったさ!現れたくても方法が無かったからな!
これが俺だ!どうだ俺の顔!俺は気に入った!
また会おう!
と言いい異次元空間に去って行った。
つまり顔を手に入れた犯人は自己紹介に来たんですね~
でも酷い自己紹介ですね~

カン・チョルがスタジオに入ると
人々が銃弾に倒れ酷い有様だった。
オ・ヨンジュは病院で自分がパク・スボム聞いていた結末とは違う状況にビックリする。
テレビでは犯人の顔が公開されあっという間に指名手配になる!しかも父の顔で
聞いていた想定のエンディングとは全く話が違ってきていますね~
記者に取り囲まれるカン・チョル
記者「犯人が映像で10年前の事件と言ってましたが、10年前とはどういう意味ですか?」
カン・チョル「私が記者の皆さんに尋ねたいですね。10年前どういう意味ですか?」
記者「社長の家族が殺害された事件と記憶してますが、その事件と同一人物だと思いますか?」
カン・チョル「本人がそう言いましたよね。その可能性は十分にあります。」
記者「では真犯人は他に居て、当時検察の間違った捜査によって社長をその被疑者に陥れた事になりますね?」
カン・チョル「今はそんな話をしている場合ではありませんが。それも必ず後日責任を取ってもらいます。犯人を逃し10年後に殺人魔に育てたのが誰か?」
記者「それはハン・チョルホの事ですか?」
カン・チョル「私が言及しなくても皆が知り、本人が一番良く分かってる事でしょう。」
患者を治療するオ・ヨンジュ
ところが他の医師が白衣に書かれている病院名が違うのを目敏く見つけ
あんた、この病院の医師じゃないだろ!
オヨンジュは適当に誤魔化しその場を去り
他の医師の白衣を着て屋上に避難する
何処に行けばいいの?
そこにカンチョルが現れ
声を掛けたくても掛けられない・・・
カン・チョル「オ・ヨンジュさん医者が酒を飲んでもいいのか?今日は非常事態なのに」
オ・ヨンジュ「今は手が十分だから、当直でもないし」
カン・チョル「一口貰ってもいい?じゃないと飲み過ぎそうだ」
カン・チョルはオ・ヨンジュの隣に座り一口飲み
カン・チョル「はぁ、生き返った。」
オ・ヨンジュ「全部飲んでもいいわよ。」
カン・チョル「ありがとう。でなんでそんな風に俺を見るんだ?さっきも気になったんだが」
オ・ヨンジュ「似てるの。夫に・・・」
カン・チョルは指輪のネックレスを見て
カンチョル「あぁ、それ結婚指輪だったんだ。道理で。」
カン・チョルとの短い会話
「W」の世界に居ても居場所の無いオ・ヨンジュ
時間が経っても現実世界に戻れないオ・ヨンジュ
病院の中で何日も過ごす。
背に腹は変えられんと病院の冷蔵庫を開け
つまみ食いの途中見つかりとうとう病院にも居られなくなってしまった・・・
そんな時思いついたのがユン・ソヒの家
確か暗証番号が・・・
腹ペコのあまりユン・ソヒの家で
食べ物をあさり、金を拝借し
ジャワーまで浴びるオ・ヨンジュだった。
ところがカン・チョルがユン・ソヒの忘れ物を取りに家に入ってきて
慌てて隠れるが、あっと言う間に見つかってしまった。
カン・チョル「あんたはオ・ヨンジュさん?」
オ・ヨンジュはカン・チョルの取調べを受け
腹が減って入ったと自白、警察に引き渡されることになるが
腹ペコのオ・ヨンジュの頼みで
カン・チョルはオ・ヨンジュにインスタント・ラーメンを作ってあげる
そして警察が来て、連れて行かれると思いきや
何故かカン・チョルはオヨンジュを警察に引き渡さず
自分の車に乗せたのだった・・・
逆切れして涙を流すオ・ヨンジュに何か訳があると思ったんでしょうね~
ハン・チョルホは真犯人が現れた事で議員生命を追い込まれる
そんなハン・チョルホに真犯人が接近する
カンチョルについて色々知っていると駆け引きを持ち込む
真犯人はオ・ソンムに対し台詞を描けと命令
病院に入院しているソン・ヒョンソクの呼ばれてカン・チョルが行くと
とある録音ファイルを渡される
その録音を聞いたカン・チョルは驚く
カン・チョル「放って置いてくれよ。親父!」
カン・チョルの父「酒を飲んだのか!この野郎!」
カン・チョル「もう一発殴ったら赦さないぞ!」
カン・チョルの母「もう、あなた止めて!カン・チョルあんたも止めなさい」
カン・チョルの父「おい!お前!出て行け!もう二度と帰ってくるな!お前は家の息子じゃ無い!出て行け!」
パンと弾ける音の銃声
カン・チョルの母「キャーッ!あなた~!」
カンチョルはこの録音を聞き驚く!
何故!? 話しても無い会話が録音されている!?
カン・チョル「??? ・・・こっ・・・これは一体!?」
ソン・ヒョンソク「それは俺が聞きたい!一体これはどうしたのだ!カン・チョル俺は今までお前が潔白だと一瞬たりとも疑った事は無かった・・・だが、これは何だ。お前酒飲んで家に帰った事は無いと言ったじゃないか?」
カン・チョル「捏造です。こんな会話した事も無いのに」
ソン・ヒョンソク「どうやって?捏造が可能か?お前の父と母の声を俺は覚えているのに・・・十年前に死んだ人の声をどうやって捏造すると?隠していることがあれば言ってくれ。もしかして酒に酔って記憶が無いだけじゃないのか?」
カン・チョル「先生・・・私を疑ってるんですか?」
ソン・ヒョンソク「真実を知りたいんだ。俺は今凄く悩んでいる。お前、罪が無いのは確かなのか?」
カン・チョル「これ・・・誰が送って来たんですか?捏造です。どうやったのかは知らないけど・・・」
とカン・チョルの話が終わらない内にパーンと音がし
目の前でソン・ヒョンソクは銃で撃たれて死んでしまう。
そして何故かいきなりカン・チョルの手に現れる銃!
嵌められた!
カン・チョルはその銃を片手に警察を振り切り逃げる!
そしてオ・ヨンジュを乗せた車に戻り車を出す!
だがカンチョルは警察から逃げる途中に腹に銃弾を喰らっていて血が滲み出す。
テレビでは殺人犯としてカン・チョルは指名手配され
オヨンジュは途中で運転を変わり、近くのホテルにカン・チョルを運び込み
カン・チョルの傷の手当をする
オ・ヨンジュ「濡れ衣着せられたのね。だから警察からも逃げて・・・どうしたら解決するか調べてみる。ここにずっと居るのは危険よ。治療薬も必要だし、だから私ここから絶対出ないと。一人で耐えれる?もう少し我慢して待ってて。」
カン・チョル「オ・ヨンジュさん君が言ってること全然理解出来ないよ。君がどうやって俺を助けるんだ?」
オ・ヨンジュ「私は貴方の人生がパッピーエンドで終わるのを願ってるわ。それでこそ別れた甲斐があるでしょ?」
カン・チョル「オ・ヨンジュさん・・・君は一体誰なんだ・・・?」
オ・ヨンジュ「私絶対帰らないといけないの。だからこれが効けばいいけど・・・」
とオ・ヨンジュは涙を流しながらカン・チョルにキスをし・・・
「つづく」の文字が現れオ・ヨンジュは現実世界に帰っていった・・・

9-10話感想

別れてまで「W」のハッピーエンドを願っていたのに
オ・ソンムがエンディングの内容を実行に移す前に
顔なし犯人に先手を撃たれてしまいました。
主人公カン・チョルは警察に指名手配されるという
なんとも四面楚歌の状況に追い込まれてますね~
危うい状況をどう打開して行くんでしょうか?
ハラハラドキドキの展開ですね~
次回をお楽しみに~








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