W-君と僕の世界-あらすじ-最終回(16話)-視聴率13.5%画像付きをネタバレありで!

韓国ドラマ-W-君と僕の世界-あらすじ-最終回(16話)-の画像つきキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。

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人気ウェブ漫画「W」の主人公、カンチョルの世界に引きずり込まれるオ・ヨンジュ!
オ・ヨンジュは無事に現実世界に戻れるのか?
オヨンジュの存在で均衡が崩れる「W」の世界!
予期せぬスリリングな展開のロマンチックラブ・サスペンス!





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クルミットです♪
カン・チョルとオ・ソンムどちらかが犠牲にならないと終われない!?
オヨンジュの決断は?
そして二人の願うハッピーエンドになるのか―――?

【W-君と僕の世界】(ネタバレあり)

最終回(16話)

カンチョルは指輪を外しどんなエンディングにするか決めろと言うが。
オ・ヨンジュはカン・チョル、オ・ヨンジュ、オ・ソンム三人揃ってのエンディングを願う。
オ・ヨンジュは自分とカン・チョルに再び指輪を嵌める。
カン・チョル「どうやって?俺は刑務所で死ぬかも知れないし、君の親父さんは人を殺さないと消滅する。此処では幸せにはなれない。」
オ・ヨンジュ「貴方とお父さん絶対私の傍に居ないと駄目!普通の人のように生きて死ぬのよ!私に決めろって言ったじゃない!私はそう決めたのよ。」
警察が入り込む前に3人は家を脱出し車で移動する。
カン・チョル「君は前に夫が愛してるも言わないで消えたって言ってたよね。今言うよ。愛してる。」
カン・チョルは心の中で自分が消えようと決意しているみたいです~
何とも悲しい展開ですね~

カン・チョルはオ・ヨンジュとオ・ソンムをホテルに置いて一人ソ・ドユンの元に急ぐ
前に自分が監禁されていた場所を探し当て、部下を残し、一人で乗り込むカン・チョル
カン・チョルと引き換えに開放されるソ・ドユン
ソ・ドユンが無事でよかったです~
カン・チョルはハン・チョルホにUSBメモリーを渡し
カンチョル「此れに俺が拷問されている場面が映っている。今回は大目に見るが次は只じゃ置かないぞ。」
と脅しを掛ける。そして
カンチョル「ダブレットPCを捜すのはもう止めろ。この映像を流されたくなければな。」
ハン・チョルホ「ちょっと待て。それはお前が死ねば終わるだろ。」
とバーンと銃で撃つハン・チョルホ!
そして撃たれて倒れるカン・チョル!
ハン・チョルホ「お前の友人から面白い事を聞いた。二つの世界。お前は漫画の主人公で俺は悪役キャラクターあのダブレットPCで漫画を描くのはオ・ソンム作家…ハハハ・・・何血迷った事を言ってるのかと思ったが、そう考えると辻褄が合う。俺が今どんな気分か分かるか?主人公と悪役どちらかが死なないと終わらない。現れたり、消えたり、ダブレットPCが無いと出来ないと思っていたが違うのか?最終回だからだと言う。何故だ?何でだ?」
どうもソ・ドヨンはカン・チョルが来る前に色々話してしまったみたいです~
ハン・チョルホはカン・チョルに止めを刺そうと銃を突きつけ
ハン・チョルホ「確か他の世界があったと言ってたな?あの一時的に見た世界がそうなんだろ。俺はお前を殺してその世界に行くぞ!」
その瞬間!カン・チョルは傍にあった椅子を蹴り上げハン・チョルホに殴りかかる!
揉み合いの末決着を付け、カン・チョルは外に脱出し車で逃走する。
だが燃料が切れ…カンチョルの車は途中で止まってしまう。
カンチョルはオ・ヨンジュに電話を掛け迎えに来て欲しいと頼む
オ・ヨンジュは車とキーの絵を書きすぐさま迎えに行く。
オヨンジュはカンチョルが居る向こう側の道路に到着
カンチョルはバス停に座っていた
来たわよ~と大声で叫ぶオ・ヨンジュ
その声に反応し顔を上げるカン・チョルだが
そのまま倒れ・・・
「終わり」の文字が浮かび
オ・ヨンジュは現実世界に弾き飛ばされてしまう!
オ・ヨンジュが居る道路のバス停にはカン・チョルは居なかった・・・
オ・ヨンジュとカン・チョルの結末はバッド・エンドだったのだ。
泣きじゃくるオ・ヨンジュ・・・
パク・スボムはオ・ソンムを捜すがオ・ソンムも見つからない・・・
カン・チョルとオ・ソンム二人とも助からなかったのだ・・・
オ・ヨンジュはオ・ソンムの家に行き
オ・ヨンジュはダブレットPCを捜すが見つからない・・・
ダブレットPCは「終わり」と共に消えてしまったのだ・・・
「W」は2016年9月で終わり
人々はバッド・エンドだがそれを受け入れた・・・
ところがバッド・エンドでなかったのを誰も知らなかった。
ハン・チョルホは銃で撃たれず、生きていた
ホテルでオ・ソンムは自分自身を縛っていたが
カン・チョルが撃たれたと聞き
絵を描いた方が早いと起き上がり絵を書き始める。
そしてオ・ソンムはハン・チョルホに電話を掛け
オ・ソンム「私だ。まだ事務所に居たのか」
ハン・チョルホ「お前がオソンムだと?」
オ・ソンム「そうだ。お前を造った。悪役キャラクターとして。お前はどうしてそうなった?元々自分から血が付くような事はしなかった筈なのに?銃で撃って。」
ハン・チョルホ「お前、今何処だ?」
オ・ソンム「私を捜しているのか?その為にカン・チョルを銃で撃ったのか?私はここに居たのに。
一年前から・・・」
ハン・チョルホの手にいきなり現れる銃。
ハン・チョルホ「な…なんだ此れは。」
オ・ソンム「お前も自分の存在について知りたいのか?知りたい事が多くなると困った事になる。お前は駄目だ。お前は大統領になりたいんだろ?お前まで秘密を知ろうとするとこの世界はどうなる?
危険な事だ。私と共に逝こう。私は全てに失敗したが。お前一人ぐらいは処理して逝こう。」
そしてオ・ソンムは引き金を引く絵を描き!
パーンと音が鳴る
慌てて事務所の秘書が駆けつけるがもう既に死んだ後だった。
そして、その机には遺書が置いてあった・・・
そして警察には事件の結末を知らせるファイルを送り
オ・ソンムは自分の見張りに写真と手紙を握らせ
オ・ヨンジュの居る場所に車を走らせ
カン・チョルに駆け寄るオ・ヨンジュを一目見て消滅するのだった・・・
オソンムは悪役を殺してしまったので消滅してしまったんです~
カン・チョルの死では無く、全ての悪役の死で「W」は終わりを迎えたのだ。
オ・ヨンジュが消えた後即
カンチョルは救急車で運ばれ、一命を取りとめ
直ぐ回復したカン・チョルは二年間刑務所で暮らす。
カン・チョルはオ・ソンムの絵で助かったみたいですね~
オ・ソンム作家はやるべき事は全部やり遂げたみたいですね~

カン・チョルはオ・ソンムが手紙を残した事を知る
開いてみると
カン・チョルへ
お前は俺を楽にしようとしてくれたが
結局俺は自ら逝く
俺はもう死んだも同然だ
何時狂うか分からないから
俺は此処で人生の幕を閉じようと思う
お前は現実世界に残り
俺は此処で終わるのだ
お前は人間になって
俺は漫画のキャラクターとして残り
お前は俺が設定目的から外れ
俺は俺の造った設定目的に従い死ぬ
人生本当に面白くないかい?
どうか幸せに
ヨンジュを幸せにしてくれ
それとヨンジュに会ったら
此処で暮らしていると伝えてくれ
娘が悲しまないように
此処でちゃんと暮らしていると
俺の書いた漫画の中で
カン・チョルは刑務所の中で二年間過ごし
歳月が流れ・・・
オ・ヨンジュは雨の中またあのバス停に行く
もしかしたら今日は帰って来るかも・・・
雨の中ひたすら待つオ・ヨンジュ・・・
だが疲労でオ・ヨンジュは倒れてしまう
そして気がつくと病院の一室
オ・ヨンジュは誰か腕に包まれていた
カン・チョルが帰ってきたのだ・・・
久々の対面を果たす二人・・・
カン・チョルの「W」の世界では2年ですが
オ・ヨンジュの現実世界は一週間しか経ってなかったんですね~
それにしてもどうやってこっちに戻って来れたのでしょうか~主人公の特権?

カン・チョル「あぁ、君がこっちに居る間に向うでは2年過ぎたんだ。
だから俺が3つも年上になった。兄さん(オッパ)って呼んで御覧?」
オ・ヨンジュ「此れで本当に終わったのよね。」
カン・チョル「あぁ。終わったんだ。」
「W」のエンディングはバッドだが
カン・チョルとオ・ヨンジュのエンディングは未知数だ。

最終回感想

どうでしたか?面白かったですか?
最後までハラハラ・ドキドキでしたね~
私はこの終わり方になんか苦味を感じましたが
皆さんは如何だったでしょうか?
それではまた次の作品でお会いしましょう。








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