ウンヒの涙 第35話 あらすじ 4年ぶりに現れたジョンテ、ソンジェはヨンジュとの縁談を拒絶

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4年ぶりにチェ・ジョンテがウンヒの前に現れます。差し入れを持参して、しかも借金取りまで追い払って・・・久々なのにいきなり全開でした。

ソンジェをめぐる縁談騒動はヨンジュ本人も動き出して、「待つなとは言わないで」とソンジェに直接言っています。

それでは35話を一緒に見ていきましょう!

ウンヒの涙 35話のあらすじ

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祖母のイ・グムスンはイム・ソンジェに、チャ・ヨンジュとの結婚を考えるよう勧めます。ヨンジュを孫娘のように可愛がっているグムスンにとっては「孫嫁になるのも同じ」という理屈です。

ソンジェは「昔から妹としか思っていない」とはっきり断ります。

グムスンの気持ちはわかるんですが、本人がこれだけきっぱり言っているのに、なぜみんなまだ押してくるのか・・・。

そのソンジェのもとへ、ヨンジュ本人も会いに来ます。家族に思いを打ち明けて一睡もできなかったと伝えるヨンジュ。ソンジェは「自分は結婚する気はないから、待たないでほしい」と告げますが、ヨンジュは「待つなとは言わないで」と引き下がりません。

仁川ではチャ・ソックが、ソンジェとヨンジュが一緒にいる場面を目撃して激怒します。「兄妹として育ってきたのに結婚なんてあり得ない」と猛反発。叔母(コモ)が賛成派なので意見が真っ向対立。ソンジェの養父も「ウンヒが戻ってきたらどうするんだ」と強い懸念を口にします。

一方ソウルでは、縫製工場でウンヒが夜遅くまで残業しています。工場の社長が「以前手を上げてしまったことを謝りたかった」と伝え、早く帰るよう気を遣う場面がありました。

そこへ4年ぶりにチェ・ジョンテが工場に現れます。ソウルホテルでローラ・キムの下で働いていると報告し、同僚たちへの差し入れも持参。借金の取り立てにやって来たヤン社長たちに凄んで、ウンヒたちを追い払います。

久しぶりの登場で、さっそくいいところを見せてくれました。借金取りをあっさり退場させてしまうジョンテ。

その後、二人で夕食をとります。ジョンテはウンヒにソウルホテルへの転職を誘いますが、ウンヒは「工場の仲間を置いていけない」と断ります。家まで送り届けてもらい、のどに良い薬まで渡されて、同居人のミギョンには少しからかわれてしまいます。

ソウルホテルではアメリカから帰国したキム女史(副社長)が到着し、部下に「ヤクザの巣窟のようになっている」と皮肉を浴びせます。

一方、工場長はイ・ベクスに営業部長の地位をちらつかせて、ウンヒの居場所を調べるよう依頼しています。ベクスはクッパ屋を訪れ、もしソンジェがヨンジュと結婚すればウンヒが仁川に戻れるのではないかと探りを入れます。

ハン・ジョンオクは市場でチェ・ジョンテの身内と偶然出会い、ウンヒの近況を尋ねられますが詳しいことは分からないと答えます。帰宅後、姑のグムスンにその話を報告し、ソンジェとヨンジュの結婚についてどう思っているかと問いかけます。

35話で一番引っかかったところ

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工場長がベクスを使ってウンヒの居場所を探っているくだりが、じわじわ嫌でした。

営業部長の地位をエサにして動かして、「ソンジェがヨンジュと結婚すればウンヒが戻ってくる」という発想で動いているあたり、ウンヒを駒として扱っているのが透けて見える。

ジョンテの再登場は良かったです。4年ぶりなのにウンヒへの接し方がちゃんと続いていて、差し入れも薬も、嫌味なく自然にやっている。転職の誘いを断られても顔色を変えずに家まで送る。ソンジェとは全然違う角度でウンヒのそばにいようとしているのが、この回で一番静かに伝わってきました。

ソンジェはこれだけはっきり「待たないでほしい」と言っているのに、誰も彼の言葉を正面から受け取らない。みんながそれぞれの都合で縁談を推したり反対したりしていて、ソンジェ本人の気持ちだけが宙ぶらりんのまま。なんで説明ないの、とは思うけど・・・言えない事情がまだあるんでしょうか。

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