ウンヒの涙 第59話 あらすじ キム・ウンヒの退職決断とジョンオクを追うソックの仁川行き

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59話はウンヒがホテルを辞めるかどうかの話と、ソックが仁川でジョンオクを探し回る話が並行して動いていきます。
ミョンホが辞表を破り捨てるシーン、ちょっとほっとするんですがウンヒの返事を聞いたらまたため息で。
クッパ店でのおばさんの嘘はひやひやしました。

それでは59話を一緒に見ていきましょう!

ウンヒの涙 59話のあらすじ

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ホテルの社長チャ・ソックは、副社長チェ・ミョンホのそばにいるキム・ウンヒが気に入らず、解雇を告げます。
ウンヒは別の部署で働かせてほしいと頭を下げましたが、ソックは聞き入れません。

そこへ「仁川でハン・ジョンオクを見た人がいる」という電話が入り、ソックは急いで仁川へ向かいます。
豆腐工場を訪ねますが、ジョンオクの姿はなし。
工場でイム・ソンジェと顔を合わせたソックは、ソンジェから「工場長が不在のため自分がホテルへの納品を担当する」と告げられます。
近々婚約するとのことで、ソックを式に招待したいとも話します。

一方、家を出ていたイ・ベクスが戻ってきました。
豆腐を食べながらイ・グムスンに「生まれ変わるから信じてほしい」と許しを請い、グムスンは呆れつつも倉庫係として受け入れます。

何度目の「生まれ変わる」かわからないけど、グムスンも毎回受け取ってしまうんですよね・・・

しかしその後、ベクスは賭博絡みで詐欺師とトラブルになり警察沙汰に。
グムスンは警察署へ駆けつけ、「彼は被害者だ」と必死に庇います。

ホテルではミョンホがウンヒの解雇を知り、猛烈に反発します。
原因を作ったカン常務を叱責し、ウンヒの辞表を破り捨てて「会社を辞める必要はない」と引き留めます。

辞表を破り捨てるミョンホ、かっこいいんですけどね。でもウンヒの気持ちはもう決まっていました。

「これ以上迷惑をかけられない。ホテルの仕事は自分に合わない」と、ウンヒは辞意を変えません。
ソックはウンヒに退職金を渡し、予定通り彼女を追い出そうとします。

ソックは仁川のクッパ店を訪ねます。
しかし店のおばさんは、事前にチェ・ジョンテから「ウンヒの母のことは知らないふりをしてほしい」と電話を受けていました。
ソックに「この人を知りませんか」と尋ねられても「初めて見る顔だ」と嘘をつき通します。
ジョンテたちも「娘の夫が怪我をした」という嘘の連絡をおばさんに入れ、彼女を急いで店の外へ逃がすことでソックをやり過ごします。

ジョンテたちの機転の利かせ方、なかなかやりますよ。ソックはこの日、一度も尻尾を掴めませんでした。

その後、ハン・ジョンオクがホテルを訪れ、ウンヒと再会します。
母が「一緒に農作業でもして暮らそう」と提案すると、ウンヒも「離れているのが嫌だから一緒に暮らしたい」と同意し、ホテルを辞める決意が固まります。

結局仁川でジョンオクを見つけられなかったソックは、手下と密談します。
「彼女は痕跡もなく消えたはず。なぜそこまで気にするのか」と問われますが、ソックは理由を一切明かさず、この件は絶対に秘密にするよう念押しします。

59話で一番引っかかった場面

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今回一番気になったのは、ソックが手下にさえジョンオクを探す理由を話せない場面です。
これだけ必死に動いて、でも誰にも理由を言わない。
あの念押しのしかた、ただ用心深いだけじゃなくて、何か怖いものがあるんだと思います。

ミョンホが辞表を破り捨てる場面は、ちょっとほっとしました。
でもウンヒの「迷惑をかけたくない」という返事を聞いて、ミョンホの行動が空回りになってしまって・・・。
ウンヒの気持ちはわかる。でも、ミョンホが気の毒でした。

ベクスとグムスンのくだりは正直ため息でした。
「今度こそ生まれ変わる」→受け入れる→またトラブル。
グムスンが警察署まで庇いに行く姿は、情の深い人だなあとは思うけれど。

ウンヒとジョンオクが再会して一緒に暮らすと決まったのはよかったです。
「負けて追い出された」じゃなく「母と一緒にいたいから辞める」になったのが、ウンヒらしかった。

でも気になるのは、ソックが手下に絶対秘密と念押しする時の、あの焦った感じで。
いつもと表情が違ったんですよ。

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