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クルミットです♪
チャ・ソックが裏で仕組んでいたんです、この回。仁川のクッパ店から客が消えて、ジョンオクが一人で耐えているところへ、さらにチンピラまで送り込んできました。それにソンジェとウンヒがかつて別れた本当の理由も、この話でとうとう明かされます。
それでは71話を一緒に見ていきましょう!
ウンヒの涙 71話のあらすじ
市場に噂が広まっていました。ウンヒの父親が過去に人を殺した、というものです。その影響でジョンオクのクッパ店には客が一人も来ない状態になっています。
心配したウンヒはチェ・ジョンテと一緒に仁川へ向かいます。店に駆けつけて「なぜ噂のことを黙っていたのか」とジョンオクを問い詰めました。しかしジョンオクはいつもの強気な態度で「ただの噂だから大したことはない。商売の邪魔だから帰りなさい」とウンヒを突き放します。
心配させたくないのはわかるんですが、こういうときに限って強がるジョンオクがもどかしい。
一方、チャ・ヨンジュはチェ・ジョンテに、この噂は誰かが意図的に流したものだと話します。そして、ウンヒの父親が殺したとされる被害者はイム・ソンジェの父親だという事実も打ち明けました。つまりウンヒとソンジェが別れた本当の理由は身分差ではなく、この過去の事件のせいだったということ。ジョンテは衝撃を受けながらも、ウンヒの父親は濡れ衣を着せられたと固く信じ、目撃者を探して潔白を証明しなければと考えます。
その頃、チャ・ソックは電話でチンピラたちに指示を出していました。ウンヒとジョンオクが一緒にいるタイミングを狙って店で嫌がらせをするように、と。その会話を偶然聞いてしまった妻のキルレが「あなたが噂を流したのか。なぜそんなことをするのか」と詰め寄ります。チャ・ソックは「キム・ヨンパルという男がジョンオクに接触したらすべてが終わる。守るべきものがある」と答えるだけでした。
「守るべきものがある」という言葉でなんでも正当化する。チャ・ソック、見ていて本当にイライラします。
チャ・ソックに指示された男たちがクッパ店に現れ、「殺人者の娘」とウンヒを侮辱して暴れ出します。ウンヒは怯まず「出て行け」と立ち向かいました。そこへジョンテが駆けつけ、男たちを殴り倒して追い払います。捕まえた男に「誰に指示されたのか言え」と激しく追及し、警察に突き出そうとしますが、これ以上店での騒ぎを大きくしたくない周囲の人たちに止められてしまいました。
騒ぎが落ち着いた後、ウンヒはジョンオクに「もうここで無理をしないで、一緒にソウルで暮らそう」と提案します。ジョンオクはウンヒの気持ちを受け入れ、すぐに店を整理してソウルへ向かうと約束しました。ひとまず帰ることになったウンヒでしたが、母を一人置いていくことへの不安は消えませんでした。ジョンテは「一緒に見守っていく」とウンヒを励まし、二人でソウルへ戻ります。
71話で一番きつかったこと
チンピラが押しかけてきた場面が、見ていて一番しんどかったです。
「殺人者の娘」と怒鳴り込んでくる。あれはウンヒへの直接的な侮辱ですが、それを仕組んだのがチャ・ソックだというのが余計にひどい。ウンヒが怯まずに立ち向かえたのは良かったですが、ジョンテが来るまでの間、ジョンオクはどんな気持ちで店にいたのかと思うと気が重くなります。
ソンジェとの別れの真相も、この話の大事な部分でした。身分差じゃなくて父親の事件のせいだったとは。ジョンテも驚いていたけど、ソンジェが今まで黙って抱えてきたことを考えると、なんかきついです。それをずっと誰にも説明してこなかったというのも、どうなんだという気はします。
ジョンオクがソウル行きを受け入れたのはよかった。ずっと一人で踏ん張ってきた人なので、やっと動いてくれたと思いました。チャ・ソックは「守るべきものがある」の一言で全部正当化して、キルレが問い詰めてもあの冷たさで流してしまう。あのセリフ、聞いていてイライラしました。
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